休みの日にエントリを貯めこむまでの我慢!
というわけで(?)、いろいろ音楽や漫画に触れていきたい!
という話を前にしましたが、
年明けてすぐ注文したのが、名作漫画と謳われている超有名作であります
岩明均『寄生獣』!
- 寄生獣(1) (アフタヌーンKC (26))/岩明 均

- Amazon.co.jp
何故買ったのかというと、なんとなくずっと引っかかってたんですよね…
「なんか読んだことはないわけじゃないし、面白かったけど、ちゃんと読んでない…」
こういう漫画ありませんか!?定食屋で読んだとか!
で、寄生獣、意外と古本屋に無い!
そりゃ探せばあるところにはあるかもだけど、全巻を揃えるのは面倒臭い!
というわけで通販でございます。三千円とちょっとくらいでございました。
まあ、諸々のコストを考えたら安いかな!
そして、今日届いたので、早速読んでおります!
4巻まで読んだ!もうドンドン読んでしまう!
面白い!これは手塚治虫先生がご存命の時に連載していたら、
きっと漫画の神様は嫉妬なされたに違いない!
グロいし、キモいし、サクサク人死ぬし、そういう漫画なんだけど
ワクワク感を失わないと言うか、読者のテンションが下がらないのが凄いと思う!
この不思議テンションでのめり込める漫画は今現行の作品ではないかもしれない。
って、今更、寄生獣を褒めても誰も得しないかもしれない!けれど、でも…
20年前の漫画です!読んでないなら読むんだ!
これから読む者は幸せである!俺もだ!
