今日はサイスタ②
バイエルン・ミュンヘンの公開練習の続きですが・・・
この人を忘れるわけにはいきません。
FWミロスラフ・クローゼ、この人のヘッド決定力はスゴイです。
このベテランも居ました、MFファン・ボメルです。
練習後、仲良く輪になってリカバリーする選手達です。
『この後、ギロッポン行く人?』
『ハイ、ハーイ!』
こんな会話をしているみたいにみえます・・・・
そしてこの男、MFバスティアン・シュバインシュタイガー!
名前が長いこの男、笑顔をみせていますが練習ではお疲れ気味でした・・・
そしてこのCBの2人ですDFルシオ(上)とDFヴァン・ブイテン(下)です。
一昨年からのコンビですが、2人とも上がっていってしまう攻撃的なコンビで
非難された事もありましたが、昨年はかなり修正され優勝に貢献しました。
ヴァン・ブイテンはかなり大きかったです、バイエルンで1番ではないでしょうか!?
とにかく、良いモノが見れました、わざわざ敵地まで足を運んだ甲斐がありました。
明日のレッズとの対戦も楽しみですが、TV放送はあるのでしょうか?
でも2週間前に、フッキと柱谷監督が喧嘩別れをした、ベンチを目の前にして、なんだか寂しくなりました。
フッキの日本最後のゴールは埼玉スタジアム2002のホーム側のゴールでした、なんか懐かしく感じました、
あのフッキとのコンビで生まれた2点目のディエゴのゴール、このサイスタを浦和を黙らせたスゴイゴールでした。
今日はサイスタ
バイエルン・ミュンヘンの公開練習を見にサイスタに行ってきました。
今年のユーロ08を賑わした、準優勝国ドイツの代表選手を何人か見ることが出来ました。
その中でも、自分の年代的に、クリンスマン監督はヒットでした、このパン屋の息子のゴールに沸いたものです。
FWルーカス・ポドルスキーが笑顔でピッチに登場しました。
シュート練習ではインパクトの鋭い左足のシュートを見せてくれました。
逆に一際小さいDFフィリップ・ラーム、
左から鋭いクロスを上げていましたが、かなり甘いマスクでした。
MFゼ・ロベルトも健在です。
トルコ代表のMFハミト・アルティントップもいました。
練習前、クリンスマン監督は選手を集め何か指示をだしています。
全体的に軽めのトレーニングでした、来日直後で無理する事無く、ストレッチに時間をかけていました。
ブラジルやアルゼンチンの様な、派手なテクニックを披露する事無く、堅実なスタイルのフットボールを見せていました、堅実なプレーを確実に繰り返せる事がドイツ、そしてバイエルンの強みなのでしょう。
雨の国立
凄い雨でした!
後半、待ちに待って森本登場の丁度その頃、雨足の強さに限界を感じ、スタンドの席を離れ、コンコースに逃げ込みました。
コンコースで人々は立ち往生で、なんとか逃げ込んだスペースでワンゼグで試合を観戦、丁度失点を喰らってしまいました。
周りを見渡すと、同じように携帯やPSPで観戦している人々、異様な感じがしました。
試合も中止になり、非常に残念でした・・・
国立競技場にも限界を感じています、雷はどの競技場もしかたありませんが、せめて雨の時でも安心して観戦できる様に屋根を設置するべきですし、ゴール裏など席は狭いし背もたれもない椅子では、国立の名が泣きます。
本格的に国立競技場改修を考える時期にきたと思います。





