こんにちは。めんのすけです。
オリジナルキャラ紹介の方、ちょっとご無沙汰していましたが第5回目です。今回からの5~8回目は"女性キャラ"の紹介です。女性キャラ1人目は『海の巫女・マリノア』ちゃんです。
女性。11月17日生まれ。蠍座のA型。18歳。身長165㎝。一人称は『私(わたし)』。シンボルカラーは"水色"です(能力者のカラーがビビッドなら、巫女のカラーはパステルになります)。
以前紹介した海の能力者・オーシャニオくんの妹で、海の巫女(巫女と書いて"オラクル"と読みますが、そのまま"みこ"と読んでも構いません)です。海・水の力を護り、そしてその力を操ることもできます。
真面目で(兄以上に)とてもしっかりしていて心優しい女の子です。大人しく引っ込み思案で、恥ずかしがり、口(くち)下手なところもありますが、とても芯が強く、物事を最後までやり遂げる、不屈の信念の持ち主です。そんな気質からか周りからも親しまれていますが、謙虚なので褒められても遠慮しがちです。
兄のオーシャニオくんと同じく、とても仲間思いで物怖じはしません。他が怖がるものや出来事等、果敢に挑む力強さが彼女にはあります。それもひょっとしたら(ひょっとしなくても)、"兄以上にある"と…。
漁師の家に生まれたので、泳ぎも上手で、素潜り漁も得意です(いわゆる"海女"さんです)。手先も器用で、手芸・物作りも得意で上手です。貝殻や魚の骨で作ったアクセサリーや小物は、大変クオリティが高いと評判です。
かわいいものや動物も大好きで、『女の子らしい女の子』です。
兄のオーシャニオくんが時々言う、オヤジなダジャレのフォロー(ツッコミ)をしますが、兄妹仲は良好です。時にはもう呆れて、ダジャレをツッコむのもしないですが。どうしようもないダメ兄に付き合っていられなくなるのは当然か。
風の能力者・ウィンディールくんには密かに恋心を寄せていますが、恥ずかしさが先立ち、なかなか自分から話しかけられずに自分にやきもきしています。自分とは正反対のタイプ(明るくポジティブ)が良い、好きなのだとか。
マリノアちゃんは、気が強かったり、ポジティブ系、そして筋肉のキャラが多い私のキャラの中で、大変貴重な『女の子らしい女の子』で、そして"箱入り娘"です。
こういう"大人しくて女の子らしい女の子"も実は大好きで、今まで創った・描いたオリジナル作品・キャラの中の一人は必ずといっていい程、大人しくて女の子らしい女の子がいました。この『Elemented Frontier』も例外ではありません。
あと、私が色々個性的なキャラがいた方が楽しいからと思っているからです。
ただ、気が強い・ポジティブ系キャラとの違いは、"なかなか動かせないこと"にあります。
大人しい女の子キャラはそのイメージからどうしても、自由に好き勝手に動かせないのです。それをしてしまうと、一気にそのイメージが崩れてしまいますし、崩したくないのです。
なのでマリノアちゃんは仲間達の、そして作者の私にとっても『癒やし系』のキャラです。多分彼女がいないと、ツッコミがいてもそのツッコミも気が強くて暴走しがちなので、収拾がつかなくなる恐れがあるからです。マリノアちゃん本人は、癒やし系ではなくもっと崩れたいと言っていましたが、その条件は飲めません。本人にそれが本当に出来るかなんてのも分からないし…。
でもマリノアちゃん、『変態ナルシストバカ』のウィンディールくんに惚れているから、彼女もやっぱり"私のキャラ"だなと思いました…。私自身、かなりふざけている質(タチ)なので、シリアスな展開や設定というのは長くは続かず、すぐにコメディや笑いの部分を入れ、それに走ります…。少しは真面目なシリアスを考えろって私。人間の心に潜む影の部分をピックアップしたりさァ…。内容とは反れた独り言でした。
今回は、マリノアちゃんの紹介をしました。次回は『風の巫女・エアリナ』さんの紹介をします。
完全自己大満足のオリジナルキャラ話にお付き合い頂き、ありがとうございました!
