こんばんはぁ。
今日は都内まで出張で往復の移動時間があるため、有効活用してまさかの連投ですw
今日のメーカー選定は積水ハウスについて書きますね。
皆さんもご存知の通りで、住宅メーカーとしてはトップクラス。
日本で知らない人はいないくらいの知名度。
結論から言います。
はい!
我が家は積水ハウスと契約しました!!
だって、悔しいくらいに非の打ち所がなくて失礼になるくらいのえげつない質問を投げかけても納得のできる的を捉えた回答があるんですよ。
それに細かなとこも含めて、常に我々夫婦のハートをガッチリ鷲掴みなんです。
ちょっと浮かれすぎてスミマセン。
積水ハウスとの出会いから、今日に至るまでを順を追って記載していきます。
※書きたい事が山ほどあります。
お馬鹿なりにも整理して書きます。
でも結果的に乱文となってしまったら申し訳ございません。
皆さんは積水ハウスと聞いてどんなことが思い浮かびますか?
まずは、我が家の積水ハウスに対する印象について
①阪神淡路大震災での倒壊しない家を実証
②坪単価が高い
アンチとまでは行きませんが、値段の高さ故に積水ハウスは参考程度にしか思っていませんでした。
人生初の展示場見学の際に、駐車場から1番近いという理由で最初に積水ハウスのモデルハウスに入ることに。
迎えてくれた営業さんは20代後半でとても真面目そうで爽やかな印象。
そこで早速ですが、積水ハウスからカウンターパンチをもらうことになります。
大開口の窓に面した素敵なLDKを案内していただいた際に、私『これだけ窓が大きければ災害の時に避難しやすそうですねw』と言ったときのとこです。
営業『積水ハウスの家でしたら災害時にはむしろ家の中にいてください(超笑顔)』
…殺す気か?コイツ。。
積水ハウスの耐震性能は国からのお墨付き。
昨今の震災と同等の揺れ程度では標準仕様でピクリとも傾かないように作られているとのことです。
自信満々な笑顔で震災時には中にいてくれと言えるという事は、万が一にも倒壊はないという絶対的な自信の表れなんでしょうね。
『すげぇ。。』の一言です。
その後もモデルハウスの隅々まで案内していただきましたが、この営業さんの説明が上手。
話し方が聞きやすい。
営業マン特有のガツガツ感はなく、とても感じが良かったので、流れのまま、高くて手が届かないのは分かっているが図面を書いてもらう流れに。
それと夢工場見学ツアーも申し込むことに。
建設予定地、大体の予算、大開口の窓にくつろぎリビング、インナーガレージ等の話をさせていただき、それらの図面を作成するにあたり、土地の測量を簡単に行なうことに。
測量当日。
天気は土砂降り☔️
積水ハウスの下請けによる測量スタート。
色んな機材を使います。
土壌の硬さを見るドリルのようなやつ、道端でおじさん2人組みでやってる距離測るやつなど。
時間にして3時間ちょっと。
…無料だって言ってたじゃん💦
…軽くウン万円取られる本格的なやつじゃん💦
営業さんに恥を忍んでカード払い可能か聞いてみる。
えっ⁉️
こんな本格的な測量が無料なん⁉️💦
契約しなかったら請求くるパターン⁉️…それも関係なく無料なんですか。。
でけぇ会社はちげぇのぉ〜😳‼️
この日にまた積水ハウスからワンパン頂く事になった。
営業『子ども部屋へのアクセスに要望はありますか?』
私『リビングを通らないとアクセスできないようにしてください。
将来娘が出来て、思春期になった時に勝手に彼氏を家に上げられちゃ困るからね!
勝手に上げた日にはリビングから娘の部屋目掛けてモップで突いてやる!』
営業『積水の家は頑丈なので、モップで突いたくらいじゃ、音は伝わりません(超笑顔)』
私がふざけて時代劇とかでよく見る天井に向かって槍を刺す『曲者!』的にボケたのに、音…伝わらないんすね💧
ある意味で、将来の娘が部屋で彼氏とシケ込んでても父さんは手出し出来ないのね。
パパは心配ですw
でもそれだけ防音効果があるってことですね。
それも素晴らしい。
若かりし頃はスケベビデオ観るにも親兄弟の気配を気にしたり、女の子連れ込んでもコンポの音量をガンガンにしたりと何かと気を遣ったもんですw
終始土砂降りでしたが、測量は無事に完了。
翌週に控えた夢工場見学ツアーの確認をしてこの日は終了。
※構成の都合上、夢工場については別途ブログを書かせていただきます。
でも先に言っておきます。
構造よく理解させていただきました。
阪神淡路大震災、中越沖地震、東日本大震災、熊本地震、昨今の各地震で倒壊件数最少に抑えてる理由がよく分かりました。
納得です。
この頃からです。
我々夫婦にとっての積水ハウスの映り方が変わったのは。。
高いだけの価値がある。
高いだけの安心がある。
高いだけの保証がある。
ちょっと無理矢理ですが、まだまだ書ききれず長くなりそうなので今日はこの辺で。。
続きは明日以降頑張ります。