もし自分がDJで
色々曲をかけていくなら

このセットリストに
します



君と羊と青 RADWIMPS
すごい速さ andymori
BIONIC CHERRY ももいろクローバーZ

stay gold Hi-standard
人にやさしく THE BLUE HEARTS

MONSTAR TREE SHAKALABBITS

マジスカロックンロール AKB48

気になるあの娘 相対性理論

神風 コブクロ
BABY BABY 銀杏BOYZ

ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 チャットモンチー

僕らチェンジザワールド 忘れらんねえよ

観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは The mirraz

シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~

Mr.Children

SPEED KING RIP SLYME

ココナツ ももいろクローバー


好きなものを詰め込んだって感じだなあ(笑)
後半戦いっくよぉー!


新宿カウボーイ-自転車について 6

何度も生で見た事あるのにやっぱりかねきよさんの

底抜けの明るさに笑っちゃうね

エンディングのトークで「かねきよは人柄だけで笑いを取るタイプ」って話が

出て妙に感心してしまった
超ベタ中のベタなのに
なんでこんなに笑っちゃうんだろ

まあ、決勝には絶対来ないだろーけど(笑)

勝又-10回クイズ、山手線ゲーム 5

何回も見たことあるやつだから俺としては「あー、それね」って感じだった

コントとして作ったものを漫才にするのはどうなんだろう

しかもシュールなネタだから漫才なのかなーって

思ってしまった

超ベタの後だから
ウケは良かったけどね

スパローズ-17年の重みについて 8

大和さんの声の張り方がすごくて、鬼気迫るものがあった

「俺らがお笑い始めた時、ももクロのしおりんとあーりんは生まれてすらもいなかったんだぞ!」

はすげー沸いてた

それを聞いた後、「向こうは結成4年で3万人集めんのに俺らは17年かかって80人やぞ!!」
ってのが思いついたけど
こうゆう感じのこと

付け足して欲しかったなー

しかも次に出てくる
Hi-Hiの「お前の18年放り込んで来い!」っていうのを
雑にパクっていたwww

パーケンさんは鬼ヶ島のコントを「焼け野原」って例えたけど、おそらくスパローズにも同じこと言うと思う

Hi-Hi-テキトー漫才(コロコロ設定変わるからこの題名でいいのかな?) 8

割と最近見たことあるネタだったけど、比較的ウケは良かった

ネタ中に「内臓feat.童子-T」って出てきて、あちこちで沸いてた

キッズ達が数十人いた
みたい

ラジオ始まってから考えたネタが多くて、岩崎さんのツッコミが前より生き生きしてるように見えました


マヂカルラブリー-算数の問題に芝居を入れて分かりやすく伝える 9

まさにマヂラブワールド全開のネタ

野田さんは舞台の下手側を大きく使ってダイナミックな動きを見せてました

村上さんの状況を説明するツッコミをちょいちょい

挟む事により、笑いが増幅していた

最初は算数の問題がどんどんシリアスな展開になって

野田さんがキン肉バスター、チャランポ、マウント取ってのたこ殴りのパントマイムがすごいリアルに見えた


レイザーラモン-記憶喪失になったRG 6

漫才の冒頭で突如記憶喪失になってしまったRGに対してHGが色々な事を訴えかけて思い出させようとする

スタイルで、何かを思い出した時はその事を大声で叫ぶんだけど「なんでそんなこん思い出すんだよ!」

って事ばかり思い出していました

RGさんすげー声張っていて終盤には「HGが売れた時、自分のことだけをアピールすればいいのに色んな場面で俺の名前を出してくれてありがとー」

ってマイクの音が割れるくらい大声で発してて

なんかジーンときました
見ていてグッとくる漫才でしたが、MCのあべちゃんは
「さあ、レイザーラモンの敗退が確定した所で」
とイジッてました(笑)


