1.深呼吸+ウォーミングアップ
まずお腹にできるだけ多くの空気を入れる。このとき肩が上がらないようにする。
その後、胸を前に突き出すように胸の方に空気を入れる。
楽器を吹くときのアンブッシュアを作り息を吐き出す。
吸い込んだ息を全て吐きだすつもりで行う。
呼吸の練習が終わったら、少し体を伸ばして(ストレッチをして)
マウスピースを用いたバズィング、楽器のチューニングなどを行う。
2.ロングトーン
チューナーを用いて全ての音が正確な音程となるようにする。
3.発音練習+スケール
テヌート、アクセント、スタッカートの練習。
また、タンギングの項で記述したように、スラーのみではなく16分音符を
タンギングでできるようにする。
4.フィンガリング
クラークのテクニカルスタディーズなどを用いても良い。
単純に半音階をやるのもよい。いずれにせよテンポはゆっくりめから
徐々に速く。正確に指を動かすこと。速く出来ればよいわけではない。
5.タングスラー
舌に意識をもって行うこと。
6.練習曲
主に簡単なエチュードなどをお勧めする。
7.現在練習中の曲
アーティキュレーションを正確にする。
速いパッセージは元のテンポより速くできるようにしておき余裕をもつ。
程よく休憩をとること。
