Spree Drumming a El Dorado !!!

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音楽とテニスを愛する男の日記 ~ Musica e Tennis, gli uomini amano diario ~

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昨日は、武者修行射手座と称して、いつもとは別のセッションに参加してきました。 



結果は惨敗して、途中で戦線離脱する有様でしたNG。 

mixiの某コミュの月例セッションでした。 

歴史もあり、多くのメンバーがいるコミュでして、ジャンル的に興味がありました。 

なかなか参加する機会が無く、やっとのことで参戦しましたのに、残念感タラタラ涙。 



まず、フリーセッションで無力感をひしひしとがく~(落胆した顔)。 

定番と言われる曲が、わからない…あせあせ(飛び散る汗)。 

で、適当に合わせると、キメが合わず、周囲のガッカリ感の波に襲われます波。 

「曲を知らない」と前提した上で叩いてるのに、それは無いよなあ…、と。 

もともと、フリーは見学だけのつもりが、ほかにDrummerがいないから仕方なくのプレイ。 

Soulは好きなんだけど、無知な子どもになった気分で疎外感危険・警告。 

その割には、歌謡曲を叩かせられるなど、頭の中では「?」の山むふっ。 



別の部屋では、あらかじめ曲を仕込んで臨むセッションも。 

こちらでは、1曲だけエントリーして、叩いてきました。 

終わって感じたのは、「なんか味気ないなあ…」の一言ボケーっとした顔。 

まず、人の演奏を聴く人がいなくて、スタジオの中には、プレイヤーのみが。 

プレイヤー同士の感想や賛辞も無く、ただ演奏して終了、って感じ。 

言葉を交わしたのは、幹事の数名の方や、ほかのDrummerの方のみでしたよ…涙。 



総じて皆さんお上手で、非常にレベルも年齢層も高いぴかぴか(新しい)。 

ひさびさのジャンルということもあったし、自分が思いっ切り下手クソに感じましたむかっ(怒り)。 

マルチプレイヤーが多くて、ほかのパートの人の方が巧かったくらい涙。 

もともと即興は苦手だし、叩き込まないとダメで、音楽では人見知りなタイプですから…むふっ。 



でも、巧い人たちのセッションって、こんな感じなのかな??? 

明らかに、「演奏する」ことしか頭に無い感じ電球。 

そこには、「聴かせる」というマインドを、まったくもって感じられなかった失恋。 

自分の出番が終わったのがイベントの中盤の時間帯時計。 

残り時間、このムードにに耐える気力が無く、打ち上げもキャンセルして退散走る人ダッシュ(走り出す様)。 



初めての参加だから、アウェイ感は当たり前。 

しかも、毎月開催して、多くの人が入れ替わりで参加するイベント。 

回数重ねて参加することで、やっと仲間入りできるものだとは重々承知。 

でも、そこまでして参加するものなのかは、よくわからないのが率直なところ考えてる顔。 



違和感の根源芽は、プレイの目的の違いを感じたこと。 

知らない人や曲でも、即興で合わせて演奏するのがセッションの本質かも。 

でも、やってる曲は、毎回同じようなものなんだろうし。 

じゃあ、常連さんたちの内輪ネタって感じがぬぐえないよなあ…。 

何よりも、「演奏する」って目的しか感じられないのが、ダメだったNG。 



まあ、「聴かせる」場面は、LIVEるんるんで、ってことなのかもしれません。 

でも、人の演奏から学ぶものもあるんじゃないの??? 

LIVEるんるんと違って、スタジオだから聴こえる音やプレイってあると思う。 

控室で談笑や自主練してる人たちを見てて、不思議な気持ちでいっぱいげっそり。 

「もう、自分は巧いから人の演奏なんてどうでもいい」ってことなのかしらん??? 

ボクは、人の演奏見るの大好きなんだけどねえ…むふっ。 

同じ音楽、バンドをベースにしてるけど、趣味が違うってことなんだろうか??? 



弦楽器以外、自分の機材も持ってこないのも、アカンわふらふら。 

Drummerは、スティックしか持ってこないもんあせあせ(飛び散る汗)。 

一体、どこにこだわりがあるんだろう??? 

