茶色い葉っぱの正体
寂しいヨー。ユカさんが居ないとやっぱり寂しいヨー。
ついこないだまで俺等、洗濯物手洗いしてたのね(洗濯機なかったから)んで俺、風呂入るついでに洗濯物も一緒に洗ってた訳よ、バケツで。そしたら茶色い葉っぱが一枚紛れ込んでたのね。だから俺、「バケツで洗ってるからかな(←意味よー解らん)きったねーな、ポイっ!」て風呂場の床に放り投げてそのまま残りの洗濯物洗い続けたの。
んで風呂上がり、その話を夕飯準備してたユカさんに報告したんだ。「茶色い葉っぱが洗濯物に混じってた、まだ風呂場にあるから一緒に見に行こう」って。不思議がる彼女を連れて再び風呂場へ。
浴室のドアを開けると、確かに床の上には先程と同じく洗濯物の入ったバケツと、得体の知れぬ『茶色い葉っぱ』があった。それを見たユカさんは短い沈黙の後、静かに口を開いた。「…それ、私のパッド」
ガハハ!パッドパッドゥ!「パッドかよ!葉(は)じゃなくて葉(パ)かよ~!」と、全く訳の解らぬ言葉を放った俺は半ば呆れ顔の彼女をしっかりと確認した後、ニヤニヤ怪しげな微笑みを浮かべ夕飯準備の整った部屋へ向かいましたとさー。
※ちなみに今日は『薄桃色の葉っぱ』を発見しました。
ついこないだまで俺等、洗濯物手洗いしてたのね(洗濯機なかったから)んで俺、風呂入るついでに洗濯物も一緒に洗ってた訳よ、バケツで。そしたら茶色い葉っぱが一枚紛れ込んでたのね。だから俺、「バケツで洗ってるからかな(←意味よー解らん)きったねーな、ポイっ!」て風呂場の床に放り投げてそのまま残りの洗濯物洗い続けたの。
んで風呂上がり、その話を夕飯準備してたユカさんに報告したんだ。「茶色い葉っぱが洗濯物に混じってた、まだ風呂場にあるから一緒に見に行こう」って。不思議がる彼女を連れて再び風呂場へ。
浴室のドアを開けると、確かに床の上には先程と同じく洗濯物の入ったバケツと、得体の知れぬ『茶色い葉っぱ』があった。それを見たユカさんは短い沈黙の後、静かに口を開いた。「…それ、私のパッド」
ガハハ!パッドパッドゥ!「パッドかよ!葉(は)じゃなくて葉(パ)かよ~!」と、全く訳の解らぬ言葉を放った俺は半ば呆れ顔の彼女をしっかりと確認した後、ニヤニヤ怪しげな微笑みを浮かべ夕飯準備の整った部屋へ向かいましたとさー。
※ちなみに今日は『薄桃色の葉っぱ』を発見しました。



