エレモエです!
先日、ずっと行ってみたかった足立美術館
に行ってきました!
私の住む滋賀からは、島根県に行くのは
なかなか難しい…と思い込んでいて
「行ってみたいけど、遠くて行けない場所」
に認定な場所…私の中でです^ ^
海外には行こう!と思ったら行くのに。
ようするに、行くと決めたか、決めてないかだけの違いで、距離とかの問題ではなく、どちらかというと「心」の方。
で、今回は島根県に行こう!とまず思って
じゃあ、どこ行く?1日のお休みで行くには
出雲?
いや、今回は違う所な気がする
あれ?足立美術館ってどこやっけ……
島根やん!
というわけで、メインは決まりました。
で、何で行くか^ ^
1日を有意義に過ごすには
私の中で、選択肢は1つしかない
夜行バス🚌!!!
という事で、夜行バスを検索🔍
京都から出雲には
グランドリーム出雲
という、3列独立シートの夜行バス。早朝に着いて、グランドリーム昼特という夕方のバスに乗ると、その日に帰ってこられます!
完璧やん👍
という事で、バスの予約サイトを見てみると
なんと、行きと帰りに1席💺だけ空いてる。
私を待っていてくれたみたい
で、終点は出雲大社なんだけど、松江からの方が足立美術館には近いという事なので、松江で下車する事に^ ^
そしたら、縁結びの八重垣神社⛩️も行けるし🧡
行くと決めたら、本当に早い。
決める!とゆう、渾身の籠ったようなものではなく
あーー🤫行こっ

くらい笑
軽軽 軽やかな振動
今回は前調べもせず
日本一の庭園らしい
日本画がある
という事を頭に
バスにて到着!
高まる期待❣
で、庭園に行くまでにもお宝のような、螺鈿細工などの工芸品が展示されてるのですが、また、後でゆっくり見る事にして
庭園が見えるベストスポットへ…
うわぁ…………
美しい
圧倒される
ほんと、きれい。
全く庭の知識なんてないし
詳しい事はわからないのだけど
胸を打つ
感動する
日本人のDNAなんだろうなぁ
懐かしい気持ちもあり
絵画や建造物の美とは、また違う
生きている芸術
雨が降ってる時
上がった時
モヤが現れる時
晴れて光が当たった時
何時間でもいられるなと思いました
が、私の時間は限られているため
庭を眺めながら、珈琲でも飲みたい衝動を抑えつつ(素敵なカフェを横目に) 美術作品のフロアへ♪
最近日本美術も見るようになって
大好きな上村松園や菱田春草も
開館55周年記念
心に響く日本画55選という、秋季特別展が行われていました。11月30日(日)まで。
でも、やっぱり、圧巻は
横山大観の「紅葉」
展示室のの奥に、鎮座
されてて
そこに行くまでに、名画が1杯あるのに
奥が気になって仕方ない笑
色のコントラストにも心惹かれるますが
近寄ったり、遠くからみたり
もう、言葉にならない
けど、見るものを圧倒する美しさと、迫力
波動が共鳴しあってるような感覚。
これでもかというほど、堪能させてもらいました。
栞買った
林 義雄さんの「グリーン車(部分)」にハマってしまった。可愛い。確かにグリーン車だわ。
生の衝立に、おじさんが入るのも
生ですし
四季折々、1日1日、同じ景色ではないというのも、また、魅力ですね。







