どの通貨にも上昇と下降が存在します。
普段は少し上げて少し下げてという動きをしていても、
あるとき急に大きな動きをすることがあります。
トレンドの発生です。
それは、1日で完結ではなく1ヶ月以上にわたって
一方通行になることがあります。
ひどかったのがリーマンショックです。
豪ドル円は100円から大きく値を落としました。
その値幅は40円程です。普通の下げを私は下落と呼んでいますが、
大きく下げた場合は大下落です。
1年に1回は大下落がやってきます。それは高確率であることです。
大きく下げた場合、びっくりします。これからの先行きに怯えます。
リーマンショックの時はびっくりなんてものじゃなかったです。
もう、チャートを開いて下げを見ていると失神しそうになりました。
それはもう、大きな大きな大きな下落です。
それにより、大金を失いFXを退場する人が相次いだようです。
値ごろ感で買っているという人はこれを例にして、考えてみてください。
行き過ぎで相場は戻る習性がありますが、行き過ぎて、
さらに行き過ぎる相場もあります。買う時には値ごろ感と言うものは
あてになりませんので注意してください。