大好きなすぎやまこういち先生の音楽を聴きに行く事です。
大人気のドラゴンクエストのコンサートに
今年も行って参りました。
ホールは池袋の東京芸術劇場。
演奏は東京都交響楽団。
一流のホールで一流の楽団による演奏会です。

わたしがドラクエを始めるきっかけとなったのは、
給食の時間にドラクエ3の「冒険の旅」のオーケストラ盤が
初めて流れて。
わたしはクラシックピアノを習っており、
給食の時に流れているクラシックの曲には敏感だった事もあり、
いつもと違う、
その素敵すぎるオーケストラのメロディに
大変な衝撃を受けたものでした。
それで、ゲームをする前に『交響組曲ドラゴンクエスト3』を
購入して聴いていたのです。
後からファミコンで楽しんだのですが、
そちらもまた、ドラマティックなストーリーに、
本当に感情移入してしまい、
以後大のドラクエファンになったのです。

今回はその『ドラゴンクエスト3』の演奏会でした。
わたしがドラクエを続けているのは、
すぎやま先生が音楽を担当されているからと言うのも
すごく大きいです。
約30年の歴史があるドラクエです。
新しい風が入り、どんどん変化を遂げています。
スケールも大きくなって、
キャラクターデザインもシナリオも、
鳥山さんや堀井さんだけでなく、
沢山のスタッフさん達によって作り上げられています。
それもまた新しいドラゴンクエストの世界。
でも…
すぎやま先生だけはそのままで。
色んな意見もあると思いますが、
ドラクエの音楽を他の作曲家の方が担当されたら、
もうドラクエじゃないと、わたしは思っています。
すぎやま先生は83才、指揮とお話を担当され、
今日もちょっぴりユーモア感じるトークと素晴らしい演奏を
ありがとうございました。
ところで、わたしの席の3列前には、よーすぴさんや堀井さん達も
いらっしゃいました(^o^)