no one knows目、閉じてって言われたから待ってたのにいつまでも開けていいよ がない。待ちきれなくて開けたんだそしたらまっくらだった。きっと楽しいネオンを用意してくれてると思ったのに。だれもいないまっくらでさどうしたらいい?たったひとつ1キロ先でよわく光るベクトルがみえる。※これはフィクションです
その日までいっそ透明であーあ。広まった。こんななんの特徴もないわたしが通った後えーあの人だったの!?なんて声が上がるのもそれに続いて彼の名前が何度もきこえるのも全部わたしのせいです。申し訳ないです。わたしなんかどうでもよくて先生にかかる迷惑を考えると夜も眠れない。ごめんなさい。でも好きなの。わたしなんか誰とも話さなければいいんだ。そうだ。いるだけで彼に迷惑かけるばかり。ご迷惑おかけして申し訳ございません。