THE MANZAI2012、10月6日の本戦サーキット初日
行って来ました

以下、見た感想を自分なりに10段階評価します!
ちなみに書いてある順が
ネタ順です
ウエストランド-ラーメン屋 7
トップバッターから変化球の漫才
井口さんのツッコミが今まで見たことあるどのネタよりも長くて
途中で時間を測ってみると一ボケに対して
20秒以上ツッコんでいたのには驚いた
アドリブっぽさがすごい
見えて、漫才ってかけ合いだけじゃないなーってなんか再確認した感じでしたね
S×L-プロポーズ 6
人力舎所属のコンビだけど人力舎っぽさがなくて、逆にそこがいい
ツッコミの酒井さんは柴田さん意識してんのかな?
かけ合いがノッてきて後半になればなるほど
柴田さんみたいなキレツッコミになってた
テンポがすげーよくて、見ていて爽快になる感じだった
ボケが割とベタなのがちょい残念だったけど
なかなかウケていた
風藤松原-大喜利風の漫才 5
このスタイルの漫才最近よくやってるけど
賞レース向きじゃないんだよな~
一ボケ一ボケは面白いんだけど、前半にフリを作れない上に一回ボケて(お客さんが)笑って、
一回ボケて笑っての
繰り返しだから盛り上がりにかけちゃうように見えた
風藤松原っぽさは出てるけど、物足りなさがある
流れ星-昔話の登場人物をストⅡ風にする 8
ちゅうえいさんがつかみのギャグでマイクに手が当たって「うわっ緊張してる」って思ったけど
ネタの題材が流れ星らしさが出ていて、奇想天外なボケの応酬でかなりウケていた
前半にフリを作っといて後半にきっちりそのフリを回収していてそこで拍手笑いが起こっていた
なにしろ2人の気合いがものすごく伝わってきたネタでした
ダイノジ-ミュージシャンになりたい息子 6
やっぱ腕あるなーと関心させられました
4分の間にネタの題材がコロコロ変わってたけど、多分上記のやつを一番長くやってたかな
2箇所程、マニアックすぎるボケをやっていて
そこはお客さんポカンだった(笑)
俺も分かんなかったし
エルシャラカーニ-部屋の間取り 6
昨年のファイナリスト
このスタイルの漫才俺はすごいいいと思うけど好き嫌い別れるなーって感じましたね
くどいくらいしろうさんが言い間違えるから
後半になってくるとちょっと「もうそれいいよ!」みたいな雰囲気が客側にはあったかも
三拍子-時事ネタ 8
「田中眞紀子」って言葉が
ネタの中に10回は登場したと思う(笑)
高倉さんらしい自由なボケが良かったです
途中の「童貞」推しでちょっと失速したのがもったいない気が…
やっぱ賞レースで下ネタは控えた方がいいんだなー
ボーイフレンド-洗顔の仕方をラップで覚える 4
ボケのテンドンがくどすぎたと思う
しかもそんな強いボケじゃないし
なんか作り込まれすぎな
ネタだなーって思った
漫才ってアドリブ感を見せるもんだと思うから
なんか途中機械的にツッコんでるとこがあった
オジンオズボーン-アイドルについて 9
登場から篠宮さんがボケ始めて、女性ファンがやたら湧いてた
笑いに来てんのにボケるたびにキャーキャー
ってなんだよって思ったけど、篠宮さんキレッキレだったな~
最近よくやってる「ども、初めまして。私スベ倫三です」みたいなボケをふんだんにネタに入れてて
どっかんどっかんウケてた
漫才のスタイルを、一方が話をしたいのにそれをじゃまする系(オードリーなど)
にしたのは大正解だと思う
正直、「アレ?オジオズってこんなすごかったっけ?」って思うくらいウケ方がすごくて
2人が満足そうにハケるのが印象的でした
マシンガンズ-ブスの話
7
もう漫才の設定が「ブス」ってすごい(笑)
西堀さんが「何の話する?お笑いの話?将来の話?それともブスの話?」
と滝沢さんに振ると
「ブスの話、よっしゃー!」ってテンション上がるのがすごくツボった
開演前にトイレ行ったら滝沢さんにたまたま会って
ラジオネーム名乗ったら
「おぉ!久々だなー。大人っぽくなったねー」と
優しく喋ってくれた
それが舞台に出ると
罵倒の嵐(笑)
もうコレネタ作りしたというより2人の内からにじみ出てくるヒガミをそのままネタにした感じだった
タモンズ-病院にて 4
最近見るようになったけど中盤から終盤にかけて
まさかのオール下ネタでした(笑)
スケベナースにめちゃくちゃにされたい!とかこうゆうピリピリしてる大会で
言うなよ!笑
ネタがテレビ向けじゃなかったな~
その2に続く!