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secret secret

斜めから恋をしてる。

目、閉じて

って言われたから
待ってたのに

いつまでも
開けていいよ  がない。

待ちきれなくて開けたんだ

そしたらまっくらだった。
きっと楽しいネオンを用意してくれてると思ったのに。



だれもいないまっくらで

どうしたらいい






たったひとつ1キロ先で
よわく光るベクトルがみえる。





※これはフィクションです
あーあ。


広まった。




こんななんの特徴もないわたしが通った後

えーあの人だったの!?


なんて声が上がるのも

それに続いて彼の名前が何度もきこえるのも



全部わたしのせいです。






申し訳ないです。





わたしなんかどうでもよくて

先生にかかる迷惑を考えると
夜も眠れない。






ごめんなさい。



でも好きなの。







わたしなんか誰とも話さなければいいんだ。そうだ。

いるだけで
彼に迷惑
かけるばかり。





ご迷惑おかけして

申し訳ございません。