コミュ障は社会人にとって弊害!会話が弾まず沈黙5分とならない会話術講座

コミュ障は社会人にとって弊害!会話が弾まず沈黙5分とならない会話術講座

人間が他の動物と異なり人のコミュニケーションにより意志疎通ができる唯一無二の生き物です。こんな素晴らしいツールを有効に使わないなんてもったいないですよね。
人と明るく円滑に会話をし友達を増やしたいけど出来ないで悩んおられる方の為の裏ワザを紹介しています。

Amebaでブログを始めよう!
私ははこれまで、
今までコミュ障で悩んでいました。

コミュ障 口下手 内向的 人見知り

子供の頃から同じクラスの子らと
会話ができずに、
いつも取り残されていました。


担任の先生の配慮があって、
遊び友達はいたものの
交友は限られたものでした。


クラスの中では私は喋らない人間である
という意識が皆の中にあり、
誰かが何かを聞こうとして
私の方を振り向くと
何もなかったかのように
口を閉ざされてしまうという
ことが度々ありました。


楽しく喋っている人たちをみると
羨ましくなり、学校へ行くことが
本当に苦痛でたまらくなりました。


特に新学期になる4月、5月
は毎年、別世界に入り込んだか
ようで、苦痛でした。


学生生活の中で一番、
いやだった思いでとして
中学に入ったときでした。


今まで長い小学校生活
とは違う環境下で、
僕のコミュ症はエスカレート
しました。


この時期には中々、話す友達が
出来なく、その為 、休んでは登校、
また、休んでは登校を
繰り返すようになりました。
これではいけない!
と思いながらも
自分自身の力ではどうする
こともできませんでした。


母には悲しい思いをさせたことと
思います。


高校、大学と進学してからも
うまく会話が出来ない状態が続き、
友達といえばチョットおたくぽい
友達ばかりで暗い学生生活を
送っていました。



社会人になってからというもの
何とか仕事する上では
大きな支障が出ないまでも、
やっぱり同僚とはかたぐる
しいことしか喋れないし
「はっきり喋れ!」
なんて言われたら、
もうそこで会話が途切れてしまっていました。



皆、なんでポンポンと次から次から

話題が飛び出すんだろう、
どういう頭の構造をしているんだろうとさえ思っていました。


ですから僕の方から話しかける
勇気がなく、
人から話かけてもらうのを
いつも待っている状態でした。


僕が会話を切り出したら皆が注目して
あれこれ質問攻めにあうのでは
無いかという不安があり、
ついつい控えめ状態でした。


たまに勇気をだして話しはじめると
話すのがスローだから、その話題を
誰かに持っていかれることも
度々とありました。

私の理想とする姿は上手に喋れなくても
いい。
ただ、そのような自分でも人と緊張する
ことなく楽しい会話ができるようになれば
いいなあとずっと思っていました。


ただそれだけなのです。


タイミングよく人の会話に飛び込む勇気

なるものが欲しいと思っていました。



今までは喋ったら潰されるというトラウマ

があるのかもしれませんが、そのような

もの全てを一掃したいと思っていました。

そんな中、衣川さんという方に
出会い、大きく変化を遂げることができました。


まさに私が願っていた私にとっては火の中に
飛び込む様に感じてしまうほどの、喋る
勇気を与えてくださいました。




それは衝撃的な出会いでした。


本当に長きに渡って無駄に過ごして
いました。



コミュ障 口下手 内向的 人見知り

孤立しているのではなく人との会話を
通して、考え方の幅が広がるし、
多くの知見を得ることができます。


衣川さんは『会話コンサルティング』
をするまでになり大きな変化を
遂げられたのです。




そこで、私はは衣川さんからの
アドバイスにより、
今まで控えめ過ぎてこちらから中々、
会話を切り出せませんでしたが、
人の目にこだわらす、
誰とでも積極的に会話できる
ようになったのです。


結局は自分の意識が変わった
のでしょうね。


色々な会話テクニックがあると
思いますが、まず根本的な処、
それは自分の意識。
そうですこの意識改革をする上
で衣川さんのアドバイスが大きく
役立ちました。


当然、今では男女、年齢の違い
に関係なく話しかけれます。
自分でも話し方の点で大きく
変化したと実感しています。


今までの自分でない気がします。


自分の中に何が起こったので
しょうか?


