皆さんこんにちは‼
りんとらのスキルアップテストのお時間です。
[参加メンバー]
Iku,Mr.,甲烏賊,めぐみん,やちよ緑,
キダ,サイエンス中野(炭素),「全7人」

今回メンバーに解いてもらった問題のテーマは...注意力
問題内容としては、それぞれの種族(アミノ酸やビタミン、工業化学など)で1つだけ物質が無くなっているのがあるのでそれはいったいどれなのかを当てるというものでした。
※爆発物にカード変更があり、一覧では「ニトロベンゼン」ですが、問題では「キュバン」になっています。

[実際の問題↓]



皆さんはわかりましたか?
カードをよく知らないと難しいと思います。しかし......我々メンバーは体験会のたびにカードの不備を確認するので普段から注意してれば出来るはず‼

そんな期待をもって作成したテストでしたが結果は......惨敗
なんとも言えない結果になってしまいました。
目標点は7点以上でしたが、超えたメンバーは
0人 (>_<)
気を取り直して、解答と解説、そしてメンバー個々の結果発表に移りたいと思います。
☆珍回答集も最後にあります☆
今回は珍回答は少ないです(´・ω・`)ゴメンネ

[解答と解説]
(1)トリプトファン
この物質は人の必須アミノ酸の1つです。また、このカードのアミノ酸の中でmol質量が最も大きいです。
必須アミノ酸という事もあって、生物の授業でやった人は正解して欲しかった......
正答率:7人中1人正解

(2)ビタミンB2 
「リボフラビン」という。←重要
これが不足した場合、成長期の場合成長がストップしてしまうと言われている。また、大人の場合老化が早まってしまう。
メンバーは比較的ビタミンが得意なのか、この問題の正答率は高かった。次回のスキルアップテストは抜き打ちでビタミンについてやろうかな......
正答率:7人中5人正解

(3)ヒスタミン
過剰に分泌されてしまうとアレルギー疾患の原因となってしまう。「ヒスタミンブロック」などのアレルギー症状を緩和する抗ヒスタミン薬の宣伝文句でよく使われている。
この問題は正答率が低かった。かなり身近に感じられる化合物なので覚えておくといいだろう。ι(`・-・´)/ワスレルナ-
正答率:7人中1人正解

(4)グルコース
別名「ブドウ糖」←これは有名
単糖のひとつで、これとフルクトース(果糖)が結合することでショ糖になる。
これはかなりのサービス問題。ショ糖(二糖)があるのに「単糖」のグルコースがないということに気づけるかがポイントだった。また、そもそも生体物質は特徴のある物が多いので覚えていて欲しかった。
正答率:7人中4人正解

(5)環状アデノシン一リン酸
アデノシン一リン酸が環状(丸く)なっているもので、タンパク質リン酸化酵素というものを活性化させる。
この問題はアデニル酸(アデノシン一リン酸)があるのにもう1つがないという違和感を感じられるかが解けるかのポイントになってくる。しかし他の問題に比べればサービス問題である。
正答率:7人中5人正解

(6)ダイオキシン
プラスチックを燃やすことで発生する猛毒。
しかし、科学者の間では毒性については「ある」or「ない」で意見が分かれている。
この問題の解き方は1つ。工業化学という種族にはCl(塩素)が2~5個含まれている物がある。
2個:パラジクロロベンゼン
3個:クロロホルム
4個:ダイオキシン←これが正解
5個:DDT
こんな風に辿ればダイオキシンが無いことに気がつくはずです‼しかし、今回は気がつかない人が多かったため正答率は低めに......
正答率:7人中1人正解

(7)トリニトロトルエン
高性能爆薬の1つ。トリニトロトルエンを略して表すと「TNT」。ここであっ!と思った人もいるだろう。様々なゲームにて、この名称で出てくることが多いため知っている人も多いだろう。
この問題は難易度3になっているが名前に惑わされなければ実質サービス問題。全員正解するかと思われたが何人かが名前に惑わされ、トリニトロトルエンはあると思い込み間違えてしまった。mg(^Д^)プギャー(自己規制)
正答率:7人中5人正解

