D:「ではダンナさん、新聞を読みながらギンちゃんを撫でてもらえますか?」


オイラ:「はい、わかりました。」


D:「ではカメラ回しま~す」


で、5分位同じ様な体勢で撮られた後に、


D:「じゃ、ダンナさん、ギンちゃんに話しかけながらおやつを与えて下さい」


オイラ:「吟太、おやつにしよう!」


で、立ち上がり、あらかじめキッチンに用意されていたおやつを与える。




ここで、なぜ吟太が選ばれたのかを説明しておきます。


「きょうのわんこ」に応募したときに、変わった特技とか、おもしろいクセがあったら


教えて下さいという欄があったので、


ウチの吟太は硬い食べ物とか長い食べ物はその場で食べずに


ちがう部屋に行って食べるクセがあります。と記入したのを


担当のディレクターさんが興味をもって連絡してきたという次第です。




で、最初に、スティック状のジャーキーを咥えて、少し離れた8畳間で食べる。


食べ終わるとキッチンに戻ってきて次のジャーキーを咥え、また8畳間に行く・・・・・


はずなのに今日に限って持って行かない。


焦るオイラ (゚_゚i)


困惑な表情の嫁 (><;)


戸惑うディレクター (-"-;A



さあ、その後どうなるのか、


続きは「完結編」で・・・・。








7月31日、AM7:00.


オイラは庭で草とり、嫁は家の廊下のワックス掛け、


吟太はオイラの草とりの邪魔をしてる。(-_-メ


朝から かなりバタバタと動き回ってもうヘトヘト。(@Д@;



そうです、今日は『きょうのわんこ』の撮影の日なんです。


最近忙しいのと暑さのコラボレーションで、


庭の手入れが疎かになってたので、今日のこの時間しか無いので、


とりあえず映りそうな所だけを重点的に草とりした。


そして10時頃に草とりを終えて片づけでもしようかなと思った所に


ディレクターさん登場。


D:「〇〇さんのお宅ですか?」


オイラ:「そうです」※若干、声が裏返り気味。


D:「フジテレビの○○です」


オイラ:「宜しくお願いします」


D:「こちらこそ」


で、あいさつを交わした後、


D:「まず、家の外観から撮影しますので、ご主人は中で待機してて下さい」


指示通り、中で待機する。


約10分位かけて外の撮影を終えた後、家の中の撮影に移る。


D:「失礼しまーす」


家の中にディレクターさん、カメラマンさん、助手さんの3人が機材を抱えて


入ってくる。


吟太吠えちゃうだろうなーと思ってたら、


全く吠える事無く、むしろ逆にスタッフさん達に


「なーに?何しに来たの?あそぼーよ」的な振る舞いに安堵する。σ(^_^;)


その後、軽く打ち合わせをして、定点カメラを2台セッティングして撮影開始となった。




つづく

7月19日、仕事から帰ってきて、


テレビを見ながら横になっていた時、電話のコールが鳴った。


メンドくせーな~と思いながら受話器を取る。


「夜分恐れ入ります~、フジテレビのめざましテレビで、きょうのわんこの担当している


〇〇と申します~」


オイラ:「・・・・・・?


「以前、今日のわんこに応募して頂きありがとうございました~」


そこで、あぁそういえば応募してたと気付く。


そこからの話は省略させてもらうが、早い話がウチの吟太を撮影したいという内容。


電話の最中、ずっとテンションが上がりっぱなしで何を話していたのか


良く覚えてないんだけど、とりあえず今月の31日に取材に来るという。


電話を切ったあと嫁と二人で、てんやわんやの大騒ぎ!((((((ノ゚⊿゚)ノ


どうしよう、庭の草とりがおろそかになってるとか、


食事なんかも用意してやった方がイイのかな?とか、


余計な事ばかり考えちゃって収拾つかない状態。


少し経ってFAXが届いたので、落ち着いて目を通す。


幕の内弁当的我感心事

最近の吟太は、なんだか人見知りを覚えたようで、


以前の様な人懐っこさが減って来た様な気がするので、


当日、スタッフさん達がいる中で、ちゃんといつも通りの動きが出来るかどうか


今から心配してるオイラなのです。


吟太ダイジョウブかな~?