今までだったら自信がないので
そばにいて低姿勢で小声で
話しかけていました。


今では自信ある話し方に変わって
しまっています。


会話中はリラックスしているので、
面白いこともポンポンでてきます。


それで毎日楽しく、自分自身の
表情が以前と一変しました。


鏡を見て表情が豊かになっている

自分に気が付きました。



気持ちの変化がこのような結果に
なったんでしょうね。


僕も早くこのアドバイスをもらっていたら。。。


と思いがちですが、過去のことに
とらわれずこのような素晴らしい
アドバイスをもらったのだから、
大切なものとしてこれからも
生活を送りたいと思います。
たくさんできました。


さて私が実践したものを紹介致します。



それは『透明人間卒業マニュアル』です。



実は今回、衣川さんが特別に

私のブログの読者さん限定で
『透明人間卒業マニュアル』
をプレゼントしてくれることに
なりました。


更に、

衣川さんが特別にメルマガを
配信して下さることになりました。



僕が教えてもらった方法よりも、

さらにパワーアップしてるそうです。


さて、コミュ障でお悩みの方、

興味のある方は、ためになるメルマガ

配信をさせて頂いております。



どうか下記リンクをワンクリックして

アドレス登録をして頂ければ
嬉しいです。




透明人間卒業マニュアル


尚、個人情報は絶対公開しないことを約束致します。
登録にはお金は一切かかりませんし、DLすることによるウイルスの
侵入や迷惑メールとのリンクはありませんのでご安心ください。


尚、このマニュアルの配信は限定30名で
プレゼントしています。
店員になり次第の終了とします。







んにちは、古川です。



私の会社の中にいるんですが、

喋りだしたら止まらない人って

いますよね。







一つのネタについて

いつまでも喋る人は

あまりにも長すぎて

要点が掴めないことって

ありがちですよね。





コミュ障 口下手 内向的 人見知り





そういう人は意外と

長く喋っている

という自覚が

ないものです。







私の会社で私が

人と喋っている

そのことを盗み聞きして


話題を奪い

あれやこれやとくっつけて

長々と喋る人がいます。







こちらとしては

話題を奪われた挙句、

長々と喋る内容を

聞かされる羽目になり

うんざりしてしまいます。







営業なんかですと

その長喋りがもろに

成績に影響してくるそうです。







とても社交的で明るくて

素人目から

みても

長喋りが出来る人の方が

成績がよいと思いがちですね。

ところが実際は違うようです。

なんなんで

でしょうね。



顧客

は話のポイント

が掴めず

長喋りの相手として

付き合わ

されてしまい、

うんざりして


しまうん

でしょうか。

皆さんも

自分の話し方

を見つめなおし



特に営業の方は同じ職場の

方を客に見立てて、

普段通りの様子をビデオに撮影し

自分の様子を客観的にみると

いいかもしれません。


見ていてこのような言葉が

出てくるかもしれません。


「私、結構喋ってますね。」

「そうだね。」

「一回ごとの話がメチャクチャ長い」


営業っていうと

喋ってなんぼと思われがちですが、


実際は違うんです。




売れない営業マンは

商品を売ろうとい

必死に喋ります。

しかしこのことが

更に悪循環を

生み出しているのです。






ですから会話のストロークは

短めに

ということになります。





最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか





んにちは、古川です。



皆さん、

会社では

定期的なミーティングの場


が設けられてますよね。



私はその場で

自由に意見を

述べられている

人を見て

羨ましいと思っていました。



あるミーティングで

流ちょうに

意見を述べる同僚がいて、

滝に流れる水の様な喋りに

つい集中して聞いていました。



ところがです。



何故か心に

入ってこなかったのです。



面白くもなにもなかったのです。



それが初めてではなく、

毎回同じ感じです。




そこで何故なのか気が付きました。





以下の話している会話の内容から

気づくと思います。

「この件は○○さんが言っていたんだけれどね。」


「それは○○さんがセミナーでこんな風

に言っていました。」


「先日、○○さんの記念パーティに出席して

そこでこんな面白い話をしていたよ。」


そこであるとき

グループの一人から

その同僚に

こんな質問をしました。


「○○君、○○さんが言っていたのは

よくわかるが、君の意見はどうなんだ?」


そうしたら

その同僚は


「○○さんが言っているから間違い

ないでしょう。

私も同意見ですよ。」


こんな感じなのです。


このことが続くと

彼が喋りだせば、

「あっ、またか」って

思ってました。


人の考えを

引用するのは

悪く無いと

思います。


しかし

伝え方に問題があるのですよね。


だれもが

著名人の話を引用します。


それでは

どうすればよいかです。


このようにすれば

相手からの捉え方は

変わってくるはずです。


「この件は○○さんが言っているけど、

私は○○の点が素晴らしいから、

私も同意見だよ。」


「それについては○○さんも言って

いたけど、私も同意見だよ。」


どうですか?


