こんにちは。エルデです。
先日、読み聞かせの時の反応について書かせて頂きましたが、今日はその中でも特に反応の良い絵本について書いてみようと思います。
①とにかくじっと見つめる絵本 あかあかくろくろ
赤ちゃん向けの絵本を多数書かれているかしわらあきおさんの絵本です。「しましまぐるぐる」なんかが有名ですね。
絵のタッチが可愛らしく、色もはっきりしているからか2〜3ヶ月の早い頃からじっと見つめてくれました
ボードブックという分厚く丈夫な素材でできた絵本なので、触っても破れたりしない安心感も気に入っています。
②触りたそうに手を伸ばす絵本 どうぶついろいろかくれんぼ
穴のあいたページをめくると動物のかたちが出てくるかたぬき絵本です。
色のコントラストもはっきりしています
かたぬきが気になるのか、この絵本だと自分でページを触りたがることが多い気がします![]()
こちらもボードブックなので安心して触らせることができます
色、動物の名前、鳴き声が書かれていて、長く楽しめそうな絵本です。
③ぐずっているときも泣き止む絵本 おひさまさんさんおはようさん
なかじまかおりさんという方の絵本です。
温かみのある優しいタッチの絵と、リズミカルな言葉の響きがとっても素敵な絵本
ストーリーもあり、前の2冊に比べるちょっぴり大きな子向けの絵本かなという気もしたのですが、「びゅーんびゅう」などの音の響きが楽しいのか4ヶ月の娘も聴き入ってくれています。
読んでいて親も楽しい、私の一押しの絵本です

生後4ヶ月時点のお気に入り絵本3冊を紹介させて頂きました
振り返りも兼ねて、また定期的に書き残して行きたいと思います。
※絵本について書いた以前の記事は↓です。
拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました![]()

