FXにはピボット(PIVOT)というテクニカル指標があります。
MT4の標準のインジケーターに含まれていませんが、
非常に便利な指標なので入れておくと重宝しますよ。
pivot、mt4、mq4といった語句で検索すると、沢山の方が
公開しているので簡単に手に入ると思います。
このピボットはJ・W・ワイルダーという人が考えたテクニカルですが、
前日の高値、安値、終値を用いて計算します。
計算で導かれた数値は、当日のサポートラインとレジスタンスライン
として機能するといわれています。
前日の価格を使って計算するので、基本的にはデイトレーダー
向けの指標です。
MT4にインジケーターをセットすると勝手に表示されるので、
詳しい計算方法は省きますが、サポートとレジスタンスにはそれぞれ
3本のラインが表示されます。サポートならS1、S2、S3と3本のライン、
レジスタンスならR1、R2、R3のラインです。
現在の値がそれぞれのラインに達すると売買のタイミングになります。
S1ラインで買い、R1で売りの逆張りトレードです。
思惑通りにいかなかったら、次のラインで損切りです。
このピボットには基本を元に色んな種類のピボットが作られています。
それぞれに特徴がありますので、色々試してみて使い勝手の良い
ピボットを探すのも面白いです。
MT4の標準のインジケーターに含まれていませんが、
非常に便利な指標なので入れておくと重宝しますよ。
pivot、mt4、mq4といった語句で検索すると、沢山の方が
公開しているので簡単に手に入ると思います。
このピボットはJ・W・ワイルダーという人が考えたテクニカルですが、
前日の高値、安値、終値を用いて計算します。
計算で導かれた数値は、当日のサポートラインとレジスタンスライン
として機能するといわれています。
前日の価格を使って計算するので、基本的にはデイトレーダー
向けの指標です。
MT4にインジケーターをセットすると勝手に表示されるので、
詳しい計算方法は省きますが、サポートとレジスタンスにはそれぞれ
3本のラインが表示されます。サポートならS1、S2、S3と3本のライン、
レジスタンスならR1、R2、R3のラインです。
現在の値がそれぞれのラインに達すると売買のタイミングになります。
S1ラインで買い、R1で売りの逆張りトレードです。
思惑通りにいかなかったら、次のラインで損切りです。
このピボットには基本を元に色んな種類のピボットが作られています。
それぞれに特徴がありますので、色々試してみて使い勝手の良い
ピボットを探すのも面白いです。