こんにちは。


ワンランク上の

素敵な女性になるための
マナー講師をしていますHirokoです。



和食の席で
間違い易いマナーです。



それは、

おしぼりで口元をふかない❗️






洋食の席でナプキンで口元をおさえる

マナーがあるので、

そちらと混合されている方が多いようです!


ナプキンとおしぼりは違います❗️


おしぼりは手を拭くものなので

手以外のものは拭かないで下さいね。





台拭き代わりにテーブルを拭いたり、

顔や首もダメですよ🙅



おしぼりの由来を調べてみたのですが

東日本おしぼり協同組合によると


その歴史は平安時代までさかのぼるそうです。

当時は、公家が客人を家に招く際に濡れた布を提供していた。それが室町時代になると、木綿の手ぬぐいに変化。旅籠(はたご)と呼ばれる宿屋の玄関に旅人のために水を張った桶と手ぬぐいが用意され、

 客は絞った手ぬぐいで、手や足をぬぐって汚れを落としたそ うです。

 この「しぼる」いう行為が「おしぼり」の語源になっている のだそうです。

 そして、戦後にレストランや喫茶店で「おしぼり」として普 及したそうです。






おしぼりで、手を拭く際の注意は…


手なら良いでしょ!と

指一本一本丁寧に拭いたり、

指の間まで拭くのも、

素敵な女性からは離れてしまうので

ご注意くださいね


もし、口元を拭きたい時は

ナプキンやご自身のハンカチやティッシュ(懐紙)

で拭いて下さい。



初めてから口元が汚れないように、

少しずつ食べると気をつけてお食事をすることも

大事ですよ♪



そして、手を拭き終わった後のおしぼりは

使用したほうを内側にして

折りたたんで下さいね。



目に見えてなくても、自分の汚れを

外に出さない(見せない)気遣いを

さっと出来る女性になって下さいね。