こんばんはぁ。
今日は第2社目、地元工務店について書いていきます。
そもそもの話ですが、私の地元は冬場はグンマーからの必殺『赤城下ろし』という砂混じりの強風が吹きます。
…いや!
吹き荒れます!!!
そんなワケでハッシュタグにも入れてありますが、赤城下ろしから大事な車を守るためにも我が家はインナーガレージが必須だってことを今まで書くのを忘れてました😩💦
では、気を取り直して地元工務店について話をしますね。
この工務店は地元では結構有名な青い看板に白いアルファベット2文字の会社です。
私の友達は建築関係の職人が多く、そんな人達にはこの工務店の仕事は登龍門的存在になっています。
さて、我々がこの工務店に興味を持ったのは、ハッキリ言って滑り止めです。
他のハウスメーカーでは高過ぎて手が出せない間取り等も工務店なら坪単価を休めに抑えられるかな?と思ったのがきっかけでした。
実際モデルハウスに行ってみると…
木の温もりが素敵。
そう!木の温もりがとにかく素敵。
そう!そうなんだけど…それ以外に感想がない。
展示場の店長さんと話をしてみる。
この人の話は実におもしろい。
ローンの話を非常に分かりやすく教えてくれる。
色々な疑問が解消されて有意義な時間にも思えた。
更にはこの工務店では、確立された技術であれば何でも家作りに導入できるとのこと。
それでは図面作成お願いします!
【地元工務店の良かった点】
・木の温もりが素敵
・・・・・・・・・
【地元工務店の我が家に合わなかった点】
・どう理想を説明しても間取りがナンセンス
・生活導線が特に悪い
・様々な所に小細工で勝負してくる
・木造で特別な工法がないので仕方ない話だが、開口が小さくて閉鎖感がすごい
・安さ目当てのはずなのに結構高い
担当さんは話しやすかったし、家作りの考えが哲学と言っても過言でないくらい素晴らしい考えだっただけに残念💦
お断りさせていただきました。
ただ、この工務店の担当さんとの出逢いは我々夫婦にとって非常に大きな財産になったと思います。
なぜなら、10月30日に投稿した【我が家の求める条件】に記載した『良い家』の話しはかの担当さんの言葉だからです。
そして、この言葉のおかげで我々夫婦にとって家に必要なのは小洒落感よりもシンプルだと気付かされたのです。
若いうちはどんなお家でも良いですが、我々は60代、70代となったときでも違和感のないシンプルなお家を求めるきっかけになりました。