スピリチュアルライフコーチ アフロディーテ![]()
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ひと昔のわが家・新婚家庭に、ある日、突然、起きた出来事・・・。 ![]()
夫は27歳、地方公務員を辞め、システムエンジニアとして東京都内企業に転職し、
新婚の妻は妊娠6ケ月。 未来の希望に満ちた日常だった・・・。
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予期せぬでき事に遭遇し、戸惑い、パニックになり、不安と恐怖に襲われ、
それでも果敢に闘い、乗り越えた方、また、今でもその渦中にある方に向けて、
本人
及び 家族![]()
に起きたエピソードを綴っていきます・・・。
続編 その3
日常生活がスタートした 
6カ月の療養期間を経て、つまり職場復帰まで半年を経て、また、東京での生活が始まった。![]()
会社の社長を始め、上司、同僚の皆さまにも、様々なご配慮を頂きました。感謝しかありません。
2月に、職場復帰ができ、3月に愛娘レイナが誕生した。
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出産予定日が近くなり、夫の職場復帰の体調管理と、妊婦
の妻の体調管理とが重なった・・・。
どちらかというと、妻の出産に向けての準備にウエイトがシフトしたように思う。
3月中旬、東邦医大病院にて
愛娘
は 誕生した。
「私のもとに生まれてきてくれてありがとう・・・![]()
」
感動だった![]()
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・・・・。 そして、パパもいる・・・![]()
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実家の父が出産祝いに病室に来てくれて、言った一言・・・。
「産婦人科の病室は、明かるくていいねえ〜。
希望だからねえー
」と。
かくして、育児中心 ![]()
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のライフスタイルがスタートした
突然の出来事を 乗り越えたことが 人のお役に立った

育児期間中は、母子![]()
ともに順調に過ごし、オット君
も定期的な検診を受けながら、
日常的には安定した生活を送れるようになっていた。
そんなある日、ママ友から依頼があった・・・・。
慶應大学
の近くの、老舗の和菓子屋さんの若夫婦の件の相談だった。
聴けば、若奥様が余命宣告を受けたらしい・・・。 しかし、ご主人様が受け止めることができないでいる。
貴女の経験を話して、サポートして欲しい・・・・と。
ママ友の案内で、ご主人さまT様にお会いさせて頂いた。
お伺いすると、若奥様は癌の末期で、受診した時にはかなり進行し手遅れ状態だった模様でした。
余命宣告も然り、お子様はまだ小さく、この宣告をどう受け止めて、夫としてどう対応して良いか
不安の渦中
にいる状態でした。
しばらくお話をお聴きして・・・・。
かつて私が、余命宣告5日を受け、不安と恐怖の中にいてオイオイ
泣いた時、恩人からの救いの電話があり、
高名なT講師のアドバイスにより、救われた事、
そして日々実践した事をお伝えしさせていただいた・・・。
ご主人さまは、静かにうなずきながら話を聞いて下さった・・・。
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しばらくして、ママ友と一緒に、そのご主人さまT様にお会いした。
残念ながら、妻は亡くなりました・・・。
しかし、あの時、ヤタガイさんにお会いして、言われた言葉にどれだけ勇気を頂いたか・・・。
本当に感謝しています・・・・と。
返す言葉が無かった・・・。 ただ、合掌し、祈った。
ただ、若奥様が安らかに旅立たれた事は、感じとれた。
T様も奥さまの 「永遠の生命」を信じておられたので、立ち直る事ができたのだと思う。
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少しだけでも、お役に立てた事に感謝した。
伝えて下さったママ友にも感謝した。
完![]()
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お読み頂きありがとうございます。
愛を込めて![]()


