みなさんは、モバイル充電器をお持ちですか!?


出先で、あっ!!携帯電池切れだガーンといったことは一度位経験したことはあるんではないでしょうか?

そんな時に役立つのがモバイル充電器

いまやコンビニでも、使いきりで500円程度のものから、繰り返しで使えるものまで種類は豊富。

ただし、あくまで携帯電話のみの充電に特化しているだけ。


携帯だけじゃ何だか・・・という人のために、SONYから発売されているエナジーリンクや、

Panasonicから発売されているポケパワーがおススメです。

SONY 多機能ポータブル充電器エナジーリンク CP-3H2K
¥3,150
家電21

Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (NTTドコモ、ソフトバンク対応のコネクタコード付属) BQ-600K/F
¥2,969
Amazon.co.jp

Panasonic USBモバイル電源 ポケパワー (au対応のコネクタコード付属) BQ-600K/A
¥2,950
Amazon.co.jp

これらの製品の特徴は、USB端子を備えており、単3電池(ニッケル水素・アルカリ・オキシライド)2本を使い、

USB端子からコネクタを接続して携帯を充電するのはもちろん、

例えばUSB充電ケーブルさえあれば、iPodPSPデジカメ※なども充電することが可能です。

(※USB充電に対応したデジカメです)


エナジーリンクは、少し大きいものの、それ自体が充電機能を持っていますので、本体を持ち歩けば

充電が可能。ポケパワーは、コンパクトながらそれ自体には充電機能はなく、アダプターを使っての充電になるので、

外出先でもニッケル水素充電池を充電するのであれば、アダプターが必要です。(それほど大きくないですが)


ポケパワーの詳細については、下記ページにて紹介されていますので、

ご参考ください。

こちら (impress記事)


ポケパワーの注意しなければいけないのは、
付属携帯用のコネクターがau用とSoftbank/FOMA用と2種類あること。

私は、知らずに買ったのですが、たまたま使っている機種用だったのでよかったのですがあせる


ちなみに、ポケパワー(ニッケル水素電池)でPSP-1000(初代PSP)をバッテリーが空の状態から充電したところ、

およそ60%強まで充電できました。

新PSPに使えば、1回で90%近くは充電できるのではないでしょうかはてなマーク


是非、外出先でも万が一に備えて充電したい!!とお考えの人がいたら、使ってみてはいかがでしょう!?

いよいよDoCoMoの905iシリーズ発売まであと1週間を切りました。


DoCoMo2.0は、「ドコモに移転0」などと揶揄され、MNPが導入されて以来
毎月のように転出過多になってしまっていますが、
ようやく反撃といわんばかりに多数の機種を発表しました。

店頭では、既にモックが展示されており、手にとってみた方もいるかもしれませんね。

私としては、今回は・・・本当はN905iμがいいんですが、ニューロポインターが省かれてしまって。

Jigブラウザー使いとしては、やはりN905iが無難に使いやすそうですが。

Jigブラウザーについてはこちら左下矢印を参考に。

Jigブラウザー(その他携帯用ブラウザー)については、またそのうち紹介します。


皆さんご存知?のように、905iからDoCoMoの店頭販売形態が変わります。

何だか変わりすぎて、結局どうなのよ!?と思う方も多々いるかと思うので、一例をあげて検討してみました。


販売方法は2つ
①端末は高く、基本料金は安い:バリューコース
②端末は安く、基本料金は高い:ベーシックコース
の2つになると一般には言われています。


では、実際はどうなのか、検証してみましょうかお


905iは販売価格が6万円弱程度になるといわれています。
ただし、冬のキャンペーンを実施するので、8400円値下げになり、実質50000円程度になる見込みです。


①バリューコースの場合
12ヶ月(毎月4000円程度)or24ヶ月(毎月2000円程度)の分割払いになります。
そう考えると、50000円-48000円=2000円 が初回に必要な支払額になります。
今までは、Shopによっては縛りなどがあるものの、2年契約してくれて、~オプションをつけて、

クレジットカード契約をして・・・などとやって、新規1円のお店もあれば、それほど縛りはなく

3万円程度のお店もあったのですが、
今度は、どんなに高くても2000円程度が初回払いになります。(逆にお店によっては、

初回の2000円を店負担にして、0円にするお店もあるでしょう)
今までShopによって携帯の値段差は非常に大きかったものが、ほとんど大手量販店と街の携帯屋さんの差がなくなることをさしており、街の携帯屋さんにとってはダメージが大きいのではないでしょうか?

