こんにちは、PCマスタ@しんさんです。

本日は、災害なのでのも安全にPCを使用するために、
UPS電源の記事を書こうと思います。


今回の記事を読んでいただければ、
停電が発生してもPCの電源が落ちる
ことなく、安全にPCをシャットダウン
することが可能となります。



ですので、私の話にちょっとだけお付き合いください。


ここで、この後の話に気を向けないと、
停電前までに行付ていた3Dゲームの
データや、作業をしていたデータが
なくなり、電源復旧後最初からやり直し
という事態に陥ります。



USP電源装置を選択するうえで重要
なのは、バッテリ容量です。



UPS電源装置ははバッテリなのです。そのバッテリを
電源が遮断されたのをUPSが認識し、バッテリから
電源を供給するものなのです。


私自身は、UPS電源はあまり必要と
思いませんが、最近の記憶装置の
容量を考えると、


個人でもUPS電源は必要だと思い
ましたので今回お話をさせていた
だいています。



というのも、停電の際一番のダメージを
受けるのが記憶装置で、特にHDD
です。


HDDにアクセス中に停電が発生する
と、HDDが故障してしまうことが、
非常に高いのです。



HDDは、現在ではテラバイトの容量を
有していますので、故障した場合の
データの損失は、大打撃と言って
良いでしょう。


それを回避するための装置がUPS電源装置です。


話が逸れてしまいました。UPS電源装置に必要な
容量は、各自のマシン構成によって変わってきます。


ですが、だいたい720Wの容量があれば、
焦らずにマシンをシャットダウンすることが
できます。



720Wというのは、バッテリの容量の事です。
この数値が大きくなれば、さらに大きな電源を
必要とするマシンを接続することが可能です。


UPS電源を選択するポイントが、
もう2つあります。それは、管理
ソフトと、バッテリ交換のやり易さ
です。


管理ソフトとは、UPSの状態を管理するもので、
UPSの受電状態を管理したり、電源がUPSに切り
替わった時に、マシンを自動的にシャットダウン
してくれます。


バッテリ交換のやり易さです。バッテリその物が
消耗品で、交換時期というもが必ずあります。
その時、バッテリの交換複雑だと困ってしまいます。


今まで挙げた3つのポイントを
考慮し、製品の信頼性からAPS
というメーカのUPS装置をお薦め
します。



それでは、安定した電源供給受けるためのUPS
電源装置の選び方の、具体的なステップを書い
ていきます。


・ステップ1
自分のマシン環境にあった電圧を選択する。
(各装置のワット数の合計に0.6を
掛けた値が 目安になります)


・ステップ2
コンセントの数を確認します。
(最低限PCと モニタは接続できるものに
しましょう)

・ステップ3
部屋に設置して邪魔にならないデザイン選びます。


全てのステップをクリアしたら購入しましょう。


ここで注意ですが、UPS電源装置は、
見た目以上に重いです。最低でも
5kg以上はあります。


ですので、設置時などは腰を痛めないよ注意して
ください。


具体的なステップまで書いていますが、最後まで
読んでも、判断に困った時には、保留しても何も
問題はありません。


お金に余裕ができてからでも、遅くありません。


しかし、自宅のブレーカーが頻繁に
落ちる家庭や停電が頻繁に発生
する地域の方は、迷わず購入し
てください。



それでは、ステップ1から始めましょう。


それでは、最後に今日の記事を読んでいただきまして
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