土曜結果
中山9R 葉牡丹賞 ヴィンセンシオ W.ビュイック騎手 3番人気 1着
京都6R 2歳未勝利 ハリウッドメモリー 川田騎手 2番人気 4着
京都11R チャレンジC ラヴェル 川田騎手 3番人気 1着
中京10R 中京日経賞 メルトユアハート 横山和騎手 5番人気 1着
中京12R 3歳以上1勝クラス ファーヴェント 西塚騎手 1番人気 2着
2024年通算成績 (26-24-12-8-13-94)
1.01/14 中山 3歳未勝利 アンドアイラヴハー C.ルメール騎手
2.02/04 小倉 合馬特別 ロードマンハイム 吉田隼騎手
3.02/10 東京 雲雀S ヴェルトハイム 戸崎騎手
4.02/11 小倉 太宰府特別 アルジーヌ 藤岡佑騎手
5.02/11 京都 4歳以上2勝クラス ロードラディウス A.ルメートル騎手
6.03/10 阪神 3歳1勝クラス ロードフォアエース 坂井騎手
7.03/17 中京 3歳未勝利 メルトユアハート 鮫島克騎手
8.04/06 中山 3歳未勝利 ロードレヴェランス 横山和騎手
9.04/13 阪神 天満橋S ロードラディウス 松山騎手
10.04/20 京都 天王山S ジレトール 武騎手
11.04/20 京都 4歳以上2勝クラス サンクフィーユ 西村騎手
12.04/28 京都 3歳1勝クラス クランフォード J.モレイラ騎手
13.05/12 新潟 弥彦S セレシオン 荻野騎手
14.06/02 京都 祇園特別 ロードフォアエース 岩田望騎手
15.06/02 京都 松風月S ジレトール 鮫島駿騎手いた
16.06/08 京都 一乗寺特別 メルトユアハート 川田騎手
17.06/09 函館 3歳未勝利 ロードオールライト 藤岡騎手
18.06/23 京都 瀬田特別 クランフォード 西村騎手
19.06/29 小倉 博多S アルジーヌ 西村騎手
20.08/17 中京 豊明S クランフォード 西村騎手
21.08/25 新潟 2歳新馬 マイエレメント 横山武騎手
22.08/31 新潟 2歳新馬 ヴィンセンシオ C.ルメール騎手
23.10/27 京都 カシオペアS アルジーヌ 西村騎手
24.11/30 中山 葉牡丹賞 ヴィンセンシオ W.ビュイック騎手
25.11/30 中京 中京日経賞 メルトユアハート 横山和騎手
26.11/30 京都 チャレンジC ラヴェル 川田騎手
ヴィンセンシオは大幅馬体増でもそこまで太くは見えず成長分が大きいかな。レースは中段から所々で
促すシーンがありましたが、直線では力強い伸び。最後は3頭でがっぷり組んでの叩き合いを制して新馬、
特別を連勝。今回はレコード勝ちで前走の超遅時計から10秒近い短縮。僅差の勝利でしたが、最早、別競技
みたいな時計構成にスッと対応したのは資質の高さか。ここまで走ってくれたのは嬉しい誤算です。今後は
昂ってきた気持ちの面がどこまで我慢出来るか。
ハリウッドメモリーは馬体が増えて好気配でしたし、期待大。しかし、スタートを決めたところまでは
良かったものの、控えてしまいリズム一息。少し窮屈になって前走同様に追い出しがスムーズではなかった
ですね…。正直、川田騎手との相性、運のなさもあるかな。ただ、勝ち馬の伸びを見るとスムーズでも
勝てたかは微妙…。調教時計からすればもっと走れて良さそうですが、心身ともに上手く噛み合い待ちか。
ラヴェルはG1から中2週が一つの鍵でしたが、馬体重をシッカリとキープしてきて引き続き好気配。
レースも中段からリズム良く進めて、勝負所でジワジワ上げていく形。前にいたセイウンハーデスが
早めに動いてくれたこともあり、ロスなくスムーズな競馬が出来て、最後は安心して見ていられました。
アルテミスS以来、約2年振りの嬉しい勝利で重賞2勝目!今年の競馬を見ていると力量的に重賞では
掲示板が精々…というレベルかなと思っていたので、川田騎手に変わったここ2戦の走りは驚き。手が
合っているのに加えて、お姉さんのナミュール同様に4歳秋を迎えて充実してきているのかな。矢作先生
からはリスグラシューみたいに…というワードも出てきて、来年が楽しみになる勝利に感謝。
メルトユアハートはマイルの流れにも上手く対応して番手からの競馬。前が離して逃げる展開を単騎2番手
から進める理想的な形でしたし、中京開幕の前残りの馬場も最大限活かす、横山和騎手の好騎乗が光り
ましたね。最後は迫られてヒヤヒヤでしたが凌ぎ切っての先頭ゴール。今回は全て噛み合った勝利という
印象で昇級即通用かと言われると微妙に思いますが、奥手のキャトルフィーユ産駒で3歳のうちに準OPまで
上がれたのだから上々。来年、更に力を付けていければ。
良い感じで出資馬が勝ってくれて本日、一番堅いレースかな…と思ったレースでやらかしてくれたのが
ファーヴェントの西塚君…。メルトユアハートのレースを含めて前残りが顕著でしたから、序盤で位置を
取りにいったのは正解でしたが、何故か内に入れてしまい、被されて自分から動けない隊列に…。道中~
勝負所で何度もチラチラ外を見て外に出す機会を慌てて探している感じでしたが1番人気を背負った馬で
慌てた挙動を露骨に出したら他の騎手は進路を譲ってはくれないよね…。結局、進路が取れたのは直線に
向いてから。もともとズバッと切れるタイプではないし、スロー&軽量&前残り馬場を活かした逃げ馬に
セーフティーリードを取られてしまい、脚を余すのお手本のような負け方…。ローカル・第三場で騎手の
質が下がれば、こういうこともあるのが競馬…なのでしょうが落としたくない一戦だっただけに残念無念。
珍しく土曜に5頭と大挙出走だったので日曜分は別に分けて。