東京北部
雪が降っています
もう積もってる!あしたにはどうなってるのかな
歩きにくくて大変です
翌朝わたしはまだ暗いうちに、
化学の朝補習と同じくらいの時間にでかけます。
道路ですべって転ばないようにしなきゃ
走らなくていいように余裕をもって家を出よう
中学入試のお手伝いに
わたしより向いてる生徒など居るだろうか、と自分で思うほどです
入学したときから、高2になったらやるってきめてた
お手伝いとか好きなのね
'めんどうみ'
わたしと同じ教室で監督をする先生方の中に
彼の名前はありません。
彼のお手伝いできる人が羨ましい
わたしがお手伝いするのはどんくさそうなのと暑苦しいのなのに こんなはずじゃ
黒板に、席順や時間割を書いていた(こういうお仕事もかなり好き)ら
字を褒められてしまいました(照)
黒板の字を褒められたのは生まれて初めてなので、小学校でも黒板の字は褒められたことなかったし、
こっそりすごく嬉しかったです。
何部、と訊かれ
書道部じゃないの、と訊かれ
まさかまさか
毛筆はほんとだめなの、かきぞめしながら泣くほどだめなの
きょうのお仕事が終わってさあ帰ろうというときに
教室を彼が回って、なにか最終確認しにきました。
他の先生が皆、本部へ戻ってしまわれて
帰り支度している間
なんだか
なんだか
教室ふたりだけ
というか
ふたりきり状になったのですけれど
数ヶ月お話してないし
だいたいもうなんともないし
とか言って出会せばあがるんだけど
わたしも彼も無言で
わたしコート着て最後に「さよなら」
せっかくのふたりきり状はそれで終わりました。
お手伝いの説明会では、責任感を背負わされ生徒の誇りをもたされました
そして笑顔!を強調されました。
笑顔!といえばわたしわたしといえば笑顔!がスローガンのわたしに響く
彼はあの日わたしに いつも笑顔だね、と言ってわらった
レタスクラブのうらないを信じて黄色のペンを多用したからいい日になった
きっとあしたもいい日になるね
きょうもまたわたしはひとつの授業で苛ついていました
このクラスが発言しないからって
やる気ないだろと言って授業を適当にするんだもんね
毎回授業で怒りだすからほんとうに嫌
わたしは授業中に発言するということ、どの科目でも嫌で、あてられるのも嫌
いつもいつも他のクラスとくらべるし
誰も発言しなくたって授業はきいてる真剣にやろうとしてる
いちいち怒って勝手に雰囲気わるくしないで
いまわたしは、誰かほかの先生に相談しようとしています。
そんなことがあっても
お手伝いで失敗しても
どうして、やっぱり、彼の?
バレンタインには全然、計画していないけど、
たまに遇うとやっぱりときめく
あしたお仕事、学校、わたしと同じでお手伝いなど、おでかけする方
くれぐれも足もとにご注意を!
朝には道が凍っているかな
まだ降っているかも
そして今夜はHARAマキをして寝てください。わたしもそれ、日課です