どのように

感じ方が

変わりましたか?


後者は

人の意見を

自分のなかで

消化しているのです。


その点が

大きくかわりましたよね。


要は自分のフィルターを通すということです。


単に人の意見を

そのまま述べている

だけでは、

人への説得力に

欠けてしまいます。


こんな経験は

皆さんおありかと

思います。


コミュ障 口下手 内向的 人見知り


私の会社で

社長が交代になり、

その社長の

初めての年始の

挨拶があった

時のことでした。


元々、

その社長は話すことが

苦手だったのか

原稿を完全、

棒読みでした。


言われていることは

立派なようなのですが、

何か物足りなさを

感じていました。


それは社長自信の考えが

伝わってこなかった

ことです。


私たちが求めるのは

その場にいる

社員への励ましの言葉

だったのですが。。。


社長という立場上'、

難しいとは

思いますが、

何も上手に喋ってもらう

ことを求めているのではなく、

下手な喋りでも

その場にいる社員の表情とかを見て

その場で、

思いついた考え等

を述べてもらう方が

ずっと味があって

良かったと

思いました。



少し余談になりましたが、

要するに

自分の考えを

聞いている相手が

求めている

ということです。


人からの意見の受け売りは

ほどほどに

ということです。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか

んにちは、古川です。



皆さん、

人の悪口って

言ったことありますか?



最初は悪口を言っている訳ではないと

思っていても

つい感情が入ってしまって

悪口になっていたというケースが

よくあります。



そんなことありませんか?




例えば宴会の席、

職場など

色々な場所で

いいますよね。



悪口というのは当然ですけど、

その場にいない人のことを

話題にしますよね。



ということは、

自分が会社を休んでいる時とか

出張中で不在の時、

ただ、その場にいないだけの時等

自分自身も悪口の対象に

なっている可能性があります。



そのことは自分が知らないだけなのです。



つい調子づいて

人の集まっている中で

先頭を切って

いない人の悪口を言っていると

自分自身も言われている可能性があります。



又、その集まりの中の人たちを信用して、

この人たちが悪口を言われている本人に

告げ口をしないとという

保障はありません。



もしかしたら

「○○君、あなたのこと、

こんな風に言っていたぞ。」

と言われかねないのです。



悪口を言って優越感を感じるなら

自分の心を見つめなおし

改善する必要があります。



どうせ陰で人のことを言うのであれば、

こんな風に切り返して褒めるようにするなら

自分自身のどんよりした心の曇りも

晴れたようになるものです。



「あいつ、仕事が全くできないよな。」


「でもクレーム処理だけは早いよ。」


こんな風にです。



又、人の悪口は自分の格を下げてしまう

ことにもなります。



人から「あいつはだめだよな。」と

同意を求めてこられたなら、

そこは潔く、

先ほど述べた様に、

プラス面についての褒め言葉を

かえしてあげましょう。



それでその人から

「いいかっこしてるな」

と思われて、

その人から敬遠される

ようになれば、

それはそれでいいのでは

ないでしょうか?



なにせ、人の陰口は良くないことです。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか

んにちは、古川です。



皆さんは人との会話で

口癖って

無いですか?