たとえセッションでも、自分が出せる最高の音を届けたいぴかぴか(新しい)。 

自分のプレイを聴いてくれるのがメンバーだけってDrumsには、もう、うんざり涙。 



たった1回で結論付けるのも、あまりに幼稚だと思います。 

なので、もっと巧くなってから参加しようかな。 

周囲を圧倒させるくらいのプレイをして、ドヤ顔したいなあ…ウッシッシ。 



で、思ったのが、普段参加してるサークルの素晴らしさぴかぴか(新しい)。 

あの空間って、ホント、自分に合ってるなあ、と思う合格マーク。 

あのサークルが無かったら、Drums続けてられなかったしね。 

ホント、ありがたい話で、改めて感謝の気持ちでいっぱいです目がハート。 



またどっか探して、武者修行射手座に行ってみようとは思います。 

でも、当分は、浮気しないで、専念しようと思いますウッシッシ

昨日の続きです。 

この前の土曜のLIVEるんるんでやった曲のことを。 



4 LOVER SOUL/ジュディ&マリー(JUJUカバーVer.) 

これもDrが打ち込みなので、音を間引く作業をしました。 

打ち込みのBドラって、妙に音数が多すぎる傾向があせあせ(飛び散る汗)。 

生で再現すると、変に堅っ苦しくて、耳障りに聞こえます衝撃。 

この曲は、アコギを中心とした縦ノリの曲。 

なので、ゴーストノートも多用せず、タイトにかっちりと手(チョキ)。 

クローズド・リムショットがポイントなので、ちょっとした試みを。 

チップの無いティンバレス用のスティックを使用してみました。 

少しでもいい音で鳴らしたかったので。 

普通のスティックだと、回してるヒマがなかったんですよ…あせあせ。 

自分以外では、りんりんちゃんのアコギのノリが素晴らしかったぴかぴか(新しい)。 

あと、かみさんのタンバリンが、めっちゃ効いてた指でOK。 

ああいうノリを出してくれると、Drは、ホント助かりますねえ。 

かみさんは、全般的によくガンバってくれたと思いますウインク。 



5 ギブス/椎名林檎(JUJUカバーVer.) 

林檎と事変は、完全な食わず嫌いで、唯一、原曲を知らなかった。 

でも、聴いたら、即惚れました目がハート。 

今回のコンセプトは、この曲中心に進んでいったのであります。 

みんなが、林檎と事変をやりたがる理由を垣間見た感じ。 

この曲は、珍しく生のDrで、いろいろ小技が効いてた。 

なので、コピーに一番時間をかけましたね時計。 

キメのフレーズも、音数が多すぎず、上品でよろしい手(チョキ)。 

叩いてないところ、音数の少ないところも楽しめる秀作だと思うぴかぴか(新しい)。 

一番好きなのは、2コーラス目のAメロに入るところ。 

1コーラス目のサビ前から派手に入って、間奏でも盛り上げて、

スッと落とす
バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)。 

ここでいかに音量、音数、音圧を減らせるか、に集中しますパンチ。 

これこそ、今取り組んでるmf(メゾフォルテ)のプレイで、

ダイナミクスの真骨頂
富士山。 

最後のサビで、さんざん盛り上がっといて、

エンディングで、スッと音圧が落ちる
バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)。 

そして、そのままのテンションで終わっていくってのも好きなパターンウインク。 

かみさんのウインドチャイムが絶妙で良かった目がハート。 



6 M/PRINCESS PRINCESS(つるの剛士カバーVer.) 

これはもう、まんま脇役としてプレイするだけ。 

唄とピアノがあれば、もう十分でしょうウッシッシ。 

原曲は、生っぽいけど、打ち込みだったと思います。 

オカズ入れて、フレーズの転換をすればいいので、楽でしたねウインク。 

このバンド、何気にシャッフルが好きらしい。 

楽しいのは、やはり2コーラス目のAメロ。 

最近使ってるAmediaのHiHatが、ホント気持ちいいうまい!。 

今回は、打ち込みサウンドに合わせて、スネアはチープな音が欲しくて。 

学生時代に買った、安物のTAMAのスチールのピッコロを

引っ張り出しました。 


オープン・リムショットでは、スチールだけに、カンカン鳴って、

音量も出る
指でOK。 

静かな場面では、リムをあまり叩かず、音量も音程も抑え目に。 

なので、ピッコロの割に、チューニングは低めにしましたねバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)。 

