愛する息子エルのオモチャや服が 家のあちこちに置いてあるので

何をしても目について
見ては思い出して泣いてしまってましたが

泣いてると エルの妹の姫が飛んできて 
顔をベロベロベロベロ舐めあせる
後ろ足で立って前足を私にかけようとして
顔から胸からバリバリと引っ掻きまくるし汗

一生懸命に慰めようとしてくれた

パソコンに取り込んだエルの画像を指さして 
「エルが居るよ」 と姫に言うと
すくっと起き上がって エルのお骨の前に行き お座りした 

その姿に たまらなくなって泣いてしまったけれど

悲しんでばかりいてはいけない と思いました

エルのためにも お空に上がるのを引き留めてはいけない

エルにもらった沢山の幸せを大事にしたい

エルの死を理解した上で元気に振舞ってる姫に
寂しい思いをさせてはいけない

大好きな2人のために 
元気を出して前向きに生きようと思っています


前向!前向!とやりすぎて たまに疲れてしまうけど
繰り返しながら 変わっていけたらいいな


2013年5月23日
愛犬エルが12歳で永眠いたしました


el's house-20130523

花は 動物病院が贈ってくれました


様子がおかしいと思った翌日に逝ってしまいました

食いしん坊のエルがごはんをあまり食べなくなったので 
食欲が出ればと買ったステーキをあげる間もなく

お肉は焼いて供え 一緒に食べました

12年間苦楽を共にし 支え 励ましてくれた
本当に親孝行な子

でもまだ受け入れられなくてごめんなさい
あなたの居ない生活が 辛くてたまらない

でも 天国へ行って欲しい
もう少し 時間を下さい