(8)ペニシリンG
ノーベル生理学賞、医学賞受賞者のアレクサンダー・フレミングによって発見された世界初の抗生物質。(フレミングの法則の人とは違うので注意が必要)
この問題を解くためには、医薬品の中で唯一アルファベットが入っている物がなくなっていることに気づくのが1番早い。しかし、メンバーの中には「世界初の抗生物質」を探してて無いことに気がついた強者もいた。(* • ω • )bイイネ
正答率:7人中3人正解

(9)ムッシモール
イボテン酸が脱炭酸したもの。脳の働きを不活発にしてしまう。ベニテングタケに含まれる毒物。
この問題は、カードを日頃から読んでいれば名前のインパクトで覚えていたのではないか。また、「イボテン酸が脱炭酸した」というのを覚えていても行けたのではないか。案の定正答率はかなり低い......(´・ω・`)
正答率:7人中1人正解

(10)グリセリン
グリセリンは年間100万トン以上作られているが、そのほとんどが大豆油や獣脂などの加水分解によって出来ている。また、プロピレンから化学合成することも出来る。
この物質はアルコールという種族に属しているが、実は医薬品でも爆発物でもある。そのためこのカードは少し前まで爆発物に属していた。
なので、アルコールの中で無くなっている物質がグリセリンだと気づくのはかなり難しい。
そんな問題だったが、1人だけ正解を導き出した。٩(>ω<*)وfine play
正答率:7人中1人正解

[メンバーのスコア]
1位Mr. (6点)
2位Iku,キダ,炭素 (5点)
5位めぐみん,甲烏賊 (3点)
7位やちよ緑 (1点)

[☆珍回答集☆]
今回やらかしてしまったのは......
やちよ緑です
こちらをご覧下さい

※ちなみに点数は今回のやらかした所ではありません。
(2)の回答に注目して頂きたい。ビタミンKと書いて不正解となっている。これのいったい何がやらかしなのか?そう思っているでしょう。
そんな人はこれをみて頂きたい→やちよ緑自己紹介
この自己紹介の好きな物質とこの問題の正しい答えを見比べて見ると......


なんと好きな物質が答えにも関わらず不正解してしまった(´△`)
果たして本当にビタミンB2は好きなのだろうか......。
これは反省が必要......(´△`)

┈┈┈┈┈┈なうろーでぃんぐ┈┈┈┈┈┈

そんな訳で様々な悲劇あり、笑いありの第1回目でしたが、どうだったでしょうか?
楽しみながら知識を増やせて頂けたなら幸いです。それでは次回の2回目でまたお会いしましょう。
さよなら(^_^)/~~
どうも、メンバーのキダです。
この記事では、CCGの目標(野望である全国配置(あくまでも個人的な意見です)までの道のりについて話していきたいと思います。
あと、最初に申し上げますと、つい語ってしまい、文字が多くなってしまったため、ご了承くださいm(_ _)m

まずまずまずまず......
この活動がどうして始まったのかについて話しましょう。思えば去年の9月某日、私たちは横浜の鶴見にある理化学研究所の一般公開に訪れていました。なぜ行ったかって?それは、もちろんサイエンス生たるもの、理研の一般公開に行かないなんて言わせない!と言いたいところですが、学校側の授業の一環で行ったのがほんとのところです(..)まあ、そんなこんなで行った理研でまず最初に行ったのが分子構造のビーズで遊ぼう?的な企画でそこで景品としてもらった分子のカード(これが今作っているカードの元となっているのです)に目がとまりました。「もっと応用して遊んだら楽しいんじゃない?」というようなことを言いながら、私たちはそのカードを使ってああしたりこうしたりして、夢中になって遊んでました。気づいたら辺りは真っ暗、ではなかったけどそこそこの時間になってました。そこで、このカードに可能性を見いだした私たちはその企画を行っていた担当者の方にそれを話すと、その話に喜んでいただきました。そして、その企画の代表方との接触に成功、話すことX時間、私たちは共同でこの化学を用いたカードを作ることになりました。話が終わり、私たちは満足した様子で帰路にたちました。
と、一般公開での生徒ボランティアが終わった私が帰って行くりんとらたちにこの話を聞いて企画に加わったのでした。
おいおいおいおい、お前企画誕生の瞬間にいなかったのかよ!
と思いましたよね?仕方ないじゃないですか、こっちはせっせこ冷凍マシュマロ配ってたんですよ(`・ω・´)(今年もたぶん配るよ!めっちゃうまいよ!)
と、宣伝も兼ねたところで、これがこのカードを使った企画が生まれた経緯です。
こんな感じでこれまでの歩み、そしてこれからの展望を語っていきたいと思います。次回もお楽しみに!

