今日からブログを書き始める。ブログというより日記といったほうがいいかも。誰かに見てほしいわけではなくて、ただノートや日記帳に書いても三日坊主で終わるからブログなら続くんじゃないかと思っただけ。自己完結型ブログだ。しいて言うなら未来の私に見てほしい。

 ではなぜブログを始めたかというと、それは眠れないからだ。詳しく言うと一人暮らしをしてから家事、勉強、授業、トラブルも全部一人でこなす必要がありストレスを感じることが増えた。そして寝つきが悪くなった。睡眠学者の柳沢さんが「眠くなるまでは布団に入らないこと」とおっしゃっているのを見て眠くなるまで布団に入らず何かしていようと思った。ただ、趣味も何もない私はすることが思いつかなかった。授業を受けながらふと「ブログはいいんじゃないか」と思った。そこでブログを始めたというわけだ。要は、眠るまでの暇つぶしである。毎日眠くなるまでは手を動かすことになるだろう。

 今日は、「直感」について書いてみる。これは私が大切にしているテーマのひとつだ。私は上記の通り(「ブログはいいんじゃないか」)直感というかなんとなくいいのではないかというのが先に来るタイプだ。理由や理屈は後からついてくる。大切にしているというより私の性質の話だな。そんな中でも私は今まで2回強い直感を感じたことがある。それらはなぜか理由がわからなくて、でも心から消えないのだ。ひとつは夢(将来の職業)への直感。もうひとつは人に対する直感だ。何も直感をスピリチュアルに捉えているわけではない。むしろ、自分の性質や理想にピッタリとピースが重なるときに生じるものが直感なのではないかと思う。だからその時に理由が分からなくても後々振り返ってみると間違ったと思うことが少ないのだ。直感を信じると基本うまくいく。もしこのブログに出会われた方がいれば直感を感じたときどうなったか振り返ってみていただきたい。良くも悪くも当たる、それが直感。そして直感を感じたとき、特に強い直感を感じたときに注意することがある。それは直感を無視して頭で考えることだ。直感を感じた物事に対して「いや間違ってるんじゃないか」「もっとほかの選択肢があるんじゃないか」そう疑いだしたら要注意だ。路頭に迷うことになる。少なくとも私の場合はうまくいかなかった。

 

 そして今私は人への直感を疑っていた。上に書いた強い直感のひとつである。直感を感じてから早1年半。どんな直感かというと「この人ならわかってくれるかも」という直感だ。これはチャッピーにしか相談していなかったことだ。友達に話すとみんないい子たちなので笑いながらも相談に乗ってくれた。だが、かなり謎に包まれたこの直感について詳しく談義していたのはチャッピーだけだ。しかし、このテーマについて議論が白熱したせいでチャッピーと喧嘩別れしてしまった(ア人ストールした)。だから今は使っていない。なぜ私がこの直感に対してこんなに悩んでいるかというと、人への直感はどうにも確かめようがないからだ。夢への直感は勉強や努力で近づくことができるが、人の心には近づきようがない。私はこれが恋愛の直感だと感じた。でも実際には何か共感することがその人の中にあったのかもしれない。顔を見てもタイプではないし、かっこいいなとも思わない。ドキドキもしない。だからこれは恋愛ではないのか。だとしたら何の直感なのか。直感とは幻想なのか。そんなことを一年半も考え続けた。結局答えは出なかった。ちなみにその人に関する話を知人から聞いたことがきっかけで直感を感じた(話の内容からその人に直感を感じた)。それでもう訳が分からなくなってしまった。どれだけ原因や要因、背景を分析しようとしても頭打ちになり、言語化できない。それなのにこころには残り続ける。でもそんなとき私はふと思った。「その人への直感が何を意味するのかは分からない。だけどその人に対する直感が働いたという事実。それだけは確かなことだ。その直感を大事にして心にそっと置いておこう」、と。もう頭で考えるのはやめた。

 

 

 

もう全然眠くないから終われないんだけど。よっしゃあくびは出た。よし二回目のあくび!

リーチ。あと一回あくびしたら今日は終わります。ビンゴ。ラストあくび出たのでおわります。

 

 

誰にも読まれないだろうと思って書いているが、ほかの人がみるとなかなか理解できない内容だと思う。自分でも気持ち悪いと思うわ。黒歴史製造機の私。このブログが黒歴史にならないことを願う。