エレファントジョン-売れたい 7

森枝さんがノッてたなーというのが伝わってきて、

個人的に今まで見てきたエレファントジョンのこのスタイルのネタの中で

一番出来がよかった
かもしんない

ただ、そろそろオチの
「ごめんからのナマステ~」に代わるいいオチが

見てみたいなーって
思いました


ハマカーンー神田が女子っぽい事をする 10

神田さんが最近、ボディークリームを塗ったり、高いリップクリームを使ったり
健康食品に興味を持ったりしている事に腹を立ててる浜谷さんというネタで

このスタイルこそが
ハマカーンの最終形態なのかもしれないと思った

今までの一つのものに怒って、「ゲスの極み」や「鬼畜の所業」などの怒りフレーズまで持っていくのも

好きだったんだけど
それだと以前までにやっていたオーソドックスな漫才のボケを入れられずに

いたんだけど、怒るポイントが次々と出てくるから

2008年くらいまでやっていたオーソドックス漫才のボケも入っていて

ずっとウケていました

久々に漫才を見て
「すごすぎる」と思うくらい
テンポ・間・ツッコミワード・ボケのクオリティ・フリ・オチがバシバシ決まっていて、拍手笑いばっかり

起こってました

個人的にハマカーンが一番面白くて、笑い飯についで今大会の本命なのではないかと思いました


笑い飯-桃太郎の歌の2番「あげましょっか、あげましょっか」の前に何を付け足せばいいか 9

終始安定した笑い。
もう2人がお客さんを置き去りにするくらい好き勝手ボケすぎていたけど

ずっとウケていました

こんなにも悪ふざけするネタ(いい意味で)をチョイスするのも笑い飯らしいと

思いました

やっぱり爆発力をピカイチでハマカーンがどっかんどっかんウケた後だから

やりにくいだろうな~
って思ったら

そんなの関係なく笑い飯もどっかんどっかんウケてました

やはり、THE MANZAIでも笑い飯旋風は止まらないだろう


順位は

3位ハマカーン
2位オジンオズボーン
1位笑い飯

でした

ハマカーンが1位だと思ったので「ん?」とちょっと思いましたが

まあまあ納得の順位でした

おそらく4位以降は
マヂカルラブリー、流れ星、Hi-Hiとかが続くのかなー

とりあえず僕はFKD組が
上がってくるのを

祈ってまーす
THE MANZAI2012、10月6日の本戦サーキット初日

行って来ました

カイトの男として生を受けたなら拳で語れ!-20121006195537.jpg


以下、見た感想を自分なりに10段階評価します!

ちなみに書いてある順が
ネタ順です


ウエストランド-ラーメン屋 7

トップバッターから変化球の漫才

井口さんのツッコミが今まで見たことあるどのネタよりも長くて

途中で時間を測ってみると一ボケに対して

20秒以上ツッコんでいたのには驚いた

アドリブっぽさがすごい
見えて、漫才ってかけ合いだけじゃないなーってなんか再確認した感じでしたね
S×L-プロポーズ 6
人力舎所属のコンビだけど人力舎っぽさがなくて、逆にそこがいい

ツッコミの酒井さんは柴田さん意識してんのかな?

かけ合いがノッてきて後半になればなるほど

柴田さんみたいなキレツッコミになってた

テンポがすげーよくて、見ていて爽快になる感じだった

ボケが割とベタなのがちょい残念だったけど

なかなかウケていた

風藤松原-大喜利風の漫才 5

このスタイルの漫才最近よくやってるけど

賞レース向きじゃないんだよな~

一ボケ一ボケは面白いんだけど、前半にフリを作れない上に一回ボケて(お客さんが)笑って、
一回ボケて笑っての

繰り返しだから盛り上がりにかけちゃうように見えた
風藤松原っぽさは出てるけど、物足りなさがある

流れ星-昔話の登場人物をストⅡ風にする 8

ちゅうえいさんがつかみのギャグでマイクに手が当たって「うわっ緊張してる」って思ったけど

ネタの題材が流れ星らしさが出ていて、奇想天外なボケの応酬でかなりウケていた

前半にフリを作っといて後半にきっちりそのフリを回収していてそこで拍手笑いが起こっていた

なにしろ2人の気合いがものすごく伝わってきたネタでした


ダイノジ-ミュージシャンになりたい息子 6

やっぱ腕あるなーと関心させられました

4分の間にネタの題材がコロコロ変わってたけど、多分上記のやつを一番長くやってたかな

2箇所程、マニアックすぎるボケをやっていて

そこはお客さんポカンだった(笑)
俺も分かんなかったし


エルシャラカーニ-部屋の間取り 6

昨年のファイナリスト
このスタイルの漫才俺はすごいいいと思うけど好き嫌い別れるなーって感じましたね

くどいくらいしろうさんが言い間違えるから

後半になってくるとちょっと「もうそれいいよ!」みたいな雰囲気が客側にはあったかも

三拍子-時事ネタ 8

「田中眞紀子」って言葉が
ネタの中に10回は登場したと思う(笑)

高倉さんらしい自由なボケが良かったです

途中の「童貞」推しでちょっと失速したのがもったいない気が…

やっぱ賞レースで下ネタは控えた方がいいんだなー

ボーイフレンド-洗顔の仕方をラップで覚える 4

ボケのテンドンがくどすぎたと思う

しかもそんな強いボケじゃないし

なんか作り込まれすぎな
ネタだなーって思った

漫才ってアドリブ感を見せるもんだと思うから

なんか途中機械的にツッコんでるとこがあった


オジンオズボーン-アイドルについて 9

登場から篠宮さんがボケ始めて、女性ファンがやたら湧いてた

笑いに来てんのにボケるたびにキャーキャー

ってなんだよって思ったけど、篠宮さんキレッキレだったな~

最近よくやってる「ども、初めまして。私スベ倫三です」みたいなボケをふんだんにネタに入れてて

どっかんどっかんウケてた
漫才のスタイルを、一方が話をしたいのにそれをじゃまする系(オードリーなど)
にしたのは大正解だと思う
正直、「アレ?オジオズってこんなすごかったっけ?」って思うくらいウケ方がすごくて

2人が満足そうにハケるのが印象的でした

マシンガンズ-ブスの話
7

もう漫才の設定が「ブス」ってすごい(笑)

西堀さんが「何の話する?お笑いの話?将来の話?それともブスの話?」

と滝沢さんに振ると
「ブスの話、よっしゃー!」ってテンション上がるのがすごくツボった

開演前にトイレ行ったら滝沢さんにたまたま会って

ラジオネーム名乗ったら
「おぉ!久々だなー。大人っぽくなったねー」と

優しく喋ってくれた

それが舞台に出ると
罵倒の嵐(笑)

もうコレネタ作りしたというより2人の内からにじみ出てくるヒガミをそのままネタにした感じだった

タモンズ-病院にて 4
最近見るようになったけど中盤から終盤にかけて

まさかのオール下ネタでした(笑)

スケベナースにめちゃくちゃにされたい!とかこうゆうピリピリしてる大会で

言うなよ!笑

ネタがテレビ向けじゃなかったな~

その2に続く!