既に購入してから時間が経ってしまいましたが、発売日にかねてより購入するか悩んでいた
F-07C を 購入 しました。
発売から時間が経ち、様々な方がいろいろ解析を進めているようで、素の状態よりも随分魅力がUpしてきました。
私の購入は、ヨドバシであったため、クレードルセットの試供品が無料で付いてきたため、1万円程得した気分でした。(というか、契約時には無料で配布など何も言われず、もらえないと思っていたので、取り寄せるつもりだったのですが)しかし、商品を受け取る時に、本体と一緒に渡されました。
CPUは、CrystlaCPUIDを使って、x6、x8、x10(600MHz~1000MHz)で使っています。
さすがにx12は熱を結構もつので、x10に抑えています。
さて、私が購入したものですが、定番の液晶保護フィルム。
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そして、データ保存用に32GBのMicroSDカード(Class10)。
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ただ、実は
本体内蔵のMicroSdスロットは、4MB/s程度の速度しか出ない ため、Class10である必要はないかもしれないです
そして、本当は現在有志が解析を行い、クレードルの端子を解析していただいたので、
自作でケーブルをつくることも考えたのですが、なるべくスマートに使いたい(配線が剥き出しとかを避けたい)ため、しばらくしたら、どこかのメーカーが作ってくれるかも
最悪ダメだったら自作しようと思い、
しばらくはクレードルを素直に使うことでの拡張を検討 。
ということで、クレードルで必須になるのは、
キーボードとマウス 。
それぞれにUSBを使うことで、電力も使いますし、端子も使うことから、Bluetoothで済ませようと。
というわけで、低消費電力のBluetoothドングル
(Bluetooth 3.0 Class2) を購入。通常マウスは数十mW~数百mW程度を使っているらしいですが、こちらは仕様書では
1.5mW と
圧倒的に低消費電力 。(でも、本当にこんなに低いんでしょうか
)
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そして、キーボードは、以前iPhone用に購入していた、リュードの折りたたみ式キーボードを。
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マウスは、Bluetoothのものは少ないのですが(というか、Logicoolは、Bluetoothも低消費電力化してきたことですし、UnifyingをやめてBluetoothにして欲しいのですが・・・)店頭で試してみて、そこそこコンパクトで、BuffaloのBlueLED対応のマウスを購入。(小さいのはあったのですが、小さすぎてマウスを指でつまむような形になってしまい、長時間の使用には耐えないと判断)
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そして、クレードルを使うためには電源が必要。
外出するとなかなかコンセントの確保が大変なため、
19V出力可能なバッテリー(XP8000)を購入 。
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もう一つ上のXP18000もありますが、重さが515gと、せっかく軽量化を狙っているのに、本末転倒になるということで、XP8000(8000mAh / 3.7V / 225g)にしました。(参考までにEneloopのまもなく発売になるeneloop mobile boosterは5400mAhで 142g)
無駄に単位重さあたりの容量で換算すると、XP18000 vs XP8000 vs Eneloopは、 34.95mAh/g vs 35.55mAh/g vs 38.03mAh/g ということで、Eneloopが3.7Vで考えると効率がいいのですが、電圧変換などを含めてXP8000はかなり健闘していると思います。
クレードルのコネクタは、付属のコネクタがそのまま使えますが、若干キツめなので、ちょっと力で奥まで押す感じになります。
嬉しい誤算だったのは、実はXP8000を充電するのが19V電源なのですが、クレードルの電源がそのままXP8000の充電の電源として使えます
。
が、XP8000の電源をクレードル用には使えませんので、あしからず。
また、XP8000の電源は、出力が3A程度ですが、F-07C用のは2.1A程度なので、充電時間が1.5倍程度かかるかもしれませんが、持ち歩くものが少ないに越したことはないので、嬉しい限りです。
実際の使用時間ですが、計測出来ていませんが、単純に考えると内蔵が1400mAhで2時間(IMpressの記事では1時間28分)
Eneloopを使うことで、5時間3分にのびたとのことで、
1400mAh/88分、6400mAh(1400+5000)で303分。15.9mAh/分、21.1mAh/分。
結構バッテリー表示も気まぐれがあるので、上記が多少ズレがありますが、外部バッテリーだと多少ロスがある?と仮定して、21.1mAh/分とすると、9400mAh(1400+8000)だと445分=
7時間25分 。
ただし、クレードルの使用においては、ファンが回ったり、USBを使ったりBluetoothを使ったりになるので、x0.8程度に考えて、356分=
6時間程度 になるのでしょうか。
通常では十分な時間ですね。
重さですが、本体が218g + クレードルが210g程度 + バッテリーが 225g + キーボード 180g + マウス 62g + 電池(キーボード&マウス) 13gx4=52g + Bluetoothドングル 1.7g + ケーブル類 50g程度?
の併せて
1000g 。
思ったより重いですね
ただし、これはフル装備ですので、あまりF-07Cでキーボードを使うような作業は少ないので、キーボード分は省けるかもしれませんね。
将来的には、クレードルがもっと軽くなって、バッテリーもEneloopが使えるようになればいいのですが。
クレードルが30g程度になってくれれば、
本体+コネクタ+バッテリ+マウス+Bluetoothで500g程度になるでしょうか。
個人的に望むコネクタ形状は、
F-07C ----T------ USB充電コネクタ
|-------USBコネクタ(Bluetooth用)
|-------USBコネクタ(カードリーダーなど)
L-------USBコネクタ(モバイルHDDなど)
使用可能なUSBとしては3端子欲しい感じですね。
最悪は、USBをハブで分岐して使えばいいのですが、電力が足りなくならないかが不安ですね。
こんなのが出てくれれば嬉しいですが。
ただ、実用可能状態における軽さという観点では、mBookや工人舎のPMシリーズ(375gで7時間、Bluetooth内蔵、キーボード有など、必要なのはマウス位でしょうか)の方が上なのでは
という思いもありますが・・・
ということで、最後に現在の私のF-07Cのフル環境はこんな感じです。
ちなみに、タッチパネルのがラケー側は使い辛いです・・・知らない間にボタン押したりしちゃうし。。。
でも、歩数カウンタは、なにげに面白いです。