沖縄に行った時に数年ぶりにレンタカーを借りて二日間運転をした。
和僑アジア大会が終了した翌日にレンタカーで沖縄市に向かう。
9月26日北京で行われた東アジアフォーラムでお会いした東門沖縄市長を表敬訪問するのが目的でしたが、タイミングよく沖縄国際フェスティバルが行われていてパレードも見れました。(ちなみに写真の赤い車はレンタカーではありません。^^)
赤いブレザーの女性が東門沖縄市長ですが、行動力があり、はっきりした口調で話をされる頼もしい市長です。
沖縄市から近い海に面した勝連城跡を見学してから、那覇市に戻りました。
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翌日は地図で見つけた新原(みーばる)海底観光センターにレンタカーで向かい、念願の沖縄の美しい海を見ることができました。船の底が見えるようになっていて遠浅のため、さんご礁の合間を泳いでいる様々な種類の綺麗な魚達に手が届きそうでした。
首里城は改装中でしたが、中の見学には支障なく隅から隅までゆっくり観察でき、タイミングよく沖縄の伝統の舞踊も上演していて幸運でした。
事前に和僑アジア大会で琉球史研究家の上里隆史氏やカリスマバスガイドの崎原真弓氏のお話しを聞いていたので、理解をさらに深めることができたようです。
沖縄の植物を観察するならここ「東南植物楽園」が良いとガイドブックに紹介されていた。
入場すると電動の観覧車があったのですぐに乗り、運転手兼ガイドさんの判りやすい説明付で園内を一周した。
効率よく二日間の観光ができ、そのままレンタカー会社の車が那覇空港まで送ってくれ東京に向かう。
北京でゴルフに行くときによく知人の車に乗せてもらっているのですが、運転される方が疲れているときや道が良く判らないとき運転を代わってあげたいと思うことがよくあります。
それで最近は北京で車の免許を取っておこうと思うようになったのですが、何年も運転していなかったので若干不安がありました。
今回、沖縄の二日間で運転技術の面では腕は落ちていないと自信が付き、東京に戻るとすぐに運転免許の更新手続きをし、北京戻ってからは公安交通管理局で学科試験を受け12月21日に免許証をもらいました。
ほんおじのゴルフ&北京日記
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