昨日は、武者修行
と称して、いつもとは別のセッションに参加してきました。
結果は惨敗して、途中で戦線離脱する有様でした
。
mixiの某コミュの月例セッションでした。
歴史もあり、多くのメンバーがいるコミュでして、ジャンル的に興味がありました。
なかなか参加する機会が無く、やっとのことで参戦しましたのに、残念感タラタラ
。
まず、フリーセッションで無力感をひしひしと
。
定番と言われる曲が、わからない…
。
で、適当に合わせると、キメが合わず、周囲のガッカリ感の波に襲われます
。
「曲を知らない」と前提した上で叩いてるのに、それは無いよなあ…、と。
もともと、フリーは見学だけのつもりが、ほかにDrummerがいないから仕方なくのプレイ。
Soulは好きなんだけど、無知な子どもになった気分で疎外感
。
その割には、歌謡曲を叩かせられるなど、頭の中では「?」の山
。
別の部屋では、あらかじめ曲を仕込んで臨むセッションも。
こちらでは、1曲だけエントリーして、叩いてきました。
終わって感じたのは、「なんか味気ないなあ…」の一言
。
まず、人の演奏を聴く人がいなくて、スタジオの中には、プレイヤーのみが。
プレイヤー同士の感想や賛辞も無く、ただ演奏して終了、って感じ。
言葉を交わしたのは、幹事の数名の方や、ほかのDrummerの方のみでしたよ…
。
総じて皆さんお上手で、非常にレベルも年齢層も高い
。
ひさびさのジャンルということもあったし、自分が思いっ切り下手クソに感じました
。
マルチプレイヤーが多くて、ほかのパートの人の方が巧かったくらい
。
もともと即興は苦手だし、叩き込まないとダメで、音楽では人見知りなタイプですから…
。
でも、巧い人たちのセッションって、こんな感じなのかな???
明らかに、「演奏する」ことしか頭に無い感じ
。
そこには、「聴かせる」というマインドを、まったくもって感じられなかった
。
自分の出番が終わったのがイベントの中盤の時間帯
。
残り時間、このムードにに耐える気力が無く、打ち上げもキャンセルして退散
。
初めての参加だから、アウェイ感は当たり前。
しかも、毎月開催して、多くの人が入れ替わりで参加するイベント。
回数重ねて参加することで、やっと仲間入りできるものだとは重々承知。
でも、そこまでして参加するものなのかは、よくわからないのが率直なところ
。
違和感の根源
は、プレイの目的の違いを感じたこと。
知らない人や曲でも、即興で合わせて演奏するのがセッションの本質かも。
でも、やってる曲は、毎回同じようなものなんだろうし。
じゃあ、常連さんたちの内輪ネタって感じがぬぐえないよなあ…。
何よりも、「演奏する」って目的しか感じられないのが、ダメだった
。
まあ、「聴かせる」場面は、LIVE
で、ってことなのかもしれません。
でも、人の演奏から学ぶものもあるんじゃないの???
LIVE
と違って、スタジオだから聴こえる音やプレイってあると思う。
控室で談笑や自主練してる人たちを見てて、不思議な気持ちでいっぱい
。
「もう、自分は巧いから人の演奏なんてどうでもいい」ってことなのかしらん???
ボクは、人の演奏見るの大好きなんだけどねえ…
。
同じ音楽、バンドをベースにしてるけど、趣味が違うってことなんだろうか???
弦楽器以外、自分の機材も持ってこないのも、アカンわ
。
Drummerは、スティックしか持ってこないもん
。
一体、どこにこだわりがあるんだろう???
