brilliant days




京都にあるゲストハウスの共同キッチン。


青いタイル、ホーローのお鍋、古いガス台。


ぜんぶかわいい。




brilliant days


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本日、無事に終了しました。

ご来場くださったみなさまありがとうございます。



参加してみての感想。。。


出展するのに緊張感が全くなかった(笑)

「作品」を創るという意識があまりなく、こんな写真でいいのだろうか・・・と、常に思いながら。

初参加なので余計に不安になる。


最終日、やっと観に行くことができた。


アビィさんに入った瞬間、壁一面を覆いつくす写真に圧倒された。

写真でできたタイムライン。

57人の何気ない日常が「作品」へと変身した瞬間。

何かこみ上げてくるものがありました。


幸運にもこの空間に一人きりになれた時間があった。

一枚一枚をじっくり見ると膨大な時間がかかるけど、この空間になら何時間でも居られそうな気がした。

「身体を使って写真を観る」これは昨年、ある人から教えてもらった写真の見方。

観る というよりも 感じる ものが多かった展示でした。


この大きな作品創りに参加できてよかったと改めて思いました。

と、同時に自分なりの反省点も幾つか出てきたので、その辺は次回に活かしていければと思う。


企画・運営されたギャラリーアビィの吹雪さんに心から感謝します。