彼岸花が咲く季節がやってきました

時間があっという間に過ぎているというのに

自分はそれに置いてかれているような

懐かしさがあの頃はシャボン玉のように

宙を軽く浮き脆いものでした

今では上下から刺すように棘を向けております

それこそ、

自分が置いていかれてる徹底的な証なのではないのかなと。