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公式との解釈違いが起きた。

 

本日アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ(以降ミリシタと表記)にメインコミュ119話公開、七尾百合子三曲目のソロ曲「地球儀にない国」実装された。

 

メインコミュの内容は百合子の好きな小説の映画化が決まり、その主題歌を担当してほしいとオファーが来る。しかし、百合子は原作が大好きだからこそ原作ファンの期待に応えられるのか?主題歌が自分に務まるのか?と悩む。プロデューサーに励まされ、自分はアイドルになって、物語の伝道師になりたいという思いを思い出しオファーを引き受ける。そして「地球儀にない国」披露。

 

コミュ自体は凄く良かった。だが劇中の「地球儀にない国」の扱いが気に入らなかった。

自分の解釈では百合子が妄想の中で物語の主人公となり、冒険を繰り広げていくのを綴った曲だと思っていた。しかしメインコミュの中で「地球儀にない国」はファンタジー小説が映画化した際の主題歌という位置づけ。この曲に対しての思い入れが全否定された気分になった。

 

さらに今回のコミュを見て自分の勘違いに気づかされた。自分は勝手に百合子は生きる希望だと思ってたけど、百合子は誰かの希望になるようなアイドルではなくあくまで物語の伝道師になりたい。大勢の人に本の魅力を伝えたい。そんな本の中のヒロインみたいなアイドルになりたいのが信念である。これを思い出し、自分の求めているものを百合子からは与えられないんだなと思い、何がしたいのか分からなくなった。

 

あくまで百合子Pとして百合子が物語の伝道師なりたい!ってのを見守るとか見届けるとか考え方を変えれば解決しそうではあるが、今それをしたいとは思わない。なんかもう疲れた。

 

アイマスってめんどくさい。

 GREE版ミリオンライブ(以降グリマス)の最後のランキングイベントお疲れさまでした。恐らく100位以内目指し、入れたことでしょう。おめでとうございます。これで悔いなくサービス終了を迎えることが出来るでしょう。

 

 ですが、グリマスが終わってもミリオンライブ(以降ミリマス)は終わりません。ミリオンライブシアターデイズ(以降ミリシタ)もまだ始まったばかりです。色々と疲れを感じ、しばらくミリマスから離れようと考えていると思います。それは別に構いませんし、他のこともしたいでしょうから仕方のないことでしょう。でもあなたは結局ミリマスに帰ってきます。

 麻倉ももさんのNo Distance聞いてこれからどうするか考えるのもいいでしょう。でもそれだけでなくあなたの担当アイドル七尾百合子に向き合ってください。具体的にどうするかというと、地球儀にない国をよく聞いてください。自分がどうしたいかがなんとなく見えてくるでしょう。今の自分がそれに気づくの1年近くかかりました。これを伝えたくて今回書いてみました。

 

 最初の4か月はミリシタをやらなくなり、もやもやした日々をおくることでしょう。そのもやもやから逃げるようにあっちこっちのライブに行ってはやけくそに楽しんでいます。MTGの新ユニットに百合子が入ったのがきっかけにミリシタに復帰します。それでももやもやしたままミリシタをやっています。

 ある日、不意にP辞めてだたのトラセオタになっちゃおうかと考えます。でもその瞬間百合子のことが頭に浮かんできます。そこで改めて気づきます。百合子が好きなんだと。百合子の立つステージを見ていたいと。それでもグリマス終わったショックから立ち直れないままです。

 5thライブには現地参加するものもいまいち楽しめずに終えます。野村さんの最後のMCをよく聞いてください。あなたはそれで少しは救われた気持ちになるでしょう。それからはミリシタを楽しもうと努力し始めます。気持ちを入れ替えようと新しくラウンジに入ったり、タブレットを買ったりとしました。ほんとにどうしたいかを確かめに知り合いのいるラウンジにお邪魔させていただいたり、ムビマスをもう一度見たりして少しずつどうしたいかが見えてきました。

 そして5thアンコール上映がありました。5th当時はミリマスへの気持ちがまとまってない状態だったからいまいち楽しめなかったので今回は前向きに楽しみたい気持ちで参加しました。そういえばみっくのMCちゃんと聞いていなかったなぁとしっかり聞きました。最後のMCで言ってました「人というものは欲深い生き物で今回のステージでは満足できず、もっと大きなステージに立ちたい」(大体の記憶)と。それを聞いて自分ももっと大きなステージに立つ百合子(みっく)を見たいと思いました。じゃあそのために自分に何が出来るかな?ミリマスにお金をつぎ込むことでしょう(笑)。とようやくグリマスのない今のミリマスに向き合おうと思えるようになりました。

 

 といった具合にこの1年色んな事がありました。決してこの1年間に後悔はありません。むしろこの1年間で得たものが沢山ありました。1年前の自分は失ったものこれから失うもの色々あります。でも結局あなたはミリオンライブが、七尾百合子が好きなのです。それはどうあっても変わりません。あまり悲観的にならずに今あるものに向き合っていきましょう。