どうも。
じょにぱのぼーかるです。

とりあえず告知から行きます。



1月8日、
下北沢ERAの「大新年会」
JOHNNYPARKが幹事として取り仕切ることに決定!!!!



ド平日ではあるけど
三が日のゴタゴタを抜けたところで
最高に楽しんでやれたらって思います。

一応これ、
ライブイベントなので
ライブもします

けど、まあ
新年会のお祭りムードと
アニメ関連のコンテンツ祭、

その融合というふうに考えてくれれば!



チケットも500円+2ドリンクと格安なので
年末年始遊びすぎちゃった人にも
優しい設定になっております!!

気になる出演者は。。。
まぁジョニパ×ERA。らしい感じです。
とりあえずもうちょいしたら言います。



ま、とにもかくにも
お楽しみに!!!!!





さて
本日は俺が今期イチオシのアニメ

「夜桜四重奏-ハナノウタ-」

について話そうと思う。

この作品は
そもそもシリススで原作コミックが連載中の漫画で
俺は、表紙くらいしか元々は知らなかった。

(表紙がエレキギターを持ったヒメだったので、バンドものの漫画かなと)

しかし
あの仕事を辞めることになって
借金地獄でまわりの信用を失いまくって
どうしたらいいかわからなくなっていたあの頃。


ふとこの作品と出会った。
(デュラララの絵の人かぁ。とか思って見た。)


この時期に
最初に放送されたアニメシリーズを見て
すごく熱中したのを覚えている。


そこからOADとコミックスを読んで
OADでキャラデザから何から変わっててびっくりして


そんな中
「2013秋、新シリーズアニメ放映決定」
のニュースが舞い込んだとき
本当にテンションが上がったのを覚えている。




夜桜四重奏は
主に異能バトル物なんですが

ざっくりとストーリーを説明しよう。



妖怪と人間が共存する「桜新町」
ここには黄泉とつながるための7本の桜の樹塔(通称:七郷)がある。


そんな桜新町を代々町長として守ってきた一族の末裔にして現町長
「龍槍使い」。正ヒロイン。
「槍桜 ヒメ」cv福園美里


そして妖怪としての力が開放されすぎて「堕ちた」妖怪を
黄泉の国に送る「調律師」のお役目を継いだ主人公。人間。
「比泉 秋名」cv梶裕貴


(なぜこんな画像しかないw)



この世界の妖怪は、人間界にいると人間と同じように年をとって老化してしまう。
この秋名の力で、黄泉の国に送ってもらうために
多数の妖怪がこの町を訪れるのだが

妖怪と人間が安心して暮らすこの町に
居心地を感じ、滞留し、一生を過ごす者が多い。


そんな町の平和を守るために
この2人を中心に、
戦っていく能力者(妖怪)達のお話です

僕は幽遊白書がガキの頃一番心酔した作品なので
これ系の作品でキャラ可愛いと、結構気に入ってしまいます。


四重奏
というくらいなのだから
上記2人ともう2人くらいメインキャラがいるわけなんだけど


七海アオ cv藤田咲

秋名が運営する「生活相談所」の所員で
人の心を読める「サトリ」
の能力を持つキツネの妖怪。

今作品では一番の萌え担当で、パンチラ要員でもある。


五十音ことは cv沢城みゆき

相談所のバイトで、百合。一応メインキャラでは一番の巨乳。
言葉にしたものを具現化する「コトダマ」の能力者。半妖。




いやあ
このわかりやすい異能バトル感!!!
そしてキャラも可愛い。


この作品はチートな能力の集まりなのに
4人の中で
「飛び抜けて一人だけ強くてこいつだけが活躍する」
みたいなやつがいなくて

そこが好き。
(ルパン3世的な。)


そんな夜桜四重奏の中で

俺イチオシのキャラは・・・


岸 桃華 cv戸松 遥

ヒメのお目付け役、恭介の妹で
秋名にわかりやすく好意を抱く美少女
鬼の妖怪で、能力は「怪力」


鬼化すると、髪が赤くなり、角も生えます。
(原作によれば恭介よりもパワーがあるとか・・・)



けどすっごい可愛いんだよな・・・
元気で、兄思いで、頑張り屋さんです。




きゃわです。



もちろん作中では
アオ、ヒメが人気を二分しているけど
俺は桃華を推してます。




さて
そんなわけで

アニメとしては
1期、

全て一新してのOADーホシノウミー
以降ですが


今回のハナノウタ

原作8巻から9巻くらいにあったストーリーなんだけど
それをテーマに最初の時系列で作り直した

完全なリメイク作品で
正直原作ファン困惑な状況



ではあるのだけれど


今のところ
1つも世界観を壊していないし
むしろ原作ファン(俺は原作も読んでいるだけで入りはアニメだけど)

としても


かなりどういう展開でくるのか見もの!!!

