VerdyEstilo -121ページ目

凄い風でした。2

それしても後半の豹変ぶりは、前半の心配がふっとびました。

後半から良くなった要因の一つは、後半から出場した選手の活躍が非常に良かった事です。

右サイドに入った、広山選手は何度もみぎからの突破のシーンを見せ、DFでも献身的な動きを見せ、和田選手の攻撃力を引き出していました、前半はあまり見る事が無かった和田選手の上りも見ることができました。


それとボランチ入ったカンペイがかなり良かった、DF面で相手の攻撃の目を摘むシーンを見せてくれ、かなり運動量もありました、1点目もカンペイのゴールでもおかしくなかった感じです。開幕レギュラーの可能性は大です。


私が今日一番、印象に残った選手は後半途中から出場した河野選手でした!左サイドの攻め込み、中へ切り込みチャンスを何度も自慢のドリブルで作っていました、かなり面白いと感じました、去年トップの試合にはデビューしてますが、彼のキープ力、ドリブルからの仕掛け、独特の左足でのテクニック、まらどーな?!ちょっと言いすぎかもしれませんが、相手チームのDFはなめてかかると痛い目に逢うゾと言っておきたい感じです!とにかく楽しみな選手です。


今年の若手が勢いに乗ると面白いチームになるかもしれません!河野はじめ、オサマ、平は今年はゴールを決めてくれる、晃誠は開花の年になるだろし、今年はヤングヴェルディがJ1に旋風を巻き起こす年となりそうです。

凄い風でした。

物凄くすごい風の中、練習試合の京都戦を観戦してきました。

それしても大勢の観客でした、J1は違いますなー!


前半は連携不足でしょうか、つまらない失点を繰り返しましたが、ちょっと心配になりましたが・・・

なかなかディエゴが前を向いてプレーする事が少なく、攻撃の形が作れませんでした、ワントップ平本は前線でためを作ることが出来ず森岡選手に潰される場面が多かったですが、彼のスタイルではワントップタイプではないのかな?と感じました。注目の加入選手の福西はあまりボールに絡めていなかった感じです、キーパー土肥の後ろからの声は定評通りでしたが2失点は彼のミスと言って良いでしょう、まだDFとの連携が完璧ではない。


後半は今日の天気の様に、雲行きが変わり、3点追い付きました!

コーナーをカンペイが合わせそれをまた平本が合わせゴール、2点目はカウンターで右サイドを後半から出場の広山が突破し切り返しでDFをかわし左足で流し込みました、広山らしいきれいなゴールでした。3点目はゴール前の混戦で平本がつめ追い付きました、思わず声を上げてしましました!、観客からも歓声が上がりましたがデェエゴが1番喜んでいました。情けない前半を取り返す意地の同点ゴールでした。

それにしても、ディエゴと石井が小競り合いをおこしディエゴの「ボールじゃないよー」の声に笑いが起きていました。「見てよ!」「バンド!」とか主審たしての日本語が面白かったです、練習試合は選手の間近の声が聞けるので良いですね、3-3の試合は内容的にも見ごたえのある試合でした。見に行って良かった感じですが、京都のメンバー的に考えると勝利して欲しかった。


3本目は京都がレギャラークラスの選手を並べてきました、クールダウンを含めたメンバー構成だったのでしょうが、手の内を見せない感もあったのでしょうか?3本目が始まるころからやたらに風が強くなり、風下の義成はかなりハイボールやクロス、ゴールキックに苦労していました。今日のプレーで義成を評価されるのは可愛そうです。試合は予想に反しヴェルディが攻めるシーンがかなりありました、オサマ、船越、平辺りがシュートまで行くシーンがありましたがゴールをおさめる事は出来ませんでした、大野選手がゲームをコントロールしていたのが印象的でかなりいい感じでした。パウリーニョの突破を防いだ新村は熱かったです!0-0で終わりました。



危険な男

いやー!”なんとか中国に勝ちましたねー!(興味なし)


それにしても、今日の試合を見ていて、代表に選手貸し出してなくて良かった!とホットしています。


ところで、今日からランドでトレーニング再開、相変わらずフィジカルトレ中心みたいです、良いことです。

頑張ってもらいましょう。


では


ヴェルディ!伝説トリビア~その2~


闘将柱谷哲二は笑っていいとものテレフォンショキングのコーナーで、放送禁止用語を発した事がある!


熱い男は、お友達紹介も熱かった!紹介する徳永英明さんに対し、

「サッカー気ちがいの徳永英明」と紹介した!


その後、アナウンサーが謝罪していました。


本当にピッチに立つと危険な男は、生番組でも危険な男でした。