スネアだけでも、音質のギャップを楽しんで叩いていました指でOK。 



今回やった曲は、どれも楽しくて、素晴らしかったぴかぴか(新しい)。 

ぜひ、どっかの機会で再演したい曲ばかりでした。 

素晴らしいメンバー、演奏の機会に恵まれ、心から感謝です涙。 

忘れられないLIVEるんるんとなりましたぴかぴか(新しい)




この前の土曜は、LIVEるんるんでした。 

ここんところ、やった曲の記録してますので、今回もペン。 

今回は、自分の中の一つの集大成として位置づけをぴかぴか(新しい)。 

昨年本格的に、バンド活動を復活してからのスタイルを全面に出そうと。 

mf(メゾフォルテ)で、一つ一つの音を大切に叩く。 

ダイナミクスを大切に、派手すぎるオカズでテンポやノリを崩さない。 

とにかく、Voカラオケが唄いやすくて、自分は脇役に徹するプレイ。 

いわゆる大人のプレイってやつで、若いころとは真逆ですね…むふっ。 



といったことを考えてると、速い曲より、ゆっくりな曲の方が向いてるわけで。 

ありがたいことに、今回は全曲ミドル~スローで、一番早いのでも、

♪=97でした
ウインク。 

なので、すき間たっぷりの曲を、ゆったりと叩くことを堪能できました。 

今回のバンドのコンセプトの一つは、音の「引き算」。 

自分らしさを存分に出せて、心から楽しめるバンドなんですよ目がハート。 

ボクのライフワークの一つと言えるバンドだと思いますぴかぴか(新しい)。 



1 I Love You/尾崎豊 

Voカラオケとピアノのみってパターン。 

マレット使ってシンバルを叩くプレイを、頼まれもせず勝手にウッシッシ。 

ピアノのリズム感が良い指でOK。 

映像映画で見ると、弾いてる姿にも華があるチューリップ。 

あのピアノで唄えるのは、ただただ、うらやましい目がハート。 

一度、フルコーラス演奏してみたくなりましたねえ…。 



2 Don’t Wanna Cry/安室奈美恵(JUJUカバーVer.) 

20数年ぶりの同期ものパソコン。 

片耳耳だけのヘッドホンで、クリック(カウベル音)を聴きながらプレイ。 

いやあ、懐かしいスタイルで興奮しましたよ手(チョキ)。 

新兵器(?)のMTRを駆使してのもの。 

あの当時と比べると、技術の進歩に素直に感動涙。 

あんな小さいの1個で事足りちゃうんですねえ…。 

昔は、どっさりと機材を運びこんで、セッティングだけで

30分以上かかってたもの
あせあせ(飛び散る汗)。 

同期ものとのプレイは、Drummerは敬遠しがちですが、僕は大好きウインク。 

正確なリズム感は鍛えられるし、あえて外したりして、独特のノリを

作ることも出来る。 


安定したリズムの上で、好きなように叩けるので面白い。 

ボクのスタイルの原点の一つでもあるわけで、純粋に楽しんでました。 



3 つつみ込むように/MISIA(JUJUカバーVer.) 

今回は、JUJUのカバーAlbumCDを中心にセレクト。 

こういうノリは大好きで、2番目にやりたかった曲でした。 

こういう曲は、今、自分らしさ一番が出せる気がするんですよね。 

このAlbumCDは、基本Drが打ち込みで、いかに生の良さを出すかに工夫をレンチ。 

1曲通して、パターンもノリも変わらないので、自分でアレンジをしました。 

Aメロ、Bメロ、サビで微妙にパターンを変える作業を。 

あと、サビ前のキメも、別の曲と似たパターンだったんで、勝手に変更しましたウッシッシ。 

リハで、打合せもせずに変えたのに、Bassが即合わせてくれたのに感動涙。 

あと、最後のサビ前のオカズも、生っぽいフレーズにアレンジ。 

目立つところなんだけど、音数をいかに間引いてカッコ良くするか。 

こういうことを考えながら叩くのが、心底楽しいんですようまい!。 

LIVEるんるん初体験のフェードアウトも、一度やりたかったので楽しかった指でOK。 



長くなったので、残り半分は明日書きま~す。