本日、突如ASUSから、Eee Pad TF201が発表されました。


Something New情報局-EeePad

Quad Core搭載で、iPad3(噂ではiPad2Sになるとも?)に先駆けて4コアを採用しています。

軽量化しつつ、基本性能を伸ばし、バッテリー駆動時間も延ばすなど、

現状のタブレットの中では最強の性能でしょう。

しかも、キーボード自体もバッテリーの役割を果たすという点もポイントです。

キーボードをつけると、重さが1.1kgと、Macbook Airと同程度になってしまうのが少し残念ですが。

それでも、魅力的なタブレットであることは間違いないです。


私にとって、この形状は理想的な形状です。

近い将来、MadcBook Airがまさにこの形になるのではないかと予想しています。

すなわち、液晶だけの時にはiPad、

液晶をキーボードに付けるとOSXに変わるシステムです。

これが出てくれたら、間違いなく買います。

そうでなくても買ってしまってますけどあせる


話しが逸れました。

今回Eee Padの発表は、突然やってきて、しかも明日から発売開始です。

(もしかしたら情報を知っていた人もいるかもしれませんが、私はノーマークでした)

発表ですぐに売り出すのはAppleが取ることが多い作戦ですが、

やはり発表された商品がすぐに買うことができる、というのは

ガジェット好きの人にとっては、重要だと思いますからね


そこで、私がメーカーに求めたいのは、製品を発表したら出来れば即日、

ダメなら翌日から発売出来るものを発表して欲しいです。

こういったサプライズ発表は、突発性買い衝動を起こさせてくれたりしますし。

大手では、Apple位(全ての商品ではないですが)しかこういった売り方はしていないのではないでしょうか!?


発売日まで待つ楽しみというのもあると思うので、

全てが全てこうして欲しいわけではありませんが、うまくバランス良く発表してくれたらな、と思います。

(なんてわがままな意見なんでしょう)


今年もまた色々商品が出てきますが、年末にはどんな商品になっているか楽しみです。

Appleは、定期的に話題を振りまいてくれています。

予想している時が一番楽しい時期ですね。

今話題になってきているのが、2月初旬にも発表されると予想されているiPad3です。

iPad3がどういったものになるか、個人的な可能性も含めて予想を書きたいと思います。


■発売時期 2012年3月 可能性大(iPad2は3/3発表、3/11からアメリカ発売)


■CPU Quad Core 可能性大


■液晶 9.7インチ、Retinaディスプレイ 可能性中~大


■LTE 可能性中~大(iPad自体を3G回線で使っている人はそれほど多くはないと思われる中、

  わざわざiPadにその技術をぶつけてくるのかどうか。。。)


■本体デザイン iPad2よりも少し厚くなる 可能性中


■バッテリー容量(6500mAh⇒14000mAh)  可能性中~大(サイズに影響はない?)


■メモリ容量 512MB⇒1GB 可能性大(今でも不足を感じることがあるので、増やして下さい)


■容量 最大64GB 可能性大(AppleとしてはCloud側にシフトしていきたいはずなので) 


■カメラ 8MP 可能性中(iPadで写真を撮る人はそれほど多くないと思うので、あえてコストをかけるかが疑問。
  ただし、iPhone4Sと同じセンサーを使うことで、コストダウンが見込めるから使うという可能性はありか!?)


■スピーカー ステレオ 可能性中(スピーカーの配置によって、レイアウトの制限などが出てくるはずなので、
  どうなるか。でも実はこれはかなり望みます)


適当に個人的要望も含めて噂以外にも加えたものもありますが。

何だかネットの記事を見ていると、全てあってもおかしくないネタばかりですね。

(記者はありそうなことを書くことが仕事なので、あたりまえですが)