自覚しているけど中々直せない

ことや自分自信、

気が付いている

ことってあると思います。



コミュ障 口下手 内向的 人見知り


例えば

必ず話す前に「

ちょっと」

「なんか」

「いや」

等があります。



私の場合は「ちょっと」

や「いや」ですね。



口癖というのは

あまり相手から

良い印象をもたれない

ケースが多いです。



何故かといいますと、

話の内容となんら関連性が

無いことが多いからです。



話す前に

「いや」を付けると

話す内容が折角、

前向きなことであるのに、

そのことを否定している風に聞こえるし、

相手が答えた直後に

「いや」を付けて話し出すと、

否定されたと感じ取られて

印象が悪くなります。



以下に

上司と部下との

会話の内容です。



「今度、新しいプロジェクトで

新企画を考えています。」


いや、現状のままでいいと思う

んだけど。」


「そう言わず聞いてくださいよ。」


いや、後で見せてもらうから

置いといて。」



これは「いや」という否定語の連発

の例です。



他には「じゃあ」、

「う~ん、そうだね」

「でも。。」

「だけど。。」

「逆をいうと」



と色々ありますけど、

その言葉を言った後に

話す内容と関連性があるのなら

意味あることでしょうけど、

連発することで完全に関連性はなくなって

しまうことになります。



口癖は自分自身がまず自分自信を

見つめ直し、

普段、

どういう言葉を

口癖としているか知る必要が

あります。



自分の奥さん

又は旦那さん、

兄弟、

親など

身近な人に聞いてみると

よいでしょう。



そもそも上に挙げた言葉は

否定語である為、

印象が良くないのであって、

同じ口癖でも肯定的な表現であれば、

印象は悪くならないですね。



例えば

「なるごど、そうだね。」

「いいね、そうしよう。」

「さすがだね。」

「すごい!」



このような言葉を会話がスムーズに

流れます。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか

んにちは、古川です。



私の会社で

このようなタイプの男性が

います。



課長が私に

「○○君、僕のパソコンで

急にメールが開かなくなったんだよ。

教えてくれない?」



と聞かれました。



それで課長の所まで移動しようと

腰を上げたら、

僕の前に座っている同僚が

課長、それはここの設定が

急に変わってしまっているんですよ」



課長は「○○君、どうも、直ったよ。」



私の場合は口が重い為に、

答えようとした瞬間に

横入りされてしまうことって

よくあるんですよ。



コミュ障 口下手 内向的 人見知り

そのたびに、

私の中ではよくない気分が

漂ってしまいます。



みなさん、

そのような経験ありませんか?



