あのひ暮らしの日々。 -9ページ目

あのひ暮らしの日々。

あんた、知ってますか。

アメブロにスパムペタがいっぱい!
なんじゃこりゃぁ!機能切りたいけども、
気軽に「読んだよ」ってやってくれる人もいるから
なくしにくい。でも、スパムペタは気分悪いので切ります多分。


iPhoneを新調して気づいたんですが、
まあ、カメラアプリってのが多いですね。
そういや、4sはカメラの機能が向上したのが売りなのか。
CMでやってますもんね。

で、カメラアプリは結構安いので買っちゃったります。
でも、使わないので自重しなきゃねぇ。

とりあえず、「プロカメラ」っていうわりと高機能な奴メインですが、
「OneCam」っていうシャッター音がしない奴も導入しました。
これ、ブログ用にご飯写真とったりするのに便利だなーと思ったんですけど
シャッター音しないってなんか怖い!って思っちゃうのは日本人だから?
でも、このアプリ入れてるから「この人、盗撮するかもかしら」って思われるのも嫌ですね。

とあれ、カメラアプリは結構決定版を探すのが大変。
まあ、でもこの2つは評価高いのでもう買わないかな。
でも、あの中裕司さんのプロペ制作の「過去カメラ」ってのも気になってます。
キリがないなぁ、ホント。



ただ、問題がもうひとつ。
カメラ、使わないんですよね、日頃…。
旅行でも行きたいもんだ。
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1) (ガンガンコミックスONLINE)/谷川 ニコ
¥500
Amazon.co.jp
某レビューを読んで興味を持った漫画。
ただ、元々大して刷ってなかったらしく、
手に入れるまでひと月くらいかかっちゃった。
ページ数があんまりない。

某掲示板用語で言うところの『喪女』(もてない女子)の話。
この主人公はクラスに友達もおらず、
便所飯一歩手前のギリギリの自尊心で生きている。

なんというか、男でも解るハート。
いや、俺はこんなに孤独ではなかったですが。
でも、わかる。わかるんだ。ただ、このマンガ、ツラすぎる。
泣きゲロ吐きたくなるような気持ちになる本。
続きは読みたいけど、他人にオススメはしません。


アイアムアヒーロー 6 (ビッグ コミックス)/花沢 健吾
¥550
Amazon.co.jp
ほとんど積んだ状態だったアイアムアヒーロー。
読んでみたら6巻から結構面白くなる。
えー、仕切りで言うところの「ショッピングモール編」か。
このマンガ独特の要素が入ってくる、というか、
ヴィデオゲームっぽい要素だな。
ただ、オチはなんとなく見えてきてもいるんだなぁ。
アレが一転して最後に最初のアレがカギなんでしょ、っていう。
まあ、言わないけどさ。前フリは十分あると思うけど。


イモリ201(1) (ヤングマガジンコミックス)/今井 ユウ
¥580
Amazon.co.jp
なんとなく買ってみた本。
アマゾンレビューじゃ結構賛否の否が多いけども、
俺はバカ漫画に寛容ですので面白く読めました。
自称女子高生の無茶苦茶な女の子が引き起こす騒動、
ってな感じでしょうかね。えっちな要素もあるし、バカバカしくて楽しい。
「女子高校生ものだと思った。表紙に騙された。」ってレビュー書いてた人よ、
よく見ろ、台所に生ビールの缶があるぞ?
次巻にも期待。


ふうらい姉妹 第2巻 (ビームコミックス)/長崎ライチ
¥609
Amazon.co.jp
2巻が本屋で平積みになってた時期があって、
表紙に惹かれて買ったマンガ。
まあ、こう言っちゃなんだけど残念な姉妹の日常の4コマ。
日常の4コマっつっても、日常ものじゃなくてギャグ。
ギャグなんだけど醸される昭和フレーバーにすごくなんかほのぼのしちゃう。
そして、残念な姉妹、と言ったって、この二人、すごく幸せそうなんだよね。
お姉さんは美人だし、妹は可愛い。罪のない二人なんだ。
でも、ギャグとしては大変面白いです。
すごく気に入って1巻も買おうと思ったんだけど、
メーカー欠品してるようで、ビームコミックスなにやってんの!アホか!と。
(連載誌はフェローズですけど)
とりあえず1巻は本屋さんで取り寄せ中。

最近で一番オススメなのはこの『ふうらい姉妹』です。
是非本屋さんなどで買ってみてね。

なんとなく「やらされてるんじゃないか」とか
「そういうことにしなきゃならないと思わせられてるだけじゃないのか。」と
疑問に思うことは人間生きていてあるとは思います。
そこはそこ、それはそれとして、やり過ごさなければならないのがオトナで
その他の「場所」で発散したり、酔い潰れたりするわけです。

自己顕示欲というのがあって、僕自身、それが強いのか弱いのかわからない。
強いと自己嫌悪が強くなるし、あまりに薄いと自分がなくなるような心持ちになって
そこのない不安に苛まれたりする。
人間というのはムズカシイものです。

Twitterやその他Webなどを眺めていると
自己顕示欲の強い人がたくさんいて大きな声を張り上げていて微笑ましい。
学校のクラスに一人くらいはいたであろう「あたし、霊感強いの!」女子や
やたらと知識や持ち物を自慢する男子みたいなのが
Web上にはウジャラウジャラといて、

「…で、仕事何やってんすか?」

と聞きにくい人も結構います。
無職じゃなくても職場じゃダメ人間なんだろうなぁという人もたくさん見ます。
(↑このへん、共感を持てるあたくしなのではありますが)

まあ、その辺は自由にやったら良い。
誹謗中傷や騙しなどじゃなければ、の話ではありますが。

しかし、いつかのインターネット上にあったような
「俺ら、なにやれるかわかんないけど、いつかおもしろいことやったるぜ!」
的なものは、感じられにくいようになっている気もするんですね。
アフィリエイトで儲けようとする人や批評家気取りの人は増える一方なんですが。
作っても二次創作か。
それが悪いこととは言わないのですよ、繰り返しますけど。
(絵も書けない動画も作れない俺なんて二次創作なんて大変なこと出来ない)

でも、なんか面白くないんだよなーと思う僕なのであります。
受け身ばっか借り物ばっかじゃそのまま老いて死んじゃうだけなんだよ。
一人じゃ大したこと無くてもみんなで企んで楽しいことしたいなぁ、なんて。

…今となってはなかなか言い出せないことではあるかなぁ。
「仲間」ってのはなかなか見つからない気がして。
これは僕が歳を経たからなのかもしれませんけど。





ただ、今は確実に僕ら世代の"ERA”であり、

“運命”に向き合わなきゃならないのも事実、なのかも。