本日のニュースで、auからiPhone5が発売されるかも!?とのニュースが。

火のないところに煙は立たずと言われるように、水面下で交渉が行われている(いた)可能性は高いですね。
iPhoneといえば、これまで日本ではSoftbankが独占的に販売していましたが、Appleより、独占契約ではないとコメントがあったことから、出る可能性は否定できません。(というか、この時期のニュースですので、出る可能性が高いということでしょう)

Softbankとしては、なんとしてでも阻止したかったでしょうが、AppleとしてはAndroidに押され始めている状況で、敷居を広げるためには、日本ではauと契約することも必要という判断でしょうか。
とすると、残る帝国、DoCoMoからも発売される可能性はあることになると思います。

私としては、auは環境が整わない状態だろうが販売するイメージがある(Xperiaなど、auのメールが使えない状態でも販売する)ので、iPhoneが発売しても、auのメールがしばらく使えないんじゃないかはてなマークという懸念はありますが・・・

ともあれ、auからもiPhoneが発売されるとなると、国内のAndroidのメーカーとしては、かなりの強敵が出現したということでしょうか。

9/26に、auから2011年の秋冬モデルが発表されますので、そこで何かしら正式発表があることでしょう。

私としては、Softbankの通信網に嫌気が差しているので、au版が安ければ、iPhone5はauから発売されるのを買うのもありかな、と思います。(SIMを変えてDoCoMoも使えれば、ですが)
かねてより、NIKONがコンパクト一眼(ミラーレス)の発売をすると噂されていましたが、いよいよ本日発表されました。
NIKON J1と NIKON V1の2機種。
いつものようにダラダラと書くのも読みつらいので、少し書き方を変えてみました。
評価は、星3つで、
☆☆☆:全く興味なし
★☆☆:イマイチ
★★☆:買うまでには至らず
★★★:買い!!


1特徴
ミラーレス、1型センサを使うことで、コンパクトかつ高画質の写真撮影が可能。
センサ内AFを使うことで、高速AFが可能。


2私的感想

■良い点
AFが高速である点
・NIKONレンズの資産がいかせる点
・高速連射が可能な点(AF時10枚/秒、AF固定時60枚/秒)

■悪い点
センササイズが、4/3(オリンパス、パナソニック)、APS-C(ソニー)よりも小型
 (NIKON:3.4um□、4/3(GF3:12.1Mp):4.5um□、APS-C(NEX-5N:16.1Mp):4.8um□
 故に、最高ISO感度が低め
センサが小型であるにも関わらず、NEXよりも重い
・私的には、あまりデザインが好きではないですが・・・(デザインは主観が入るので)

■疑問点
・NIKON V1は、こちらの記事に、世界最小、最軽量※1レンズ交換式デジタルカメラと記載があり、
本体のみが294g、撮影時は383g。
※1「Nikon 1 V1」のみ。電子ビューファインダー(EVF)内蔵型レンズ交換式デジタルカメラにおいて。2011年9月21日現在。当社調べ。
とありますが、NEX-7は、電子ビューファインダー内蔵型レンズ交換式デジタルカメラですが、
本体のみが291g、撮影時が350gと、どう見てもNEX-7の方が軽量なのですが・・・
当社の調べが甘いのでしょうか!?

3評価
★☆☆

4その他
ミラーレスの弱点は、やはりAFが遅いこと。
後発が故の特徴としては、撮像面位相差AFを使うことで、高速のAFに対応した点は評価できると思います。
この撮像面位相差AFがどのようなシステムかはわかりませんが、富士Filmが使っていたように、センサの一部をAF専用のセンサとして使っているのでしょうか?
とすれば、悪い面もありますね。
というのも、本来信号として使わなければいけない部分をAFとして使ってしまうため、
その部分の信号が擬似信号となってしまうこと。
おそらく、通常の撮影においては気がつかないレベルのものだとは思いますが、高画質を求める写真に対しては気になる人もいるかもしれません。

ということで、ちょっと厳し目の評価となってしまいましたが、もしNIKONのレンズを持っていたなら、もう少し評価が上がっていたかもしれません。

それにしても、センサは技術的な革新が起きていますが、レンズはなかなかブレークスルーが起きませんね。
超小型高性能なレンズが出てきてくれないでしょうか。。。どんなに本体がコンパクトになっても、いいレンズを使おうとすると、レンズがとても重くなるため、あまり意味がなくなってしまうので。。。
昨日、インターネットの通信速度を測定した結果を、MMD研究所が報告しました。

こちら

この調査にどの程度の予算がかかったのかはわかりませんが、残念ながら、(私にとっては)意味のある調査ではないですね。。。
今のモバイル通信環境において重要なのは、最大値が高いことではなくて、いつでもある一定以上の通信速度を確保することの方が重要だと思っています。
(もちろん、一部の方で、昼間に高速のデータ通信が必要の方もいるとは思いますが、どんなに昼間に数MB出ても、夜に数kbしか出ないようでは使い物になりません)

