こんにちは、PCマスタ@しんさんです。

本日は、PCでWindowsを使う上での
注意点について、記事を書こうと思います。


今回の記事を読んでいただけ
れば、記憶装置に優しいWindows
の快適な使い方を知ることが
できます。





ですので、私の話にちょっとだけお付き合いください。


ここで、この後の話に気を向けないと、
記憶装置の寿命を縮め、記憶装置を
短期間に何度も買い替えることに
なってしまいます。


Winowsは、ファイルの全般を
システムをインストールした、
記憶装置に集約してしまいます。



記憶装置に何を使っているかが
ポイントになります。OSや3D
ゲームを快適に行うために、
SDDを記憶装置にしていませんか?



もしそうであるならば、HDDを増設してください。
SDDは書き込み回数に上限があるので、
アクセスの多いデータを置いてしまうと、


すぐに書き込み回数をオーバーしてしまい、
買い替えを行う羽目になってしまいます。



ですので、システムファイルとよく使う
3DゲームのプログラムだけをSDDに置き、
それ以外はHDDに置くようにしましょう。



変更点の1つ目は、ページファイルの場所をCドライブ
以外のHDDドライブに設定を変更します。このページ
ファイルが一番読み書きの多いファイル
です。


2つ目にゴミ箱の場所をHDDに設定変更します。
現在のWindowsでは、ファイルの削除を行うと、
基本的にゴミ箱にファイルの位置を移動します。
そのため、ゴミ箱の位置もHDDに変更しましょう。


3つ目は、ダウンロード、ミュージック、ピクチャ、
ドキュメントの保存場所もHDDに設定変更しま
しょう。


4つ目は、ゲームのデータです。ゲームのデータも
頻繁にアクセスがあるので、HDDに保存するよう
にしてください。



5つ目が、アプリケーションのインストール先を
HDDにしましょう。
アプリケーションによっては、
Cドライブ(システムドライブ)でなければ稼働し
ないものがあります。


しかし、インストール先を尋ねて
くるものは、インストール先を変更
しても稼働するので、


そのようなアプリケーションは、
全てHDDにインストールしてくだ
さい。



以上の注意点を元に、データを
HDDで管理するように、変更し
ましょう。


それでは、最後に今日の記事を読んでいただきまして
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