iPad2での不満は、メモリが若干少ないため、アプリを適当に起動していると、

動作が不安定になることがあるところでしょうか。

あとは、iPhoneを使っていると、若干液晶の荒さが目に付くところ位でしょうか。


今持っているiPad2を売って、iPad3を買うか、悩みの種が出てきました。



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そういえば、最近全然音楽の記事を書いていませんでした。


今回は、ちょっと音楽のビジネスに対して、ちょっと極論的な内容になってしまっていますが・・・

気が向いた方は、記事を読んで下さい。


去年の音楽シーンと言えば、間違いなくAKB48でしょう。

ビジネスモデルには、賛否両論があるのは分かりますし、

純粋な音楽での売り上げにはなっていませんが、

こういったやり方もあるのかなぁと個人的にはそれほど否定していません。

いわゆる初回限定やDVDなどの派生とも考えられますし。


ただ、このようなやり方によって、音楽の売り上げが純粋な音楽でなくなってしまうことに伴う

弊害はあると思っています。

ランキングを見ていても、女性アイドルグループの曲が目立ち、

そういったCDは一人で何枚も買うことも多いと思われるので、

実際の売り上げ=買った人数

になっていない傾向が強くなっていると思います。

それが意味することは、TVなどに出るのは売り上げであるため、

同じ人数のいいな、と思った人がいても、売れるCDの枚数が異なるため、

ミュージシャン(アイドルではない人達)がメディアに取り上げられる可能性が下がるわけです。

短期的視点で見れば、アイドルグループのファンによるCD売り上げはすごい数になると思いますが、

その人達は、音楽が好き < アイドルグループが好きの方が強い方も多いのではないでしょうかはてなマーク

すなわち、応援しているアイドルグループが解散した場合は、

人によっては他のアイドルグループを探す人もいるかと思いますが、

もうCDを買わないという人も出ると思います。


一方、ミュージシャンが好きな人は、色々な音楽を普段から聴いており、

自分でラジオや音楽番組、時にはライブに行って、自発的に音楽を聴こうとして、

いいなと思った曲を買う人が多いと思います。

そういう人達も、やjはりTV番組からの情報というのの影響は非常に大きいと思います。

しかし、アイドルグループばかりの音楽情報に埋もれてしまっており、

ミュージシャンの情報が入ってきづらくなっています。

長期的視点でいうと、この方々は、音楽が好きであるということは、

ずっとCDを買い続けてくれる可能性があるのに、

そういう人達を音楽の世界から引き離してしまっている可能性があるわけです。

すなわち、将来の音楽のビジネスを支えてくれる可能性がある人を音楽から引き離している可能性があるわけです。


ではどうしたら!?というと、例えば今はDVDが付こうが、握手券が付こうがCDというひとくくりになっていますが、

それを、CD(音楽のみ、特典は無し)、マルチCD(CD+DVDやその他の付録付き)というような

ジャンルに分けるとか、あってもいいのかなぁと思ったりしました。

そうすることで、CDの売り上げと、マルチCDの売り上げに分け、それぞれでランキング化出来るかな、と。
もちろん、こうしたからといって、CDを一人で数枚買う人がなくなるわけではないと思いますが、

今の状態よりは少しは変わるのではないかと思います。

(それを考えると、iTunesなどのランキングは基本一人1回しか購入しないはずですので、

今のご時世では純粋な曲のランキングに近いのかもしれませんね)


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※モバイル非対応

今日は、iTunesの不具合対策?について紹介します。

私は、デスクトップ(Windows7)、MacBook Air(OSX、Bootcamp)、Note(Windows7)の3台を使っています。

メインで使っているのがデスクトップになるのですが、デスクトップPCで最近iPhoneをうまく認識しないことがあります。

iPhoneが接続されたとはPCでは認識しているのですが(エクスプローラ上には表示される)、

iTunes上にiPhoneが表示されない現象です。


それに対しての対策は、

①USB(PC側)を一度抜いてみて、再度接続する

②USB端子を変えてみる

③PCを再起動する

などの策が一般的かと思いますが、それでもダメなこともあります。


その場合の策として、Appleのホームページにやり方が紹介されており、

私はその対策でうまく認識することが出来ました。


やり方はWindows Vista または Windows 7の場合ですが、

①iTunes を閉じて、iPhone、iPad、または iPod touch を取り外す

②Windows の「スタート」ボタンをクリック。

③「プログラムとファイルの検索」フィールドに「サービス」と入力。

④「サービス」ウインドウが開くので、その中から、「Apple Mobile Device」を選択して、

  サービスの「停止」をクリックする。

⑤サービスが停止したら、「サービスの開始」をクリックする。

⑥Apple Mobile Device Service を起動し直した後、iTunes を開いてデバイスを接続する。

詳細はこちら

のやり方で、うまく認識することができました。

もし、なかなか認識しないという方がいましたら、この方法を試してみることをオススメします。

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1/16にauからスマートフォンが5機種発表されました。