上記結果は、平日の14:00~18:00と、それほど使用者が多くない時間帯です。
時間帯別参考

そんな時間帯のデータを見るよりも、一番使用者の多い時間帯でもどこまでデータ速度を維持できるかを調査する方がよっぽど重要だと思いますが。
(もしかしたら、こういった調査はすでにどこかが実施しているため、こういった調査をしたのかもしれないですが)

もっと通信環境が快適になってくれるといいのですが。
既に購入してから時間が経ってしまいましたが、発売日にかねてより購入するか悩んでいたF-07C購入しました。

発売から時間が経ち、様々な方がいろいろ解析を進めているようで、素の状態よりも随分魅力がUpしてきました。
私の購入は、ヨドバシであったため、クレードルセットの試供品が無料で付いてきたため、1万円程得した気分でした。(というか、契約時には無料で配布など何も言われず、もらえないと思っていたので、取り寄せるつもりだったのですが)しかし、商品を受け取る時に、本体と一緒に渡されました。

CPUは、CrystlaCPUIDを使って、x6、x8、x10(600MHz~1000MHz)で使っています。
さすがにx12は熱を結構もつので、x10に抑えています。

さて、私が購入したものですが、定番の液晶保護フィルム。
【AR画面保護フィルム】 Windows 7ケータイ F-07C専用(ホコリ取り用シート付)/モバイルフィルム

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そして、データ保存用に32GBのMicroSDカード(Class10)。

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ただ、実は本体内蔵のMicroSdスロットは、4MB/s程度の速度しか出ないため、Class10である必要はないかもしれないですあせる


そして、本当は現在有志が解析を行い、クレードルの端子を解析していただいたので、
自作でケーブルをつくることも考えたのですが、なるべくスマートに使いたい(配線が剥き出しとかを避けたい)ため、しばらくしたら、どこかのメーカーが作ってくれるかも!?最悪ダメだったら自作しようと思い、しばらくはクレードルを素直に使うことでの拡張を検討

ということで、クレードルで必須になるのは、キーボードとマウス
それぞれにUSBを使うことで、電力も使いますし、端子も使うことから、Bluetoothで済ませようと。
というわけで、低消費電力のBluetoothドングル(Bluetooth 3.0 Class2)を購入。通常マウスは数十mW~数百mW程度を使っているらしいですが、こちらは仕様書では1.5mW圧倒的に低消費電力。(でも、本当にこんなに低いんでしょうか!?)


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そして、キーボードは、以前iPhone用に購入していた、リュードの折りたたみ式キーボードを。
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マウスは、Bluetoothのものは少ないのですが(というか、Logicoolは、Bluetoothも低消費電力化してきたことですし、UnifyingをやめてBluetoothにして欲しいのですが・・・)店頭で試してみて、そこそこコンパクトで、BuffaloのBlueLED対応のマウスを購入。(小さいのはあったのですが、小さすぎてマウスを指でつまむような形になってしまい、長時間の使用には耐えないと判断)

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そして、クレードルを使うためには電源が必要。
外出するとなかなかコンセントの確保が大変なため、19V出力可能なバッテリー(XP8000)を購入

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もう一つ上のXP18000もありますが、重さが515gと、せっかく軽量化を狙っているのに、本末転倒になるということで、XP8000(8000mAh / 3.7V / 225g)にしました。(参考までにEneloopのまもなく発売になるeneloop mobile boosterは5400mAhで 142g)
無駄に単位重さあたりの容量で換算すると、XP18000 vs XP8000 vs Eneloopは、
34.95mAh/g vs 35.55mAh/g vs 38.03mAh/g

