リーダー論。
先週の土曜日、自分の参加している会合(←なんだか怪しい会のようだw)の
「新人さんいらっしゃい、定年退職さんオツカレっした!」
があったので飲みに出ました。
ま、1次会も楽しく終わり2次会に行ったワケですが
2次会も中盤戦突入したかしないかぐらいに
幹事であるはずの団長が帰ってしまいました。
しかも、こっそり。(定年退職者の方には挨拶をして帰ったらしいのだが。)
ボクはちょうど正面にいたので気が付きましたけど。
明日仕事が忙しいからとの理由で。
で、
ワタクシ達、定年退職者の方々からお叱りを受けました。
「なんで、団長が帰るんだ」
と。
「お前達が、「何で帰るんすか。立場ってモンを考えてくださいよ。」と言って引き止めなきゃいけないんじゃないのか!」
とも。
ごもっとも。
その通りでございます。
その場にいた人間みんなが固まってしまい反論できませんでした。
気が付かなかったというのは、言い訳にならない。
気が付かなかったというコトは、気配りが出来てないというコトだから。
お説教を聴いてみると団長は
「2次会までは用意させていただきましたから、是非来てください」
と言って誘っていたらしい。
なのに、2次会途中で帰ってはいけないだろう。
と。
その通りでございます。
また、1次会のときに団長が
「2次会は予算オーバーしたら自腹ですから」
と言っていたコトも怒られました。
「OBがいる前で言うことか!別に自腹でも良いんだ。ただ、「好きなだけ飲んでください! オーバーした分は自分が出しますから!」くらいの心意気がないのか。」
「別に金を出したくない訳じゃなくてな。わかるか?」
と。
はい、わかります。
おっしゃる通りです。
「ホントにすいませんでした!」
と全員で謝罪して、また和やかな飲み会になって行きましたが。
その後、ボクはOBの前に座ってたのでしばらく諸先輩方々の
「リーダー論。」
を拝聴させていただきました。
その話を自分なりに要約すると、
「リーダーたるもの自分の都合で他人をほったらかしてはイカン。例え自分が大変なコトになろうとも、まずは他人のコトを考えて行動しなくてはいけない。」
といったトコでしょうか。
もちろん、CASE BY CASE なトコロはありますが。
そのくらいの心意気が必要というコトですね。
太田和美衆院議員。
太田和美衆議院議員 がスポーツ報知のインタビューを受けたそうです。
livedoorニュース:“元キャバ嬢”にこだわる、そんな世の中を変え「負け組0」の社会を作る
スポーツ報知:元キャバ嬢にこだわる、そんな世の中を変え「負け組0」の社会を作る
その中で、市長に
「そんなヤツが国会議員になって恥ずかしい。」
と言われた事に対して、お怒りのようです。
が、
言われてもしょーが無いんじゃないの?
女性蔑視だ何だと騒いでおりますが、世間一般の目なんてそんなもんでしょう。
別にキャバクラのお姉ちゃんや飲み屋の兄ちゃんをバカにする訳ではないけど。
ボクは個人的意見として
「キャバクラのお姉ちゃんなんて、 [そんなヤツ] と言われてもしょうがない子がほとんどじゃん。」
と思うんです。
そりゃ、そんなことナイ方がいるのも知ってますが。
キャバ道(こんな言葉あるかわかんないけど)を極めよう!って方もいらっしゃるだろうし。
自分の夢をかなえるために稼ぐんだ!って方もいるでしょう。
でもね、
僕の知る限りじゃそんな子、1割もいないでしょ。
ほとんどの方が
「楽して稼げるじゃん」
って考えでやってますよ。
キャバクラ嬢という仕事にプライド持って一生懸命頑張ってる方なんていないですよ。
自分も友人とキャバクラに行ったりしますけど、プロ意識持ってる方になんてほとんどいません。
「適当に騒いでおきゃいいんでしょ~。( ̄Д ̄)y-~~~」
って感じで。
太田和美衆議院議員 も、
「負け組0の社会を作る!」
と言うのなら、まずは若い人たちの意識改革から始めなきゃダメですよ。
意気込み・目標だけなら誰でも出来るから。
一生懸命生きている人が過ごしやすい社会(頑張らない人が生きにくい社会)
を作らなきゃね。
そのくらいの格差はあって当たり前だと思いますがね。