特に第3話は
桃華回(原作にもあったやつ)なので、
見逃した方は何らかの形で是非!!!




とにもかくにも
周りに見てる人が松井しかいないので


是非是非、
見て欲しい。


とにかく応援してます!!!


りらちゃん・・・

まさか幼女化するとは・・・思いもよらなかったぜ。

どうも、みなさん
ジョニーパークのぼーかるだよ。

発足当時は
「世の中とうまくやれない奴らが狭い部屋で背伸びして騒いでる感じ」

っていうのをイメージしてスタートした我々も
去年には「六畳系お祭りバンド」になり

今では「オタクと祭りの融合」みたいな感じになってしまった。


どうもジョニーパークです。




ジョニーパーク、
こないだから一曲の新曲をやりはじめました。


タイトル:
「へんじがない、ただのしかばねのようだ」

長い!
ラノベのように長いタイトルって一度曲につけてみたかったんだよね。

この楽曲のテーマは
「死ねないくせに辛いとか言うな。俺はとっくに社会的に死んでる。」

っていうところです。



よく、
毎晩Twitterとかで死にたいとか
つぶやいてる人っているでしょ

まぁ俺もわりかしそういうとこあるんだけどさ
そんな人間ほどさ、死ななかったりするんだよね

んで、俺は自分が「ま、死にたくないけどね・・・」って思って
そういうツイートを、あらかたやり終わったあとに
よく思い出す言葉があるんです。



それが
みなさんもご存知
一休さん が残した名言です。

といっても、
「アニメ:一休さん」ではなく

リアル一休さんの名言です。



一休さんのモチーフになった法師
一休宗純です。

彼は臨済宗大徳寺の禅僧だったのですが
数多くの名言とエピソードを残しています。


皆さんには、
まずこの一休宗純が残した
名言とエピソードをいくつか紹介します。(史実です)

---------------------------------------------------
①弟子を安心させるための、フワッとした名言

一休さんは死ぬ間際、弟子に一枚の手紙を渡しました。
「もしもこの先どうしようもないことがあったとき、この手紙を開けなさい」

そう伝え、弟子に手渡したのです。
弟子はその手紙を大事に保管し、ついに人生を左右する困った事態になり
その手紙を開けると、こう書いてあったのです。

「大丈夫だ。心配するな。なんとかなる。」
と。
---------------------------------------------------
②「カレーは飲み物」的な名言


一休さんは子供の頃から、坊主のくせに魚を好んで食べる
いわば「なまぐさぼうず」でした。
ある日、足利義満にそれについて言及されると

「喉は単なる道路です。」
と答えたそうな。

---------------------------------------------------
③アナーキー坊主

室町きっての「アナーキー坊主」一休。
彼は権威や型にはまることを嫌い、奇行ととられかねない行動を
多くとっていた。

酒は飲む、女は近づける、肉は食う
完全にパンク僧だった。

そんな一休は、
大徳寺7世の追悼式典に
ボロッボロの法衣を身に纏い参列。

奇異の目で見られた。

そんなアーナーキー坊主が残した名言
「持戒は驢となり、破戒は人となる」

直訳すると・・・
「ルールを守ってるだけのやつなんて国の家畜だ!!
ルールを破ったやつこそが人間だろ!!!」


-------------------------------------------------
④ アナーキーぼうずの最期

上記のように、ハチャメチャな一生を過ごした一休
見ての通りアナーキーながらも弟子を持ち
後に語り継がれるほどの坊主であったのだが
彼にも死が訪れた。

そして死ぬ間際、彼はこう言った

「まだ、死にとうない・・・」
------------------------------------------------



権威や、宗道に反逆しまくって
あれだけ珍事を起こしまくった男が

死ぬ間際に言うセリフとして

ダントツにダサいな!!!!


