すごく放置してしまいましたショック

あの後、円形脱毛の再発はなく過ごしています。

繰り返す人もいると聞いていたのでドキドキしていました。



タイトルの「円形脱毛症になったこと」について。

あの頃、とても怒涛の日々でした。

皮膚科のお医者さんには「円形脱毛症になる明確な原因はわかってない」と言われましたが、主にストレスと言われていますねショボーン



思い当たるストレス、ありました。

とても大きなことで、自分にはどうしようもない事件でした。

自分は嫁に出た身ですが、実家の中がとても大変なことになっていました。

今思い出すだけでも腹立たしいです。

結婚式の3ヶ月前に円形脱毛症になったため、結婚式は医療用ウィッグをつけての主役。

すごく精巧な造りなのでおそらくバレてないですアセアセ

もともとダウンスタイルの髪型でやりたかったので良かったのですが、自由が利かない中での髪型選びでした。



大学時代に教授から「生きていく上では捨てることも大切」と言われたことがあります。

私は何もかも拾って抱えてのタイプだったのだと思います。

今回、円形脱毛症になったときも律儀に拾って抱えていました。

円形脱毛症になって、【捨てることの大切さ】を少し理解した気がしましたショボーン

実家の親を含め、私たちは奮闘しました。

その結果、いいことは何一つなくて。

「何のために頑張ったんだろう」、その感情だけが残りました。

その後も事件は続き、私は電話番号とメールアドレスを変え、LINEや各種SNSはブロック。

今まではそんなことできなかったけれど、円形脱毛症になって何かが吹っ切れたというか、悟ったというか。

自分の体がSOS出すまで防衛できなかったこと、自分自身に申し訳ない気がしますショボーン

嫁に出た身なので、夫や義実家を巻き込む可能性があります。

最近知った話ですが、実は夫のところに連絡がいっていたことも判明。

怒りを通り越して呆れました。

夫は相手にする気がなく、既読スルーしたと言っていましたが、メッセージ来た時は穏やかじゃなかったよなぁ、と思いますハートブレイク

夫を守らねばと思いました。



「ストレスは溜め込まない」

「避けられるストレス源は避ける」

今まで、これは甘えなんじゃないかと思っていましたが、そんなことはなかったです。

自分や大切な人を守るためにも、溜め込まなくていい、避けていいんだなと思いましたショック