たとえセッションでも、自分が出せる最高の音を届けたい
。
自分のプレイを聴いてくれるのがメンバーだけってDrumsには、もう、うんざり
。
たった1回で結論付けるのも、あまりに幼稚だと思います。
なので、もっと巧くなってから参加しようかな。
周囲を圧倒させるくらいのプレイをして、ドヤ顔したいなあ…
。
で、思ったのが、普段参加してるサークルの素晴らしさ
。
あの空間って、ホント、自分に合ってるなあ、と思う
。
あのサークルが無かったら、Drums続けてられなかったしね。
ホント、ありがたい話で、改めて感謝の気持ちでいっぱいです
。
またどっか探して、武者修行
に行ってみようとは思います。
でも、当分は、浮気しないで、専念しようと思います
。
結果は惨敗して、途中で戦線離脱する有様でした
mixiの某コミュの月例セッションでした。
歴史もあり、多くのメンバーがいるコミュでして、ジャンル的に興味がありました。
なかなか参加する機会が無く、やっとのことで参戦しましたのに、残念感タラタラ
まず、フリーセッションで無力感をひしひしと
定番と言われる曲が、わからない…
で、適当に合わせると、キメが合わず、周囲のガッカリ感の波に襲われます
「曲を知らない」と前提した上で叩いてるのに、それは無いよなあ…、と。
もともと、フリーは見学だけのつもりが、ほかにDrummerがいないから仕方なくのプレイ。
Soulは好きなんだけど、無知な子どもになった気分で疎外感
その割には、歌謡曲を叩かせられるなど、頭の中では「?」の山
別の部屋では、あらかじめ曲を仕込んで臨むセッションも。
こちらでは、1曲だけエントリーして、叩いてきました。
終わって感じたのは、「なんか味気ないなあ…」の一言
まず、人の演奏を聴く人がいなくて、スタジオの中には、プレイヤーのみが。
プレイヤー同士の感想や賛辞も無く、ただ演奏して終了、って感じ。
言葉を交わしたのは、幹事の数名の方や、ほかのDrummerの方のみでしたよ…
総じて皆さんお上手で、非常にレベルも年齢層も高い
ひさびさのジャンルということもあったし、自分が思いっ切り下手クソに感じました
マルチプレイヤーが多くて、ほかのパートの人の方が巧かったくらい
もともと即興は苦手だし、叩き込まないとダメで、音楽では人見知りなタイプですから…
でも、巧い人たちのセッションって、こんな感じなのかな???
明らかに、「演奏する」ことしか頭に無い感じ
そこには、「聴かせる」というマインドを、まったくもって感じられなかった
自分の出番が終わったのがイベントの中盤の時間帯
残り時間、このムードにに耐える気力が無く、打ち上げもキャンセルして退散
初めての参加だから、アウェイ感は当たり前。
しかも、毎月開催して、多くの人が入れ替わりで参加するイベント。
回数重ねて参加することで、やっと仲間入りできるものだとは重々承知。
でも、そこまでして参加するものなのかは、よくわからないのが率直なところ
違和感の根源
知らない人や曲でも、即興で合わせて演奏するのがセッションの本質かも。
でも、やってる曲は、毎回同じようなものなんだろうし。
じゃあ、常連さんたちの内輪ネタって感じがぬぐえないよなあ…。
何よりも、「演奏する」って目的しか感じられないのが、ダメだった
まあ、「聴かせる」場面は、LIVE
でも、人の演奏から学ぶものもあるんじゃないの???
LIVE
控室で談笑や自主練してる人たちを見てて、不思議な気持ちでいっぱい
「もう、自分は巧いから人の演奏なんてどうでもいい」ってことなのかしらん???
ボクは、人の演奏見るの大好きなんだけどねえ…
同じ音楽、バンドをベースにしてるけど、趣味が違うってことなんだろうか???
弦楽器以外、自分の機材も持ってこないのも、アカンわ
Drummerは、スティックしか持ってこないもん
一体、どこにこだわりがあるんだろう???
たとえセッションでも、自分が出せる最高の音を届けたい
自分のプレイを聴いてくれるのがメンバーだけってDrumsには、もう、うんざり
たった1回で結論付けるのも、あまりに幼稚だと思います。
なので、もっと巧くなってから参加しようかな。
周囲を圧倒させるくらいのプレイをして、ドヤ顔したいなあ…
で、思ったのが、普段参加してるサークルの素晴らしさ
あの空間って、ホント、自分に合ってるなあ、と思う
あのサークルが無かったら、Drums続けてられなかったしね。
ホント、ありがたい話で、改めて感謝の気持ちでいっぱいです
またどっか探して、武者修行
でも、当分は、浮気しないで、専念しようと思います
