何だかんだ言いつつ、結構観ているトム・クルーズ主演の映画。
その中でもなかなか良い作品だと思った。
- ザ・エージェント デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
- ¥1,780
- Amazon.co.jp
信念を貫き、会社をクビになって、
独立し苦労しながら最後には成功するというストーリーはうまく行きすぎだけれど。。
監督はキャメロン・クロウ。
『エリザベスタウン』も悪くなかった。
何だかんだ言いつつ、結構観ているトム・クルーズ主演の映画。
その中でもなかなか良い作品だと思った。
信念を貫き、会社をクビになって、
独立し苦労しながら最後には成功するというストーリーはうまく行きすぎだけれど。。
監督はキャメロン・クロウ。
『エリザベスタウン』も悪くなかった。
オーティスのライブ盤が発売された。
Amazonのジャケ写、間違ってるやん!
ホントはこれ
1967年3月17日、ロンドンのフィンズベリー・パーク・アストリア、
そして同年3月21日にパリのオリンピア・ホールにて行われた公演を収録。
基本的には、すでに発売済みの『 LIVE IN EUROPE 』と同じツアーの音源だが、
今回の方が若干音が良くなっている気が。。
桜木町からカッコイイ名物が消えてしまう。
「桜木町 ON THE WALL」
横浜市が公認している旧東横線高架下の壁画。
長さは約1Kmにもおよぶ。
初めて見たとき、「何だこれ!?」と軽いショックを受けたもんだ。
横浜市によると、建物の老朽化にともなう補修工事を行うため消去されるとのこと。
さびしい話や。。
10日から始まった今年の夏休みも今日で終わり。
よく寝て、本読んで、DVD観て。
あっという間だな。
最近読んだ小説は、
どれも面白く、当たりだった。
まったく古さを感じさせない。
この人の小説を読むと、
いつもドラマを観てるような感覚になる。
この前読んだ『深夜特急』にも通ずる旅行×青春系。
阿部和重は面白すぎて、一気に読まされてしまう。
文体もステキで、文句なし!
そして、やるせない系代表。
今回もまたまたやるせないぜ。
8月9日(土)ひょんなことから柴咲コウのライブに行くことに。
場所は、SHIBUYA-AX (初めて行った)。
意外なことに、男性客多し!(40%位?)
しかも、オレの目の前は推定60歳の完全なるオヤジ!!
「なんでオマエこんなとこおんねん!?」と
心の中で突っ込んだのは言うまでもない。
しかも、このオヤジが超ノリノリで常に左右に揺れており、
オールスタンディングのため、
柴咲コウはオヤジに遮られ、ほとんど見えず・・
もちろん、柴咲コウのライブは初めて観たのだが、
かなり愛想が良くて少し驚いた。
ライブの間もファンとの交流があり、
アットホームな雰囲気のライブでした。
以前から読みたいと思っていて、
やっと読めた本『深夜特急』シリーズ。
著者自身が若い頃、香港~ロンドンまで1年間旅したことを描いている。
なんとなく疑似体験しているようで面白かった。
そして、
すげー海外旅行に行きたくなった!
初監督作品『クラッシュ』でアカデミー賞を獲ったポール・ハギス監督の2作目。
やはり人間描写はうまい・・
イラク戦争から帰還した若い兵士が失踪のあと死体で発見される。
兵士の父親が真実を探っていくというストーリー。
戦争を題材にしつつも、
一般人が自分・家族・周りの人とどう接するすべきなのか、
を考えさせる内容になっている。
現代アメリカ人のダークサイドを描いているだけに、
この映画はアメリカではヒットしなかったんだろうなぁ。
主演のトミー・リー・ジョーンズもさすがに演技うまい。
缶コーヒーのCMのイメージとは程遠い。