ゆうたでーす!



mixiの日記に書いた営業のアドバイス的な!!!


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「今月は売上微妙なんで来月に回させようと思います!!」


そんな声をよく聞きます。



お客さんがちゃんと翌月に回すように管理出来るのはよっぽどベテランの売れてるホストくらいです。


それでも本当に信頼できるお客さん数人にバースデーや締日にって時だけです。


「今売上30万で、50万で№入れるし売上バック上がるんですが、お客さんがどう頑張ってもあと10万しか使えないんで来月回した方がいいですよね?」


こうゆうケースの時はたとえ50万に届かなくても10万使ってもらって40万にする方が絶対にいい。


というのも、翌月になったらその10万などとっくに無くなっている。


他店の担当に10万円使わされてるってのがオチ。


しかもその10万の分だけ自分から心が離れて他店の担当の方へ気持ちが移ってしまう。


40万で止まって50万に乗らないかもしれないけれど、10万円使ってもらって使う癖をつけてもらった方が、翌月に今度は15万、20万って用意してくる。


「楽しかったな!今度はもっと持ってこよう!」って。


お客さんとの関係にもよるけど、そんなに頻繁に来ないお客さんや指名して間もないお客さんの場合

10万持っていて

「今日は5万で抑えて明日も5万で飲みに来たい」
って言ってるとしても、その日1日で10万使ってもらった方が絶対にいい。


次の日来るかなんて微妙だし、その分10万円分飲んで騒いで楽しかったなって思い出残した方が「また行こう」って思わせやすいし。しかも、また10万かもしくはそれ以上用意して。


現役時代、俺は場内を貰うことより飲み直しを常に狙って初回についていた。


ある時、飲み直しをするか迷っていたお客さんがいて「また近々来るからその時指名するから」と言われてその日は場内だけってことがあった。


結局そのお客さんが指名で来ることはその後もなかった。


それからはチャンスがあれば絶対その日に飲み直しを狙うようにしたし、特に遠くから来てる初回はその日にかけた方がいい。


また、先より今をってのは指名に限った話じゃなく初回を呼ぶにも同じ話。


俺の時代はビラじゃなくまだキャッチだったんだけど、ある日キャッチした女の子が

「今から30分後に予定あるから終わってから行くね!」
と言われ連絡先を交換した。


「ごめんまだ長引いてて30分後位(^_^;)」


「あと30分(*_*)」


結局お店の営業時間が過ぎ、その子が初回で飲みに来ることはなかった。


それからはたった30分だろうと


「だったら俺は今一緒に飲みたいし話したいから30分でいいから今飲みに行こう!!!」
って言うようになった。


「先より今を」ってので一番言える話は


俺が1000万円売った月


その月のエースに


「締日にカミュロイヤル入れたい」って言われて(140万くらい)


「どうしてもこの日がいい」ってごり押しして何でもない平日に入れてもらった。


その日周りには「なんで今日入れたの?」なんて言われた。



でもそしたらそのお客さんに締日にリシャールを入れてもらえた(160万くらい)


もちろんリシャールを入れてほしいって俺が頼んだからだけど、何でもない平日にロイヤルを入れていなかったら締日のリシャールはなかっただろうし、1000万プレイヤーにもなれなかったなと思う。


そんな感じで、初回を呼ぶにも、指名で呼ぶにも、ボトルを入れてもらうにも、絶対に「先より今」って常に頭に入れて仕事をしてほしい!

ゆうたです!



前にmixiの日記に書いた話を載せます(*^^)v




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「女の子に大金を使わせるのは可哀想」
って声を夜と無縁の人から、時にはホストを始めたばかりの新人ホストから聞いたりする。


居酒屋で飲めば1万あればお釣りが来るだろう。


その100倍の金額がかかるなら居酒屋で飲む100倍お客さんを楽しませればいい。


お客さんから不満が出るのは払った金額に価値が見合わずに満足しないからだ。


逆に100倍の金額を使うことが出来るのも100倍の何かを与えることが出来る世界だからだと思う。


「詐欺」「ぼったくり」と思うならそれは選んだ相手(指名したホスト)が悪かったって話。


ホストの側が「可哀想」なんて思うならそれは払った金額ではなく、お粗末な自らの「接客」や「営業」のせい。


ホストに行くお客さんは「ホストに払った金額に見合う接客やサービス」を求めて、大金を払うことをわかっていく。(仮に説明不足で詐欺ならそんな店はもう行く必要ないしどうせ潰れる)


それでも「ホストに行く女の人が可哀想」と思う人は

「おいしい食事を求めてレストランに行く人」に

「ご飯を食べたらお金を取られるよ」なんて止めるのかって話。


ご飯を食べたいからレストランに行く。
その食事に対してお金を払う。


楽しむためにホストに行く。
その楽しさに対してお金を払う。


同じ話だし、お客さんが「可哀想」ってのは払った金額に見合わないサービスだった時だ。


重要なのは金額ではない。


俺は高校時代和食のファミレスでバイトしていたんだけど、


俺「店長!刺身が解凍追いついてないです!!」

店長「仕方ないからレンジでちょっとチンして出して!!!」


本当にあった話。


ちょっと熱で変色していた。


「ファミレスだからいくら安くても、絶対に俺はこれに800円も払いたくないな」
と思った。


逆に想像してほしい。


中学卒業と同時に15歳から料理人として修業を積み、20年修業をしてお店を開く。


出すメニューはどれも選びぬいた食材で3日前から仕込みをする。


コース料理ならもう少なくとも1万円位は取りたいよね!!!


20年の修業の成果がもし3000円とかなら

「俺はこんだけ激安で提供してやってるんだ」って言いたくなるでしょう。


それが価値だと思う。


だから10万円使ってもらったなら10倍の価値を、100万円使ってもらったなら100倍の価値を与えればいいだけ。


ちなみに、どんなに売れても頭に入れていて欲しいのは


最低でも飲み代に1万円くらいはかかる。


1万円の価値ってのはコンビニや居酒屋でコツコツバイトして貯めたお金なら「10時間も働いた」金額だ。


もちろんホストに来る女の子は高収入の仕事をしている子が多いが

「仮にコンビニで働いているとしたら10時間頑張って働いたお金に見合った1時間を与えられたか」
って考えて接客して欲しい。


もしそれも考えずにホストの側が
「女の子にお金を使わせるのは可哀想」なんて思ったら、見合った価値を与えていない自分に対する甘えや言い訳だ。


見合った価値かわからない商品やサービスなんて世の中にいくらでもある。


それでも「これを売ってこい」と会社や上司に言われたら商品価値にたとえ疑問があってもそれをどうにかお客さんに売るしかない。
それが昼の世界だ。


夜の仕事ってのは価値を生み出すのは自分自身だから「価値が見合ってないな」って思ったならいくらでも自分で努力できる。



お客さんが使ったお金に満足してないなら、満足するまでもっと必死で接客してあげろ!


満足するまでご飯くらい付き合ってあげろよ!


満足するまでメールも電話もしてあげろよ!


見合った価値を与えるってのはそうゆうこと。



初めましてー

幹部やらせてもらってます健二です。

最近池袋と新宿を歩いたりしてます。

歩数計だと7000歩でした笑

明治通り歩いてる子が僕なんで、気がついた人、声かけてください(^_-)-☆