自らを客観視する試みは結局、ぼぞを噛むようなもの 自分自身を客観視する 自らを他人の目で見る。 もしくはもうひとりの自分の目で見る。 これは至難の業。 右手で右肘をつかむ うどんで首をつる エビで鯛を釣る くらい難しい・・・。 「ぼぞを噛む」と言う言葉がある。 ほぞ(臍)とはへその事で、 自分の口では自分のへそは噛めず 悔しい思いをすることの例えだけど、 客観的に自分自身を評価したりする事は 含んで、まさに「ほぞを噛む」ようなものだなと。