Today's News ~The Diary of high school student~ -13ページ目
【2009年 10月】
2回目の
会場テストが行われる
結果はまたしても
第1志望:A高校 30%前後
前回から10%
あがったものの
今回は自分の得意な
分野が多かっただけ…
結局かわんねえや
という気持ちで
それでも周りは
伸びてる
自分だけ後れを取っている
試験まであと4カ月…
これを『まだ』ととるべきか
『もう』ととるべきか
自分でも
分からない
そんなうちに
10月も過ぎ去って
11月になってしまう
【2009年 11月】
10月と状況は
変わらない
友達と同じ勉強をしているはず
でもなぜ伸びないのだろう?
志望校変えようかな
そんな嫌悪に
襲われる毎日
勉強頑張ろう
って思っても
何をすればいいのか
分からない
どうせ、どうせ、どうせ…
こんな気持ち
いつまで続くのだろう
そして
ついに勉強を
ここにきて
やめてしまうのであった
今日は喜びと悲しみに
包まれた1日でした
それでは続きを
【2009年 8月/夏休み期間中】
夏休みに入って
塾では悪魔のような
日々が始まった
毎日塾で6時間を超える
授業が続く
そして宿題の量も
半端じゃない
1日目にして
心がやられてしまいそうな
感じがした
2日目
宿題チェックで
宿題をやってこなかった
人がいて
怒鳴られてる…
これをみた自分は
忘れたくないな
と思う
それでも宿題の量は
毎日増えていく
そして土日を
はさむ時は
100ページに達するかのような
宿題が出る
毎日毎日
空が明るくなるころまで
宿題に追われる
睡眠時間も
3時間とれれば
良いほう
そして宿題の確認テスト
が始まる
合格点に満たないだけで
ちょっとケアレスミスして
合格点に満たないだけで
嵐のように怒られ
雷のように
怒鳴られ
ほんとうにいやになる
それでもみんなからは
後れをとりたくない
そんな気持ちが
自分の心の中で
闘っている
自分はどうすれば
いいのだろう?
と暗闇の中に
閉じ込められる
それでも地獄は
いつも続き
それでもなんとか
頑張って
お盆休みを
迎えた
またおじいちゃん・おばちゃん
に会える
お金が貰える(‐^▽^‐)
なんて思っていたのは
完全に打ち砕かれ
宿題に追われる
このテキスト1冊を
次の授業までに
やってきてください
おい、先公
殺す気か?
なんて思いながらも
あの光景が
頭の隅をよぎる
そして15年間の人生で
最悪のお盆を
すぎる
お盆明け
そろそろ受けるであろう
会場テストに
向けて授業が
切り替わる
授業は応用に関するものだけ
基礎なんてスルー
分かんないって
嘆いても
ろくに教えてくれない
友達に聞こうにも
もし友達はできるのであれば
自分が遅れているということ
そう考えると
うつになりそう
それでも
地獄は毎日のように
続く
唯一の至福の時
といえば食事中だけ
それ以外は
ほぼ毎日勉強
これまでの生活からしたら
全く考えられない
日々が続いた
それでもなんとか
地獄の40日間を
通り過ぎた
【2009年 9月】
あの地獄のせいか
なにか生まれ変わった
感じがする
ためしに夏休みのことを生かして
自慢をしてみる
しかし周りの友達も
自分と同じだけ頑張って
いたということに
気づき
なんか損した気分…
そして初めての
会場テスト
次の日に友達に
昨日のテストどうだった?
と聴いてみる
意外とできたよ
100点かも?
という答えが返ってきて
はぁー
自分はだめだったのに
なんで友達は?
という疑問にさらされる
そしてそのテストの
結果が返ってくる
国語 68点
数学 72点
英語 43点
社会 97点
理科 70点
5科 350点
志望校判定
第1志望:A高校 20%前後
第2志望:B高校 50%前後
第3志望:C高校 50%前後
次の日学校では
A高校 85%前後だった
A高校 70%前後だった
という声が聞こえて
自分だけ自分だけ…
デフレスパイラル的な
空気に一人落ちこんでいく…
今このブログを書いていますが
現在、11時11分です
合否発表が始まってから
約2時間が経過しようとしています
受かった人
落ちてしまった人
さまざまだと思います
実際僕の友達も
受かった~
って喜んでいる人
落ちた~
って開き直っている人
がいます
受かった人たちは
これから学校で
集会があるので
きっとその会場は
パラダイスなのでしょう
しかし
落ちてしまった人が
実際身の周りに
いることを忘れてはいけないと
思います
今年は受験改革で
試験方法が
だいぶ変わって
戸惑ったと思います
でもみんな
やりきったんだから
前期で落ちても
後期にかけてほしいです
各高校のホームページに
入学許可候補者の
受験番号が掲載されて
います(24日 17時まで)
ぜひご参考にしてください