私の場合は結構、

頻繁にやられます。



上司から私に仕事のことで聞いてくると、

聞き耳を立てていたその同僚は

殆ど毎回、

横入りしてきて答えられてしまう

いったケースがよくあります。



そのたびにテンション下がります。



毎回、得意げな気分になっている

その同僚を腹立たしく思うのですが、

何も悪気でやっている訳ではなさそうです。



しかし課長はこの私に尋ねているのだから、

横入りしてきてくる行為は

絶対にしてはいけないことだと

思います。



その相手を尊重し、

聞こえていて答えたくてうずうずしていても、

絶対にしてはいけない行為なのです。



又、職場などで二人で会話しているにも関わらず、

それほど、緊急性の無い話なのに、

急に割り込んで

話しを始めてくる人がいますが、

これも困った行動ですよね。



先日もこんなことがありました。



大勢での飲み会のことでした、


私が隣の人と話をしていると、

急に正面から割り込んできて

「今日はどちらからいらしたんですか?」

と私が話していた相手に話しかけたのです。



仕事から解放され気楽に

そして自由に

会話を楽しめる場とは言え、

このような割り込みもよくありませんよね。



私の場合は二人で会話をされている所には、

会話が一段落ついたところで

その会話の中に入っていくことに

しています。



これって私だけでなく、

大半の人が行っている

マナーだと思います。



ここで重要なのは

順番を待つということと

喋りたい気持ちを抑える

ということです。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか


んにちは、古川です。



先日、妻よりかなりショックなことを言われ、

少し落ち込んでいました。



こんな感じです。


「貴方と一緒にいたらテンション下がるわ。

病気にもなるわ。」



突然、何の前触れもなくですよ。



コミュ障 口下手 内向的 人見知り


確かに夫婦関係がぎくしゃくしていた

ことは否めませんが、

彼女の口からこんな言葉が出るとは

思ってもいませんでした。



色々な事情により

気分が低迷していた時期でありましたので、

妻が何か話してきても、

通常以上にリアクションが少なかったことは

事実です。



いつもいつも相手から話しかけられて

良いリアクションは出来ないにしても

自分に置き換えてみれば、

熱心に話しかけているのに、

予想外の反応ぶりだったら

やっぱり面白くありませんよね。



このような感じでリアクションがあると

相手は良い気分になることでしょう。



「それ、大変興味があります。!」

「面白いですよね~」

「もう少し詳細を教えてください。」



このようにどんどん後押しをすると

どんどん弾みがついてきます。



更にジェスチャーを入れると

効果アップです。



他に顔の表情も大切です。


強調する言葉と同時に目を見開いたり

身を乗り出したりすることです。



更に信頼を高めるリアクションとして



「それって、

例えば○○みたいな感じ

でしょうか?」


「はいわかりますよ。

△△と同じって

ことですよね。」


「言い換えれば××ということでしょうか?」


これらは相手の話していることに興味をもって、

更に深くしりたいという気持ちが

表れています。



上記のセリフは単に「わかります」だけの

返事以上にきちんと理解しようとする

姿勢が表れています。



こうなれば相手の心を掴んだも同然なのです。


この人は私のことを本当に分かってくれている。

それならどんどん話してみよう。


という風になるわけですね。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。



トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか


んにちは、古川です。



今回はこのような例を考えてみてみましょう。



ある方は非常によく喋る方、

そしてもう一方は相づちを打ったりする程度

の方がいるとします。



そのよく喋る方は

「それがさー」

「えーと実はね」

「そうそう」



もう一方は「

はい、それで」

「ところで」



といった感じです。



この状況からして

会話の主導権を握っている方は

どちらと思われますか?



一見、よく喋る方と

思うかもしれませんが、

実は逆なのです。



話題の提供者が

会話をコントロール

できるのです。



話題は適度に変えて

相手を思う存分

喋らせるとよいのです。





営業の商談で

お客さんの方が

よく喋るケースが

決定率が高い

という結果がでているそうです。



さてこんな例を考えてみましょう。



「そろそろ暑くなってきましたね。」


「結構、薄着だけど、

日中、社内

は暑いよね。

冷房の効きが悪いのかもね。」


「私はあんまり冷房が好きではなくて、

家でもあんまり入れないのですよ。

子供たちはすぐエアコンを効かせますけどね。」


「ああ、そうそう課長の子供さん、

ずいぶん見てませんけど、何歳に

なられました。」


「うちのやんちゃ坊主だった2人も、

上が大学、下が高校だね。

結構、学費が。。。」


最初は暑さの話題でしたが、

子供の話に変わっています。



話題を切り替えるコツとして

質問などの問いかけをすることです。



つねに質問する側が

その場をコントロール

しています。



このように質問すると

情報を引き出すことが出来ると同時に

気持ちをリラックスさせる効果があり、

普段言わないような本音も話して

くれるようになります。



このように相手に話題を提供すること

を心がけましょう。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか


んにちは、古川です。



わたしは結婚して20年が

経過しました。


結婚当初は全く意識しませんでしたが、

最近つくづく、このように感じます。



女性と男性とでは会話をする目的

が違うということを

感じるようになってきました。



このようにです。

男性は相手に何かを伝えることを

目的としている反面、

女性は会話することが目的となって

いるということです。


男性と女性は火星人と金星人の

ような全く別個の生命体の様で、

色々とで異なる面がありますが、

この会話という行為一つを

とっても異なります。




コミュ障 口下手 内向的 人見知り



今回のタイトルにあります

異性との会話をどのように」

というよりも



異星人との会話をどのように」

という方が正しいかもしれませんね。



男性の中ではひたすら喋っている方も

おられますが、

基本、必要なこと以外喋らないと思います。



それに対し感情のまま思いついた

ことをしゃべるというのが女性

なのです。



ですから夫婦の会話は

このことをよく頭に入れておく

必要があります。


私の妻は何か悩み事などを私に

よく尋ねてきます。



それを聞いた私も妻の話に

耳を傾けるまではいいのですが、

つい妻からの質問に何とか

答えないといけないと思い、

真剣に答えを出そうとします。



しかしここが大きな間違い

なのです。



質問されたから答える、

これは

当たり前の行為だとずっと思って

きました。


ここで男性と女性の違いをよく

考えなくてはいけません。


男性同士であれば問題なのですが

相手は別の惑星の宇宙人なのです。



要するにこうです。


女性は尋ねているようで、

実は話をただ男性に聞いてもらいたいだけ

という場合が多いのです。



私は頭でわかっていながら、

つい答えようとして

妻の話したいことを

遮ってきました。



これは男性にありがちな行為ですが、

気づいた時にはすでに遅く、

「あっ!やっちまった。!!」

と心の中で思うのです。



特に私の妻の場合は凄く繊細なので、

私が良かれと思ってアドバイス的な

ことを言ったとしても、

これが押しつけの様に捉えられ、

それが今まで大変、心の負担になって

きたようです。



ですから論理的な意見や理屈

などは無用なのです。



それではどういう風にすれば

女性は会話を通して満足するか

です。



妻から

「来月、病院で健康チェックをするんだけど、

今年は大丈夫かなあ?

