ジーコは裏切り者か?
ジーコは裏切り者か?
今季ウズベキスタンリーグ、ブニョドコルの監督に就任した元日本代表監督のジーコ!
ウズベキスタン代表のアドバイザーにも同時に就任し、日本にとっては厄介な話になったわけで。
日本代表の情報をウズベキスタン代表のカシモフ監督に事細かに流しているとの報道があります、かなり危険です。今回も来日の方向で話が進んでいましたが、来れなくなり日本代表チームとっては余計な神経を使うことなくなり良かったのではないでしょうか!
それにして、今回のジーコ監督の行為は『裏切り行為』にあたるのでしょうか?巷では裏切り者のレッテルが貼れるつつありますが?
私はジーコの行為は、ぜんぜん裏切りだとは思いません、ジーコは雇われた立場として全力で責務に望んでいるだけなのだから、日本代表監督の時の様に!
ジーコは日本代表監督の時には母国のブラジル代表に対して、全力で勝ちに行こうしていたし、ワールドカップのブラジル戦で玉田がゴールを決めた時は全身全霊で喜んでいた。
ブラジル国民はジーコに対して裏切り者なんて言う人はいないだろうし、今でも神と崇められているわけで、サッカーの世界では当たり前の事をしているだけのジーコに対してなんで日本人が「裏切り者」と言えるのか・・・・
日本人は日本人を敵として迎えた事がないから、簡単に裏切り者との感情を抱いちゃうのかな!日本のスポーツ界はまだグローバル化していないからだけ、ジーコは裏切り者じゃない!
リア・ディゾンの方がよっ程「裏切られた感」を抱いていますが、トホホ・・・・
相手は優勝候補!
天皇杯3回戦の結果、ヴェルディの対戦相手はやはりサンフレッチェ広島になりました。
大阪体育大学に対して6-0の大差で勝利し危なげなく、西が丘に乗込んできます。
広島は圧倒的強さでJ2優勝を決め、来年はJ1に戻ってきますが、天皇杯も優勝を目指しているそうです。
たしかに、昨年の準優勝チームですから、もちろん目指すは優勝でしょうね、照準も天皇杯に絞れ十分準備できますし、事実優勝候補筆頭かもしれません。
でも広島はJ2、ヴェルディはJ1です。
ヴェルディもJ2を2年経験しました、とても大きな経験だった思います、通らなければならない道だったのかもしれません、だけどどこに行く為の道なのかをもう一度、考えなければなりません。
J1のトップに立つ為には、J1の道を歩いていなければならないのです、J2の厳しい道は結局J1に戻るためだけの道です、この1年をJ2に戻る為の1年するか、J1のトップに戻る為の土台となる1年にするか!はのこり試合にかかっています。
今のヴェルディにとって降格は何の意味の無い、だから絶対に降格して はならない。