ということで、Eneloopが3.7Vで考えると効率がいいのですが、電圧変換などを含めてXP8000はかなり健闘していると思います。

クレードルのコネクタは、付属のコネクタがそのまま使えますが、若干キツめなので、ちょっと力で奥まで押す感じになります。
嬉しい誤算だったのは、実はXP8000を充電するのが19V電源なのですが、クレードルの電源がそのままXP8000の充電の電源として使えます!!
が、XP8000の電源をクレードル用には使えませんので、あしからず。
また、XP8000の電源は、出力が3A程度ですが、F-07C用のは2.1A程度なので、充電時間が1.5倍程度かかるかもしれませんが、持ち歩くものが少ないに越したことはないので、嬉しい限りです。
実際の使用時間ですが、計測出来ていませんが、単純に考えると内蔵が1400mAhで2時間(IMpressの記事では1時間28分)
Eneloopを使うことで、5時間3分にのびたとのことで、
1400mAh/88分、6400mAh(1400+5000)で303分。15.9mAh/分、21.1mAh/分。
結構バッテリー表示も気まぐれがあるので、上記が多少ズレがありますが、外部バッテリーだと多少ロスがある?と仮定して、21.1mAh/分とすると、9400mAh(1400+8000)だと445分=7時間25分
ただし、クレードルの使用においては、ファンが回ったり、USBを使ったりBluetoothを使ったりになるので、x0.8程度に考えて、356分=6時間程度になるのでしょうか。
通常では十分な時間ですね。
重さですが、本体が218g + クレードルが210g程度 + バッテリーが 225g + キーボード 180g + マウス 62g + 電池(キーボード&マウス) 13gx4=52g + Bluetoothドングル 1.7g + ケーブル類 50g程度?
の併せて1000gあせる
思ったより重いですねあせる
ただし、これはフル装備ですので、あまりF-07Cでキーボードを使うような作業は少ないので、キーボード分は省けるかもしれませんね。
将来的には、クレードルがもっと軽くなって、バッテリーもEneloopが使えるようになればいいのですが。
クレードルが30g程度になってくれれば、
本体+コネクタ+バッテリ+マウス+Bluetoothで500g程度になるでしょうか。

個人的に望むコネクタ形状は、
F-07C ----T------ USB充電コネクタ
        |-------USBコネクタ(Bluetooth用)
        |-------USBコネクタ(カードリーダーなど)
        L-------USBコネクタ(モバイルHDDなど)
使用可能なUSBとしては3端子欲しい感じですね。
最悪は、USBをハブで分岐して使えばいいのですが、電力が足りなくならないかが不安ですね。
こんなのが出てくれれば嬉しいですが。
ただ、実用可能状態における軽さという観点では、mBookや工人舎のPMシリーズ(375gで7時間、Bluetooth内蔵、キーボード有など、必要なのはマウス位でしょうか)の方が上なのでははてなマークという思いもありますが・・・

ということで、最後に現在の私のF-07Cのフル環境はこんな感じです。
$Something New情報局-F-07C

ちなみに、タッチパネルのがラケー側は使い辛いです・・・知らない間にボタン押したりしちゃうし。。。
でも、歩数カウンタは、なにげに面白いです。

先日、Nintendo3DSの値下げが発表されました。
かなり突然の値下げ発表であり、かつ発売して半年足らず、かつもともとそれ程高いものではないものを1万円も値下げするということは、相当経営陣としても悩んだ判断だったかと思います。
当然、それまでに購入した方は「損した」と思うことは当然ですが、20本程ゲームソフトをプレゼントするということで、補っている感じです。(当然、ソフトなんていらないからキャッシュバックして欲しいと思う方もいるでしょうが、普通のメーカーではそこまでやらないでしょうし、値下げ分を補填してくれるメーカーの姿勢は素晴らしいかと)

やはり、任天堂の想定以上に売れていなかったのでしょう。
3Dという、TVなどでは伝わり辛いものですし、現状購入してる人は、任天堂が目指す購入者ではなく、このままでは衰退していってしまう可能性が高いという判断だったのでしょう。


ただ、私の考えでは、もちろん値下げすることで、ハードの売り上げはこれまでよりは増えることだと思いますが、それでも、任天堂の想定通りの売り上げにはならないのではないかと。
理由としては簡単で、Nintendo DS が売れすぎたことだと思います。
前から私は言っていることですが、ゲームを一般の人まで買わせたことは非常に素晴らしいことなのですが、問題はその人達を、ゲームに飽きさせてしまったこと。
一度ソフトがヒットすると、似たようなソフトが乱立し始めて、また?というしつこい印象に変わってしまったこと。グラフィックがPSPに対して劣ることから、ゲーマーはPSP側にいってしまい、結局残るのはゲーマーであることから、PSPの方が売れるようになってしまった。
(これらは日本においてですので、海外においてはまた別の事情があると思います)

3DSも、日本で捉える印象としては子供向けのゲーム機であり、NintendoDSの次世代機としての魅力はあまりに低いかと。任天堂のアイデアは素晴らしいことがありますが、何世代かおきに、アイデアを見誤ることがあります。今回はそれにハマッテしまったのかな?

この後、任天堂からは、WiiUが発売になりますが、正直売れないような、、、
ただ、WiiUは、グラフィック性能としては、PS3 , X-BOX360 を超えるようですので、ゲーム機の実力としてはトップに立つことになるので、ライトユーザーを掴むためのソフト(マリオなど)や、コアユーザーを掴むためのソフトをうまく揃えることで、多少道は開けるのかもしれません。
まだ、実際のゲームソフトとしての使い方などをみたわけではないので、今後の発表まで、どういったアプローチでのぞんでくるのか、楽しみに待つことにします。
(デコレーションもなく、何かうまくまとまっていないような気もしますが、、、)