さて、ブログ開始の挨拶も完了?したので、今日は我が家の新居に求める条件を書いていきます。

皆さんにも様々な求める条件はあるかと思いますが、皆さんにとって『良い家』とはなんでしょうか?
これは私が知り合った人の言葉です。

それを基に我が家の条件を述べます。

①寝るのが勿体ないと思えるような絶対的に寛げるリビング
②妻が100%気に入ってくれるキッチン、生活導線、収納
③強度、安全、信頼のレベルが絶対的であること

詳細は↓↓↓
①寛げるリビング
我が家の考えは会話の絶えない賑やかな家庭。
そのためには家族が望んで集まれる寛げるリビングが必要不可欠。
極論を言ってしまえば、寝室に行って寝ることが勿体ないと思えるほどの寛ぎが欲しい!
これにはリビングの居住性に加えて開放感も大事。
そんなわけで我が家的にはリビングに面した窓からデッキがあり、そこも含めてのリビング空間であることが希望となりました。

②妻目線の家作り
これは子供の頃からずっと思っていたことです。
私の実家は今ではTV CMでも良く目にする大手?ハウスメーカーで20年前に建てたのだが、完全な欠陥住宅。
それに昔気質が親父のせいで?母親の意見がほぼ認められず非常に使い勝手の悪い家w
そのため、昔からお袋の家に対する愚痴を聞き続けていました。
数千万円という一生一度の超高額買い物に、夫婦どちらかが不満を持っていては完全に失敗作。
それだけは避けたいという気持ちから妻目線の納得のいく家作りを決心しました。

③絶対的な安心感
先程も述べましたが、超高額買い物の家。
地震なんかでペチャンコになってはたまったもんじゃありません。
寛げるリビングも妻目線の家も『ちょっとやそっとじゃ潰れない強い家』という基礎があってナンボ。

こんな3つの条件に当てはまる家を実現できるメーカーを選んでいくのでした。

次回からは選定の候補に挙がったメーカーについて、書いていきます。
ズボラな生活ですが、頑張ります👍