って俺は思ったんだよね。




俺たちは
いつも自分に自信がない
自分はクソだって思うけど

そんな自分が可愛くて仕方がない
だから死ねない。

けどそうやってうだうだやっているあいだに
俺は社会的に黙殺され
死んでいて


「しのうかな。でもやだな」
とか言ってるあいだに
一方で死んでいる自分。

その断末魔は最高にダサくあるべきなんだよね
だから
「まだ死にたくない」
というワードを作中では強調しました。

そしてそんな
最高にカッコ悪く死んでいった
俺の社会性に

声をかけても
「へんじがない、ただのしかばねのようだ」


ということです。


つまりは
社会的に死んじまってるから
俺らに何言ったって無駄だよ?
っていう意味があるのね。


けどそれって裏を返したら
死人に口無し
っていうくらいだから
俺みたいなやつは黙ってろって話なんだけど


俺は抜け殻ではあっても
亡骸ではない。



だから
みんなウザいと思うけど
俺は真っ直ぐにキモい方向に進んでいきます。


これからのJOHNNYPARKと
新しい楽曲にもどうぞご期待ください。


では

ありがとうございました
本日はこの辺で・・・




え?今日は萌えキャラも
アニメの話も無いのかって?


では次回は夜桜四重奏について書きます。
(予告した場合80%の確率でその内容で書いて無いけどね)

思い入れの強い作品です。

どうもみなさん

最近、アニメの話ばかりしていたので、
今日は音楽の話を。




その前に


前期のアニメはみなさんどれがお好みでしたか・・・?
(結局アニメの話かよ)

今期は途中までどれもいい作品で
最終回で結構好みが覆る作品が多かったイメージ

結果23作見た中で



ベストヒロイン
山神ルーシー(以下略) 「サーバント×サービス」


勿論、御坂美琴と高原歩美は入れてません

ベスト主題歌が
1.God Only Knows-Secret of the goddes-

2.chocolate insomnia

3.Starlog

かな。


さて。
作品としては
「神のみぞ知るセカイ 女神篇」がダントツで良かったけど

個人的には
「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」
「有頂天家族」「frate kalaid liner プリズマ☆イリヤ」

すごく好きだった。



さて、そして今期
今期もたくさんあるよね。けど俺は見ます。

俺は自分を救ってくれたアニメに貢献したいが
俺は見ることでしか貢献できないので
とにかく見ようかと。
とりあえず最初は

夜桜四重奏ハナノウタ、境界の彼方、京騒戯画、ゴールデンタイム、
IS2、アウトブレイクカンパニー、キルラキル、
凪のあすから、ストライクザブラッド、機巧少女は傷つかない、
のんのんびより、てさぐれ!部活もの、コッペリオン、pupa、
世界でいちばん強くなりたい、ログホライズン、ガリレイドンナ、
勇者になれなかった~、俺の脳内選択肢が~、
ヴァルヴレイヴ、ぎんぎつね、ワルキューレロマンツェ


あと81プロデュースのアニメがあるとか。。。

おい多すぎるぞ!!!!!!
けどなるべく見れるだけ見ます。
今期は専門外の女性向け作品に手を出す余裕がないかも。




てなわけでちょっと音楽の話を

最近は
よくルーツの話をするけれど


一番自分のルーツって何ですか?という話になると

「やはりオルタナです。」
と返答しています。

90年代のロックは、
US,UK問わず大好きです。

けれど、結構節操無く聞いてきてしまったため
実際は60年代のボブディラン、ヴェルヴェッツ、stoogesも大好きなくせに
焦点を絞れなくてオルタナです。」と言っている節がある。


オルタナ  
は便利です。

90年代のアングラ臭漂う音楽は
大体オルタナの一言で済むので
そういうふわっとしたジャンル付けは
すごくありがたい。


ただ、一番好きなのはやはり
velvet undergroundと
gang of fourと
neutral milk hotel
なのかなって



そう思ってます。
実際は70’sパンクが衰退して、ヤケクソ的に生まれていく
ポストパンク、ニューウェイヴの異分子達。

USでMTVでどんどんバブリーに音楽がエンタメしていく時代に
保守政権の弾圧で全然いい音楽(金になる音楽)が生まれず、
ネオアコ、ハシエンダなUK暗黒時代が一番好きです。


ただそれを言うと
「え?その要素全然ないよねw」

って言われるけど




ようは
今まで聞いてきた音楽をめちゃくちゃにしたら
ああなった

とだけ解釈してくれればいいです。