システム表現
最近よく、思う事がある、
ヴェルディのスタイルが3人で攻めて、7人で守るサッカーと表現される事。
いかにもブラジル人だけが攻撃し、日本人は守るだけの様な表現で分担ではなく、分断とネガティブにとられかねない。
確かにブラジル人3人を前線に並べているのは事実、それがなにか規定に引っかかるわけでもなく正統な事をしているだけで問題ない。
能力の高いブラジルトリオに嫉妬している感は十分感じる報道は多々あり、アンチヴェルディの波のひとつに過ぎない表現なのだろうが・・・
ヴェルディがトリオに頼っているのは事実だが、助っ人に頼るのは当たり前の事だし、日本人選手も十分貢献している、「ブラジル人トリオが繰り広げる攻撃は魅力的、それを支える魂の7人+1」ぐらい表現してほしい。
まだJリーグ11位で、明確な結果が出てないから、問題を重視的な見方がされているのだろう、この前の川崎・浦和戦、浦和はPKの1点を守り、シュート3本で勝利した、その試合、浦和のサッカーを「省エネサッカー」と表現された、結果重視「勝てば内容は・・・・・」て、このチームは内容が面白くなくても許される見たい!
ヴェルディも早いうちに結果を残し、上位に食い込み、内容も魅力的で結果も出るサッカーを見せてやるしかない。
明日は鹿児島でジュビロ戦、ディエゴは居ないなか、システムを変えて挑む、本当に底上げに期待するそれしかないのだから。
これから後半戦に向け、ブラジル人トリオの攻撃陣に日本人1人が絡んでくる様になれば、面白いと思う言わば「カルテット」「ファンタスティック・フォー」だ!それは誰なのか、河野か晃誠か、飯尾か、それともオサマか!
イヤ!今こそ一樹だろう!
負のスパイラル
FC東京のムービングとは名ばかり、中身は昇格時から未だ追求するリアクションでしかない。
ヴェルディは確かにリアクションに弱い、先制されると尚厳しくなる、ご存じの通りポゼッションを高め攻撃を組み立てるチーム、シュートまで時間と人数が掛かる
ディフェンスラインは深くポジションを取り、その前の前にボランチを揃え守りを固める、言わば網を張り待ち構えられる、その網を破り抜けるはトリオでもかなり困難、
網に掛かったボールは膨大に空くヴェルディのゴール前のスペースを狙われる、ハイボールに強いポストプレーヤーが多いのはその為だ!
これはFC東京を批判しているのではなく、真のスタイルを表現しているだけで、ムービング、ボールも人も動くリアクションサッカーと表現するべき、まずリアクションありきのサッカーであると・・・
でも結局は負けは負け、0-3の完敗、やってはいけない先制点を、立ち上がりのに与え、後半交代選手を準備している時には失点、あそこは絶対失点してはいけない場面でした。
柱谷監督、「結局は前半に入れられた1点が重くのし掛かったと思う」
それを何とかしろよ!88分も残っているのだから!もう先制されたらもう終わりなのか・・・課題だ!
中途半端に突破の可能性が残るより良かったかもしれない、あと2試合、切り換えて底上げをはかる事が出来る。そして後半戦へ・・・
くやしいから明日はエルゴラ買いません!!!!!


