こんにちは
映画好きなヒロくんの毒舌偏見映画評論のコーナーです
今回紹介するクソ映画は
「第9地区」
ストーリーは突如現れた瀕死のエイリアン達を地球に移住させるも、数が増えすぎてもっと広い土地へ移すことになる。その途中、その移住計画のトップの奴がウイルスに侵されエイリアン化してしまうという話
ね、もうクソ映画臭がするでしょ
冒頭、ニュースのインタビューシーンのようなドキュメンタリー形式で始まり、リアリティを演出するのだが
いざエイリアンと対峙すると人間と普通に喋る!
主人公は英語、エイリアンはエイリアン語で
お互いどうやって言葉を理解しあってるのか
リアリティとSFが全く共存できてないよね
主人公がエイリアン化してしまうウイルスに侵され、左手だけエイリアンになってしまい、それを見たエイリアンは「船に戻れば治せる」と言う
ただ、船に戻るにはエイリアン研究所にある液体燃料が必要で、船に戻り母星に帰りたいエイリアンと意気投合し、2人で研究所に奇襲!
燃料を取り戻した2人だが、軍に追われ窮地に陥る。
そこで主人公は自分を犠牲にしてエイリアンだけを先に行かせ、エイリアンとの間に友情が生まれる。
↑ここ爆笑シーンね結局主人公は戻れずに、身体全体エイリアン化してしまい、めでたしめでたし
ラストシーンもドキュメンタリー形式で終わるのだが、ここまでめちゃくちゃなことしといてリアリティ演出しなくても
主人公の奥さんの悲しみシーンはドキュメンタリーじゃないほうがよかったんじゃないか
狙った演出が全て逆効果な映画でした
何がしたいのか全くわからん
SFならSFらしくしなさい
予告編ではドキュメンタリーシーンだけ貼り付けておもしろそうだったのになぁ、ありゃ詐欺だ
中盤~ラストにかけて爆笑シーン満載です!
是非皆さん観ないでください!
あれ、これ営業妨害?
まぁいいか