すっかり書くのが遅くなってしまったが、ファザリングスクールの2回目の講義に行ってきた。
2回目は、特別講義として、
村木厚子さんによる
「仕事も子育ても あきらめない」
というものだった。
官僚というイメージだったので、実は正直期待していなかった(ごめんなさい)
が、聞いてみると、
制度の話もざっくばらんに分かり安く解説してくれた上に、ご自身の体験を元にした示唆に富んだ話を聞くことができた。
特に印象に残った言葉を挙げておくと、
子育てというか、ワークライフバランスを意識することでの仕事に対する制約に対して、後ろめたさを持たずに、割り切る。ただし、貸し借りの感覚は持ち続けて、別の形で会社にコミットすることは忘れない。
家族のメンバーが同志となるのが理想。
そのためには、「褒められたい夫、責められたくない妻」という存在を意識すること。
helpではなく、shareをし、すべてを分担する必要はなく、相互補助で構わない。
話を聞きながらとったメモには色々と書いてあるが、今見てもこの2つを意識していきたいと思う。
そして、村木さんの旦那様がおっしゃったという、
「少しの苦労で少しの楽しみを味わうか、たくさんの苦労でたくさんの楽しみを味わうか」の選択で、後者の方をうまく選んで行きたいと思う。
