「西ノ内紙」の里を訪ねたその日、奥久慈ギャラリーの2階の展示スペースで書家・海聲(かいせい)氏の展覧会が始まるところでした。
鯨岡玄聲氏に学んだという海聲氏の書は、紙、墨、表現する字の全てが三位一体となり、観る者の心に素直に入ってきます。書に真摯に向き合う気迫に満ちた書でした。
書の滲み具合、どういう気温、環境で書いた場合に、自分の表現しようとする字が現れるか、普段無口であろう書家自ら、色々と教えていただきました。
展覧会は1/18~ (展示終了は直接ギャラリーへ問い合わせください 0295-57-2252)


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