先日の記事でも触れたように、我が家では生後2ヶ月から娘に絵本の読み聞かせをしています。
なぜ読み聞かせをするのか?自分なりの今の考えを残しておきたいと思います
一言でいうと、読解力を身につけて欲しいという思いからです。
何を学ぶにせよ、どんな分野に進むにせよ、書かれていることを理解する力は重要ですよね。
特に早い時期から読解力を身につけていることは、非常にアドバンテージになると思っています。
私自身、中学受験を経験しているのですが、塾に入ったのは受験組の中でかなり遅い方でした。ですが、数ヶ月後には塾内のトップ争いに食い込み、大手塾の全国模試でも100番以内を取るようになっていました。
塾に入るまで家で勉強らしい勉強をしてこなかった子供としてはかなりの躍進ですが、振り返ると小さい頃から「本を読むこと」が大好きで、小学校高学年ではかなり難しい本(司馬遼太郎さんの本とか好きでした)を読んでいました。
同学年の中で読解力は飛び抜けていたのだと思います。
娘が中学受験をするかはまだ分かりませんが、どんな道を選ぶにせよ読解力は学びの土台になると思っています。
学校に通うようになり学んだことを積み上げていく前に、幼少期から土台作りをしておいてあげたい。
そのための第一歩が、とにかく本に慣れること。本を楽しいものだと思ってもらうこと
そう思って今の私は読み聞かせをしています。
私のように本好きな子供になってくれると嬉しいのですが…娘と私は別の人間。過度な期待をすることなく、のんびりやっていこうと思います
拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました![]()