去年は中性脂肪が高くて、

ちょっとがっかりだったけど。。。。」



それに対し私は

「先日、テレビで○○から出ている

よいサプリがあるんだけど、

飲んでみない?」



そう返した直後の妻の様子が、

何か変で、どこか不満そうでした。



こういう時は

「昨年の健康チェック以降、

 朝晩のウオーキングを日課と

しているんだし、大丈夫よ」



って感じで明確な答えを出すのでは

なく、軽く返せばよかった

かもしれません。



先ほども言いましたように

私の妻はすごく繊細でありますので、

最近はこのように意識しています。



「今日、朝から気分がすぐれなくて。。」



「ああ、そうなの。気分がすぐれないんや。。」



例えばこの様な場合だったらどうでしょう。



「ここで、初めて明かすけど、私、ずっと

前からあなたの事、嫌いだったんよ。。」



ここで普通なら動じてしまい、

「なんで」 「どこが嫌い?」 「本当に

前からか?」

とか質問攻めにしそうになります。



そういいたくなるのも当然でしょう。



しかしこのように答えると相手は

気分がよくなるのです。


こうです。

「そうなんや。前から嫌いだったんやー」



女性は瞬間、しゅんかんの感情で

言葉を発する生き物です。

このおうむ返しの手法を使いましょう。



コミュ障 口下手 内向的 人見知り


男性側はいちいち動じていては

よくありません。



これが夫婦間の危機が訪れた時も

このようにして男性側は冷静さを

保ちましょう。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか
























んにちは、古川です。




お笑い系の番組をみていますと

よくあれだけ観客から笑いが

とれるもんだなって思うことが

よくあります。



自分には流ちょうなしゃべくり

笑いをとることができないので、

羨ましく思う限りです。



しかし彼らはこれを仕事としていて、

笑いをとっていくらってもんだから

出来て当然と思って

自分を慰めるのです。



お笑い系のある女性タレント

テレビでこんなことを

いっていました。



その女性は一人コントをやっている方で

ある司会者のインタビューで

「私はこれだけのことをやるのに

練習はしていません。

自でいっているので、

努力はしていません。」



それを聞いていてこの人の笑いは

天性なんだな、

羨ましいなあと思いました。



そんな中で私自信、

このような笑いをとることを

本職としている人たちと

同じようなネタで

人との会話を本当に

求めているのか?

ということを考えました。



けっしてそうではない筈です。



人との楽しいコミュニケーションを

期待しているだけなのです。



そう考えた時に

私には決して

お笑い界の人たちと

同じ笑いなんか必要ないと

思ったのです。



以下に述べることも私の

経験から言えることで、

何も意識してやったことでは無いのですが、

偶然にも人からの笑いがとれたので

話したいと思います。



「先日、インドカレー屋に行き

キーマカレーを注文したら

チキンカレーがでてきました。

しかし店員がインド人なので

言葉も伝わらないと思い

我慢して

チキンカレーを

食べました。」



「ある日、

携帯の機種変更で

携帯のショップへ行きました。

女性店員に機種選びについて

相談しようと

もじもじして

こっそり『あの~』って尋ねますと

その女性店員は虫のいどこ

が悪かったのか『はぁ~』

と冷たくあしらわれました。」



このようにそれ程、

面白い話ではなく

10人中数人がくすくすっと笑ってくれる

程度の内容ではありますが、

この内容から話している

私の気の弱さが伺えると思います。 

 



 このようにして自分を下げて

 人に伝える、

 いわゆる自虐ネタは

 3つのメリットがあります。



①自分も聞き手もリラックスできる。

  人から親近感がもたれ、

  お互いがリラックスでき、

  その場の空気が和らぐ効果

  があります。


②何をこのようなにして

 話さなくてはならないということを

 考えなくて良いので、

 淡々とした話口調で

 話せるので笑いがとれやすく

 なります。


③かっこよくみせるどころか、

 かっこ悪いところを最初に見せていて、

 そのあとも、

 ありのままの自分をさらけ出そうとしているので、

 あがることがありません。



 但し、しゃれにならない様な

 品性に欠けた自虐ネタには

 気をつけましょう。



はい、ここまでです。



最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


トップ記事はコレ⤵


空っぽの人生を送るつもりなんですか