これは、逆を言うとDoCoMoにとっては、端末価格をDoCoMo自体でコントロール出来、非常にメリットが大きいはずです。

(今までは、お店によって、1円~数万円の幅があったものが、今後は0円~2000円程度の範囲内の差しかなくなり、

残りの分割代金は一律DoCoMoによって決められているため)


さて、ここで疑問が、今まで携帯って買い増しだと3万円程度だったのに、今回から5万円ガーンと思うでしょう。
そこには更に仕掛けがあります。
2008/5/31までに申し込んだ場合、3ヶ月基本料金が最大2100円差し引かれます。
更に、基本料金が毎月1680円が値引かれます。
仮に、一番多い?タイプMバリューの人が905iを買った際を例にとって考えてみましょう。
基本料金(仮):6930円
割引料金:-1680円
基本料金(本):5250円
ファミ割MAXなどに加入されていれば、基本料金(本)の半額の2625円に端末価格2000円を上乗せした4625円が毎月の支払い額です。
ということは、もともとは、
6930円の50%OFFである3465円に対して、4625円と1160円高くなります。(割引額は、50%OFF前に対して適応される点が注意)
最初の3ヶ月は2100円OFFなので、
5250-2100=3150円の50%OFFである1575円に端末価格2000円を上乗せした3575円になります。

では、Total支払いを計算してみましょう。24ヶ月契約をしたとして、初期費用が2000円として
2000+3575x3ヶ月+4625x21ヶ月=109850円

一方、そのままの契約だった場合は
3465x24ヶ月=83160円

差額としては、26690円となります。すなわち、この価格が905iの端末価格になるわけです。
こう考えると、意外と新機種としてはお手頃感がありますね。


では一方

②ベーシックコースの場合
端末価格は同様に50000円として考えましょう。
ベーシックコースの場合は、DoCoMoが15750円を負担してくれるため、支払額は34250円になります。
これがそのまま端末価格になるわけです。

すなわち、①のバリューコースに対しては7560円高くなるわけです。
また、加えて①の場合であると端末価格を支払い後も1680円値下げのままなので、
長く使う程お得なプランなので、②に対しても更にお得になっていきます。
(ただし、2年以上同じ端末を使い続ける人はそれほど多くないかもしれないのですが)


では、引き続き仮に1年で解約してしまった場合を考えてみましょう。
①バリューコースの場合
2000+3575x3ヶ月+4625x9ヶ月=54350円
端末価格2000円x12ヶ月分の支払いが残っていますので、+24000円を払わないといけません。
すなわち、78350円の支払いになります。

元々であれば、3465x12ヶ月=41580円だったので、36770円が端末価格になるわけです。

②ベーシックコースの場合
34250円+630x12ヶ月=41810円が端末価格になります。


以上を考えると、途中解約などを含めてもバリューコースがお得になることが
分かるかと思います。


このように、バリューコースで契約するのであれば、従来の新機種の購入よりはお手頃な値段で契約できるかと思います。

ただし、ローンが嫌いな人もいるわけで、②を選んでも結局2年以内に機種変をする場合は、途中解約料の630円x(24ヶ月-使用ヶ月)がかかってくるわけで、あまり気持ちがいいものではありませんね。(一括払いもでsきますが)


機種変が多い人は、バリューコースを1年支払いコースで払うのが、一番いいかもしれません。


※あくまで発売前のWEBの情報から見積もっていますので、記事にミスなどがありましたら、ご指摘下さい。





はじめまして!


この度、今更ながらBlogを開始しようと思い、半分趣味程度に始めたいと思います。

取り扱う内容は、Gadget系から、Music、その他最近の話題を紹介したいと思っています。


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