詳しいSpecなどは、impressなどのサイトに記載されているかと思いますので、

Specは省略し、私個人が感じたそれぞれのポイントを書きたいと思います。



■GALAXY S II WiMAX
Something New情報局-GALAXY S II WiMAX
なんといっても注目は、NFC搭載です。

日本においては、Felicaが主流ですが、世界的に見れば、NFC対応を流行させることが重要です。

NFCサービスが日本でも広がってくれれば、Globalモデルとの差異はワンセグ・赤外線となり、

オサイフの優先度がダントツ高い私にとっては選択肢が増えることになります。


ただし、かねてから私としては、大画面化反対派ですので、この4.7インチもあるディスプレイでは、

片方の親指だけで画面全部を操作がほぼ不可能ではないかと思っています。

スマートフォンの操作では、完全に私個人的な偏見ですが、人差し指での操作と、フリックではなく

連打入力の2つで操作している人を見ると、何かちょっとなぁって思ってしまいますあせる


また、有機ELの画面ですが、Galaxyの画面の色って独特(青みが強すぎる?)で、iPhoneがどちらかというと暖色系よりなので、よりそう感じてしまうのかもしれません。

また、HD SUPER AMOLEDとのことですが、Plusが付かないということは、おそらく疑似1280x720でしょう。

そこが少し残念です。


それと、auのWiMaxの追加+500円という設定が好きではありません。

Xiのように、プランは全然別もの扱いで、XiもFOMAに比べると+500円になっているのですが、

Xiではそのプランしか選べないので、悩みようがないんですよねあせる

使うか分からないのに付けておいて、結局使わないと、なんだか損した気分になるのが

好きではないだけですけど・・・


評価

★★☆

NFC採用は、とても評価します。でも、画面が大きすぎるのと、AMOLED Plusではない点が残念なので。



■Optimus X


Something New情報局-Optimus X

ワンセグ搭載、液晶輝度が高いということ位でしょうか!?

残念ながら、私はあまり・・・


評価

☆☆☆

これを買うのであれば、他の機種を選ぶかなぁ。



■Xperia acro HD


Something New情報局-Xperia acro HD
やはり、これが本命なのでしょうか?

一応ほぼ全部入り。WiMax非対応あたりが少し残念ですが・・・

でも、私はGalaxyのところで述べましたが、あまりWiMaxの追加+500円という設定が好きではないので、

au版のacro HDはありじゃないかなぁと思います。


評価

★★☆

それでもWiMaxは付けておいてくれれば文句なしだったのに。。。



■MOTOROLA RAZR


Something New情報局-MOTOROLA RAZR
久々にMotorolaの名前を聞いた気がしますあせる

薄い!!

でも、カメラモジュール部の膨らんだデザインって、あんまり好きじゃないんですよねシラー

あとは、幅が69mmと、今回のモデルの中で4.7インチもの画面を採用したものと同じ幅というのは

残念です。ユーザーは、薄さよりも幅の方が実操作性への影響は大きいと思いますからね。


評価

★☆☆

久々に聞くMotoloraということで、期待票で。



■INFOBAR C01


Something New情報局-INFOBAR C01

またまたやってきました。INFOBAR。

スマートフォンの入力の方が慣れてしまえば早いのですが、そう思わない方も多いと思います。

そういった方へのアピール度は高いですね。

願わくば、INFOBARといったら有機ELなイメージだったので、有機ELが良かったですが、

それでもこのコンセプトは素晴らしいです。

CPUが、Xperia Acroや最近のスマートフォンに多く使われているMSM8655という

シングルコアなのが残念ですが、この端末を使う場合には、そこまでのSpecはいらないと思いますしね。


評価

★★★

素晴らしいです。こういった、世界的に売れるわけではないですが、

独自のスマートフォンを出してくるのはいいことだと思います。


事前情報を全く調べていなかったので、INFOBARは予想もしていませんでした。

また、ここでは紹介しませんが、auスマートパスなど、値下げに対するアプローチも

限定的なユーザーに限られてしまいますが示したことは、今後他のキャリアの値段が下がる

可能性に繋がるわけですから、評価したいです。


また、月額390円でアプリ500本が使い放題というサービスは、

大辞林やかなりメジャーなアプリも使えるということなので、申し込む価値はありそうですね。

試してイマイチだったら解約すればいいわけですし。

ただし、解約した場合はすぐにアプリが使えなくなるとのことですから、注意が必要ですね。


最後に、auのロゴですが、


Something New情報局-au

私は前の方が好きでした・・・爆弾


Something New情報局-au-old
でも、DoCoMoが変わった時も、前の方が良かったなぁと思いながら、

慣れてしまうと今のはアリかな、と思うので、時間の問題かなはてなマーク