それではこの辺にて失礼致します。めんのすけでした。
オリジナルキャラ紹介の方、ちょっとご無沙汰していましたが第5回目です。今回からの5~8回目は"女性キャラ"の紹介です。女性キャラ1人目は『海の巫女・マリノア』ちゃんです。
女性。11月17日生まれ。蠍座のA型。18歳。身長165㎝。一人称は『私(わたし)』。シンボルカラーは"水色"です(能力者のカラーがビビッドなら、巫女のカラーはパステルになります)。
以前紹介した海の能力者・オーシャニオくんの妹で、海の巫女(巫女と書いて"オラクル"と読みますが、そのまま"みこ"と読んでも構いません)です。海・水の力を護り、そしてその力を操ることもできます。
真面目で(兄以上に)とてもしっかりしていて心優しい女の子です。大人しく引っ込み思案で、恥ずかしがり、口(くち)下手なところもありますが、とても芯が強く、物事を最後までやり遂げる、不屈の信念の持ち主です。そんな気質からか周りからも親しまれていますが、謙虚なので褒められても遠慮しがちです。
兄のオーシャニオくんと同じく、とても仲間思いで物怖じはしません。他が怖がるものや出来事等、果敢に挑む力強さが彼女にはあります。それもひょっとしたら(ひょっとしなくても)、"兄以上にある"と…。
漁師の家に生まれたので、泳ぎも上手で、素潜り漁も得意です(いわゆる"海女"さんです)。手先も器用で、手芸・物作りも得意で上手です。貝殻や魚の骨で作ったアクセサリーや小物は、大変クオリティが高いと評判です。
かわいいものや動物も大好きで、『女の子らしい女の子』です。
兄のオーシャニオくんが時々言う、オヤジなダジャレのフォロー(ツッコミ)をしますが、兄妹仲は良好です。時にはもう呆れて、ダジャレをツッコむのもしないですが。どうしようもないダメ兄に付き合っていられなくなるのは当然か。
風の能力者・ウィンディールくんには密かに恋心を寄せていますが、恥ずかしさが先立ち、なかなか自分から話しかけられずに自分にやきもきしています。自分とは正反対のタイプ(明るくポジティブ)が良い、好きなのだとか。
マリノアちゃんは、気が強かったり、ポジティブ系、そして筋肉のキャラが多い私のキャラの中で、大変貴重な『女の子らしい女の子』で、そして"箱入り娘"です。
こういう"大人しくて女の子らしい女の子"も実は大好きで、今まで創った・描いたオリジナル作品・キャラの中の一人は必ずといっていい程、大人しくて女の子らしい女の子がいました。この『Elemented Frontier』も例外ではありません。
あと、私が色々個性的なキャラがいた方が楽しいからと思っているからです。
ただ、気が強い・ポジティブ系キャラとの違いは、"なかなか動かせないこと"にあります。
大人しい女の子キャラはそのイメージからどうしても、自由に好き勝手に動かせないのです。それをしてしまうと、一気にそのイメージが崩れてしまいますし、崩したくないのです。
なのでマリノアちゃんは仲間達の、そして作者の私にとっても『癒やし系』のキャラです。多分彼女がいないと、ツッコミがいてもそのツッコミも気が強くて暴走しがちなので、収拾がつかなくなる恐れがあるからです。マリノアちゃん本人は、癒やし系ではなくもっと崩れたいと言っていましたが、その条件は飲めません。本人にそれが本当に出来るかなんてのも分からないし…。
でもマリノアちゃん、『変態ナルシストバカ』のウィンディールくんに惚れているから、彼女もやっぱり"私のキャラ"だなと思いました…。私自身、かなりふざけている質(タチ)なので、シリアスな展開や設定というのは長くは続かず、すぐにコメディや笑いの部分を入れ、それに走ります…。少しは真面目なシリアスを考えろって私。人間の心に潜む影の部分をピックアップしたりさァ…。内容とは反れた独り言でした。
今回は、マリノアちゃんの紹介をしました。次回は『風の巫女・エアリナ』さんの紹介をします。
完全自己大満足のオリジナルキャラ話にお付き合い頂き、ありがとうございました!
それではこの辺にて失礼致します。めんのすけでした。