こんにちは、PCマスタ@しんさんです。

本日は、PC全体で重要な記憶装置について
記事を書こうと思います。
今回の記事を読んでいただければ

最新OSでも3Dゲームでも一番ストレスを感じる
部分である、記憶装置の正しい選択の仕方を
お教えします。

ですので、1分間だけ私にあなたの時間をください。

逆に、
『あとでいいや、、』
『別にいま読まなくてもいいよね』
と、あなたが今この記事を読まなければ、

この先も、記憶装置の選択を誤り、性能の
悪いPCで3Dゲームをすることになり、
益々PCに対してストレスを抱えることに
なる一方でしょう。



現在、記憶装置には2種類あります。従来からある
HDDと、数年前から出回り始めたSDDです。


HDDは、ハードディスクドライブと呼ばれる通り、
ガラス面に磁気媒体塗り、サーボモータで回転させ
磁気ヘッドで情報を記録します。


可動部(メカの部分)が多いため、故障
する確率は高いですが、現在では故障を
事前に警告するシステムが組み込まれ
ています。



HDDの最大のメリットは、記憶容量を
簡単にあげられるところです。現在では、
数十テラバイトの記憶容量を持ったHDDが
当たり前に販売されています。


デメリットは、アクセス時にメカで動作させる
ため、どうしても制御にある程度の時間が
必要となってしまうからです。


SDDは、HDDとは違い半導体で記憶するため、
メカ部分がありませんので、故障は低いです
が、書き込み回数に10万回という制限があ
ります。



SDDのメリットは、アクセス速度がHDDよりも
早いところです。



デメリットは、容量が簡単に上がらないところ
です。現在でも数百GBが限界です。



HDDとSDDの両方を使用するというのが、
私の提案です。


アクセス速度の速いSDDにOSとゲームソフトを
インストールし、容量の大きいHDDに、データを
入れて置くのがベストな組み合わせだと考えて
いますです。



そうすることにより、OSの起動は早くなり、3Dの
ゲームの起動も早くなります。データも容量の
大きいHDDを使用すれば、ストレスフリーのPCを
組み立てることが可能となります。


HDDの故障が不安だという方には、RAIDというシステムの導入を
お薦めします。


RAIDという新しい言葉が出てきましたが、これは、
複数のHDDで、1つのデータ両方HDDの書き込ん
でおき、複数のHDDの内1つが壊れてもPCを止める
ことなく、ゲームや作業を行えるシステムの事です。



結構高額のシステムですの、あまりお勧めできませんが、どうしても
不安だという方は、導入を検討されても良いと思います。


それでは、記憶措置を導入するための具体的なステップを書いてい
きます。


・ステップ1
自分にPCに必要だと思う容量を決める。
(この時将来のデータ量も考えておくこと)

・ステップ2
SDDにすのか、HDDにするのか、両方使用するのかを決める。

・ステップ3
その時に最安値の商品を購入する。

上記の手順で購入すれば、問題ありません。記憶装置は、
必要になった時に、必要な容量を増設すれば
良いのです。

ただし、増設にも数に限りがありますので、そこは十分
気をつけください。


それでは、ステップ1から始めましょう。

それでは、最後に今日の記事を読んでいただきまして
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