画像は最初に遊んでたゲームのマットです
皆さんこんにちは!友達と遊びに行く時に逆の電車に乗って焦りまくったりんとらです。

お待たせしました!メンバー内トーナメントの2回戦です。それでは見ていきましょう( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )

2回戦←もう準決勝
第1試合
りんとらVSキダ
結果
りんとら 2-1 キダ

この試合はなんと...お互いがイヤホンを装着した特殊な試合になりました。そのためお互いの集中力はMAXです(b・ω・)b
まずはりんとらがビタミン側で1本先取すると次の試合で少し集中力が欠けてしまい、UVカードを最初から2連続で出すという荒業を使ってしまった。そのためキダがここで1本取り返す‼
このまま決まってしまうかと思われたが、りんとらが意地を見せ脅威の集中力を取り戻す。相手をうまく翻弄しそのままりんとらが勝利

第2試合
めぐみんVS Iku
結果
めぐみん 1-2 Iku

この試合はまず挨拶代わりにIkuがUVをめぐみんの出したビタミンにクリーンヒットさせていきIkuが1本先取!それに負けじとめぐみんもUVをIkuのビタミンにヒットさせ1本取り返す。
熱い展開で迎えた最終セット!ここでIkuめぐみんの癖に気がつく。なんとめぐみんはビタミンを出すタイミングで少し手が震えていた。
そこを上手くつき、Ikuが見事に勝利を収めた。

~2回戦終了~

いよいよ次は決勝戦!対戦カードは......
りんとら (この団体の代表)
                  VS
Iku (この団体の副代表)
なんと代表VS副代表の対決となった‼
どちらが勝ってもおかしくない対決をご覧下さい!٩(ˊᗜˋ*)وLet's go!

決勝戦
りんとらVS Iku
結果&実況
第1セット
・りんとら(ビタミン側)
・Iku(UV側)

最初にIkuがUVカードを出し攻撃を仕掛けるが、りんとらは上手くそれを読み回避‼
その後ビタミンカードを1枚通し、お互いがアミノ酸で様子見をはじめる。そして5枚目の時に突然勝負が決まる......
Ikuが賭けにでて、UVカードを出す。一方りんとらはビタミンカードを出してしまう......ことは無く様子見をまだ続けていたためアミノ酸を出す。よって、UVカードを使い切ってしまい敗北
りんとら1本先取

第2セット
・りんとら(UV側)
・Iku(ビタミン側)

まず1枚目にIkuがビタミンをいきなり出した。この時りんとらは少し怪しんだが様子見でアミノ酸を出す。Ikuがビタミンを1枚通し少し有利になる。その後の2枚はお互いにアミノ酸を出し流れる。そして4枚目、ここでりんとらは考えた。このゲームでビタミンを出しやすいタイミングはいつなのかと......そしてその答えがビタミンを通してから2~3枚空いた時。そこでりんとらはまだUVカードを2枚持っているのでダメ元でUVカードを出す。すると何ということでしょう......Ikuがビタミンを出したではありませんか。りんとらの予想があたり、これで2本先取!りんとら完全勝利‼

【最終結果】

優勝:りんとら
準優勝:Iku
3位タイ:キダ,めぐみん

ライターが優勝していたため、なかなか記事が書きにくかったですが、無事書き終えることが出来ました。そして次回からはライターがMr.に変わります。きっと私より面白く書いてくれるはずです╭( ・ㅂ・)و 

これにて第1回メンバー内トーナメント大会は終わりです。また次回の開催をお楽しみに。